行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

無事バリ島に到着(2010.06.27)

30分のディレイは最後まで解消されることなく17:35頃に無事デンパサール空港に着陸した。
a0194194_8361996.jpg

機内入国審査は便利である。「成田!成田!」と叫ぶ係官のいるカウンターでカードを渡すと何も調べられることなく入国できる。もっとも、多くの方が書かれているように、素早く入国できても荷物がでてくるまで時間がかかるのであまり意味がないという話もある。しかし荷物もそれほど待つことなく出てきた。悪名高いポーターの被害にも遭わずに、税関で荷物を開けられることもなく無事外に出れた。多分、着陸後30分程で外に出れたと思う。

出口には各社の沢山のガイドさんが名前を書いた紙を持って待ちかまえていた。バリ王の緑の制服を探す。すぐに見つかった。(意外なことに)Riniさんという女性のガイドさんだった。

先ずは一服する時間を貰い、その後車でバリ王のパラダイス・バリ・ラウンジに向かった。両替をするためである。レートは97.5だった。空港のレートが97.0だから、確かに空港より良いレートである。

ここで9万円両替した。到着したのは日曜日だったが、翌月曜日から突然円が強くなり、使える所では円を使った方が断然お得だった。そのため結果的には両替したルピアは半分しか使わず、残りの半分は今年の旅行のためにルピアのまま持ち帰ってきた。

さて、ここまでは順調だったのだが、その後が大変だった。今回のツアーにはサンティカ・ビーチ・ホテル(当時:今はサンティカ・プリミエール・ビーチ・リゾート)内のレストラン「クニットバリ」でのインドネシア料理の夕食が付いていた。そこでパラダイス・バリ・ラウンジから車でサンティカ・ビーチ・ホテルに向かったが、これが凄まじい大渋滞だった。

Riniさんによると普通は7分で到着する距離だそうだが、何と1時間以上かかった。歩いた方がよほど早かったかもしれない。Riniさんもこんなことは初めてだそうだ。一方で、時間があったためRiniさんからインドネシアについて多くのことを教えて貰うことができた。普段なら車でさっと通りすぎてしまう光景、例えばガソリンをビンにつめて売っている事なども説明して貰えた。

「クニットバリ」の夕食は所謂インドネシアン・リスタフェルで、前菜、スープ、メインコース、デザートを組み合わせた豪華なインドネシア料理のセットメニューだった。味付けは観光客が食べやすいようにあっさりしていたが、ボリュームたっぷりで大変美味しかった。ただ残念なことに美味しそうな写真が残っていない(下の写真はあまり美味しそうには見えない)。
a0194194_837632.jpg

その間待ってくれていたRiniさんには申し訳なかったが、1時間半くらいかけてゆっくり夕食を摂り、その後、今回の滞在先ザ・サマヤに向かった。少しは渋滞が解消されていたが、それでも20分程度はかかったと思う。11時少し前にザ・サマヤに到着した。ここでRiniさんとは一旦お別れである。

ロビーでチェックインを済ませ、バギーでロビーとは道路を挟んだ内陸側にあるCourtyard Villaまで送って貰う。バギーが以外に速度を出すのに驚いた。部屋は一番道路に近い(と言っても道路からは70mくらい離れているので靜かである)301号で、すぐ隣がバトラーの詰め所になっている。テーブルの上にはウェルカムドリンクとフルーツ、(メタボの大敵)ナイトスイーツが置かれていた。
a0194194_8374222.jpg

バトラーからヴィラの説明を受けた後に、簡単な打ち合わせをする。3日目の朝はルームサービスの朝食が摂れるのだが、海を眺めながら朝食を摂れる折角の機会を逃す必要はないのでBreezeまで食べに行くこと、3泊以上宿泊特典の1時間のスパトリートメントは6/30の14時にすることなどをバトラーに伝えた。

このバトラーは人はよさそうなのだが若干信頼性が低い。灰皿を頼んだのだが、とうとう持ってきてくれなかった。自分の方から後で持ってくると言っていたので、私の英語が通じていなかった訳ではない。仕方なく、次の日の朝に電話で頼んで持ってきて貰った。その晩どうやってタバコを吸ったのかは秘密である。

我々夫婦は結婚25周年であり今回の旅行は勿論ハネムーンではない。しかし、バリ王さんからザ・サマヤに結婚25周年の記念旅行であることを伝えて貰ってあったので、ザ・サマヤさんのご厚意でハネムーン特典も付けて頂いた。そのため、ハート形のハネムーンケーキも用意されていた。
a0194194_838533.jpg

また、ヴィラの入口には花が散らしてあった(フラワーアレンジメント)し、
a0194194_8384395.jpg

フラワーバスも用意されていた。
a0194194_83987.jpg

この年になると何と恥ずかしいことかと思う反面、とても嬉しかった。なお、フラワーバスは写真を撮った後、ジャグジーの水流で見るも無惨なことになった。

荷物を整理してこれから5日間生活する部屋を作り、風呂に入って、モーニングコールをセットしてベッドに入ったのは次の日の2時近かった。かくして長い長いバリ島旅行初日は終わった。
[PR]
by yonica | 2011-02-20 08:42 | バリ島2010