行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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ガイドブック

何時が最初かよく覚えていないが、多分、1999年の夏に家族で最初に海外に行ったサイパン旅行が最初だったと思う。当時まだ9歳だった次男の「迷子札」代わりに、旅行日程やホテルの住所、日本の連絡先等を書いたA6版の簡単な小冊子を作った。

それ以来、家族と一緒に海外旅行に行くときには何らかの小冊子を作るのが習慣になった。ただし、今までは作るのにそう手間をかけていた訳ではない。出発の1週間前頃に殆どやっつけ仕事で作っていた。しかし今回は時間が有り余っていた。

市販のガイドブックは確かにきれいで情報量も多い。ただし、特定の旅行のためのガイドブックとしては余計な情報が多すぎる。そこで、今回の旅行に特化した少し本格的な(という程ではないが)ガイドブックを書く気になった。

インターネットから情報を集め、先ずはプロトタイプを作ってみた。それでも28ページになった。このプロトタイプは私が検討した結果を妻に説明するのに大いに役立った。

いったん形になると色々と手を入れたくなるもので、プロトタイプに加筆修正しているうちにページ数はどんどん増えて、最終的な完成版はメモ4ページを含めてA5版40ページになってしまった。

最終的な構成は以下のようになった(カッコ内はページ数)。

a0194194_13224165.jpg
 表紙 (1)
 安全な旅行のために(注意事項) (1)
 旅行日程 (1)
 宿泊ホテル/周辺関連情報 (6)
 ツアーで行くレストラン (1)
 お手頃なレストラン (2)
 バリ島の食事 (1)
 ショッピング関連情報 (2)
 ツアーに含まれる特典ツアー (1)
 その他のオプションツアー (1)
 バリ島の地図 (8)
 バリ島基本情報 (2)
 出入国情報 (2)
 空港/現地ラウンジ情報 (2)
 メモ(白紙) (4)
 役に立つインドネシア会話 (4)
 裏表紙(緊急連絡先) (1)


結局、初めて旅行する土地にも関わらず、市販のガイドブックは一冊も購入せずに、このガイドブックを妻とひとり一冊ずつ持ってバリ島に出かけた。旅行日程を含めて全ての情報が一冊にまとまっており、妻と共通の情報に基づいて話ができるので非常に便利だった。

このガイドブックを書くために色々とバリ島のことを調べた。それがバリ島にハマってしまったひとつの原因でもある。調べる過程で、バリ島関連の先輩ブロガーの方々のブログには本当にお世話になった。この場をお借りして心からお礼申し上げます。
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by yonica | 2011-02-06 13:27 | バリ島2010