行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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バリ島に出発(2010.06.27)

2010年6月27日、バリ島に出発する日だ。

さすがにこの年になると嬉しくて眠れないということはないようで、短時間だがグッスリ眠って5時に起床した。タイミングよく前の日の夜に「世界!弾丸トラベラー」で安田美沙子の「ボロブドゥール遺跡」編の放送があったので、行く気満々で目が覚めた。

6:25に前日予約しておいたタクシーで最寄り駅に向かった。TCAT経由で9時少し前に成田空港第二ターミナルに到着した。出発は11時だから時間は十分ある。先ずは団体カウンターでEチケットを受け取り、そのままガルーダのカウンターでチェックイン。ペアシート確約のツアーのため窓側の二席を確保できた。その後、機内入国審査用のビザ代金$25/人を専用カンターで支払う。

朝はコーヒーだけだったので、朝食としていつもの寿司を食べに行く。ここ10年ほど第二ターミナルから海外に出発する前には、本館4階の「寿司田」で寿司を食べるのが習慣になっている。同じ行き先に出張する他社の方とたまたま「寿司田」の前で会って、一緒に寿司を食べたのがこの習慣のきっかけだが、妻と一緒に食べるのは初めてである。

その後、クレジットカードで利用できる「T.E.Iラウンジ」でコーヒーを飲んで、出国手続き後、現地用に免税のタバコを買ってゲートに向かった。

私は特にガルーダに対して悪い印象は持っていない。しかし妻は違う。もう10年以上前だが私が仕事でシンガポールに出張したことがあった。現地でインドネシアに行ってくれということになり、現地でビザを取得して(本来3日かかるそうだが、S$300を支払うと1日でとれた)インドネシアに予定外のワンデイトリップしたことがあった。この時利用したのがガルーダで、この予定変更は妻にも知らせてあった。

ところが、私がガルーダで飛んだ正にその日に、別の航路でガルーダが墜落事故を起こした。このニュースは日本にも流れた。妻は違うとは思っても実際に私の声を聞くまでは安心できなかったとのことで、この事件で妻はガルーダに対して非常に悪印象を持っている。

妻の体力を考えると乗継便という選択肢は考えられない。直行便となると今やガルーダしか選択肢がない。今年の旅行もガルーダを予約してある。昨年も往復とも何事もなかったので少しは妻の悪印象が薄れたことを願っている。

さて、搭乗手続きは順調に進み、定刻の11時には全員搭乗していたはずだが、何の理由か実際に離陸したのは11:30頃であった

機体はA330-300で各席にモニタもあったが、沢山の方が書かれているように、私のも妻のも途中でデッドロックした。さすがガルーダ!

有名なオレンジジュースの賞味期限は確認し忘れた。機内食はまずまずだった。タバコは吸えない(パッチ着用済み)し、モニタも役に立たないので寝るしかない。ビンタンと白ワインを2杯飲んで眠りについた。途中で目が覚めた時に(有名な)スーパーカップを食べて、その後、機内入国審査があったように思う。この辺、今となっては記憶が定かではないが、快適なフライトだった。

私の食べたインドネシア風チキンワクとナシクニン
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妻の食べたツナとアナゴの山椒照り焼きソース
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by yonica | 2011-02-19 17:59 | バリ島2010