行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ひょんなことからバリ島へ

人生と言うのはひょんなことから、考えてもいなかった方向に向かうものだ。

インドネシアにバリ島と云う島があることは知っていたが、そこに旅行することになるとは、ましてや、こんなにハマってしまうとは自分でも思ってもいなかった。

事の始まりは妻が「ギリシャに行って青い海と白い家が見たい」と言った事だった。

私の会社では5年に一度長期の休暇が貰える。入社5年目は3日だが、10年毎に2週間、5年毎に1週間の休暇が貰える。しかも、勤続年数により、5~30万円の祝金付きで!

2010年は勤続30周年の2週間の休暇が貰えた。しかも、結婚25周年の銀婚式に当たった。そこで、「どこに行きたい」と妻に聞いた答えが前記である。2009年の10月頃の事である。

しかし調べてみるとギリシャは遠い、しかも、お値段も高い。「青い海と白い家」となるとミコノス島かサントリーニ島になるが、これはますます遠く高くなる。記念旅行であるし、この際値段はともかくとして、十数時間の旅は妻の体力的に無理そうである。

そこで、「ギリシャ以外だったら?」と妻に聞くと、「海が見たい」とのことであった。

海と云っても、記念旅行なので熱海と云う訳にもいかない。サイパンは行ったし、グアムは少し前に下の子が行ったばかり(何の関係が?)だし、と云うことでバリに行こうと決めたのが2009年の11月頃である。そして実際にバリに行ったのが2010年の6月末である。

その間約半年時間があった。ある意味ありすぎた。「バリってどんなところだろう?」 時間に飽かせてインターネットで調べてみた。何かすごく惹かれるものがあった。理由は自分でもよく分からない。多分、2010年のバリ旅行の中でウブドの畑の中を車で移動中に妻に車中で言った「自分が育った時代の日本が残っているように思えることがバリが好きな理由のひとつだと思う」と云うのが一番の理由だと思う。

色々調べているうちにバリ島に住みたくなった。勿論、今すぐと言うのは無理な話で、退職してからである。と言っても、あと4年強で定年であるので、そう遠い話ではない。

多分誰しも同じかも知れないが、最初は永住するところから検討し始めて、それは無理な話だとすぐに気づいた。次にリタイヤメントビザを取得して長期滞在をすることを検討したが、日本を完全に引き払うことはできないないので、二重生活になりコスト的に見合うのかどうか悩んだ。今は、観光ビザで滞在できる最大の1ヶ月程度の滞在を、年に1、2回するのが一番良いのかなと思っている。

2010年6月27日から7月3日まで5泊7日でバリ島のスミニャックに行った。前記のように、「これは良さそうなところだな」と思って行ったのだが、実際に行ってみると、思った通りすばらしいところで、本当に思い出に残る時間を過ごすことができた。それで、所謂「ハマってしまった」と言うところで、妻には完全に呆れられているが、帰ってくるなり2011年の旅行計画を検討し始めた。

今年は5月6日から5月14日まで7泊9日でサヌールに滞在予定である。既にホテルと航空券は手配済みである。更に、2012年の計画も進行中である。

今年の旅行に出発する前に昨年の旅行の様子を書こうと思う。ただし、行った時にはこんなブログを始める予定はなかったので、写真が少ない。もっとも、他人に読まれることを期待して書くわけではないので(勿論、読んで頂ければ望外の幸せだが)、それは良しとしよう。

と言うわけで、昨年のバリ島旅行について書いていこうと思うが、旅行がどうだったかは勿論だが、旅行に至るまでの過程から書き始めようと思う。
[PR]
by yonica | 2011-01-09 00:24 | バリ島2010