行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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ザ・サマヤの1 Bedroom Royal Courtyard Villa (その1:外周り)

ザ・サマヤには1ベッドルームのカテゴリが3つある。ひとつは今回宿泊したRoyal Courtyard Villa、もうひとつはPool Villa、最後に別格のRoyal Pavilionである。

Royal Pavilionはバリ島でも貴重なガゼボから塀越しに海を臨めるヴィラであるが、宿泊料金が非常に高い。

Royal Courtyard VillaとPool Villaは、敷地面積はCourtyard Villaの方が2倍近く広いが宿泊料金はさほど変わらない。Pool Villaはビーチ側に開業当時からあったが、Courtyard Villaはメインロビーから道を隔てて内陸側に2008年5月に新築された。ビーチへのアクセスには時間がかかる。

今回は利用したツアーがCourtyard Villa指定だったので、自動的に決まってしまったが、ビーチへのアクセスを優先するならPool Villa、広さをとるなら、または、新しい方が良いならCourtyard Villaといった選択ができる。次に滞在する機会にはPool Villaを利用してみたい(Royal Pavilionはちょっと無理)。

ただし、上記は我々の宿泊当時の話で、2011年2月7日から2012年初旬までビーチ側全客室のリノベーション中とのことであり、リノベーション後はPool VillaやRoyal Pavilionは新しい形になると思われる。

今は便利なもので、インターネットで調べると大体のことは分かる。今回も行く前にYouTubeで検索したら、ザ・サマヤのCourtyard Villaを撮影した動画が見つかった。それを事前に見ていたので、実際に行ってみての感想は、「う~ん、見た通りだ」だった。その動画を見ていなければもっと感動があったのかもしれない。便利なことも善し悪しかもしれないと思う。

とは言え、Courtyard Villaはシンプルな作りながら、広さも297平米とゆったりしており素晴らしかった。唯一の欠点(あくまで個人的な見解)は引き出しが一個もなかったこと。これはEmikoさんにもゲストコメントとして伝えておいた。

Courtyard Villa棟へ続く細い道と看板。後で書くが、この道をまっすぐ進むと1分でスミニャック・スクエアへ行ける。
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その道を直進し、右側の"IN"と書いてあるところがCourtyard Villa棟の入口。出口はその向こう。
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入ってすぐにバトラーの詰め所がある。前にあるのはメインロビーとの間の移動用のバギー。色々なタイプのバギーがあり、今回何度もお世話になった。この詰め所の両側がCourtyard Villa棟の出入口になっている。
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我々の宿泊したNo.301の前の道。両側にずっとヴィラが続いているが、各ヴィラは塀で完全に分離されているので、プライバシーは守られている。
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No.301の入口
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No.301の番号札。ちなみに、赤いランプは"Don't disturb"、緑のランプは"Please keep clean"で室内のスイッチで制御できる。ただし、これとは別に入口のドアに掛けるドンデス札もある。昔の名残か? それともバックアップ?
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ヴィラ内から見た入口のドア。掛かっている札が上記のドンデス札。
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入口を入って目の前にある、4m×11mのプライベートプール。リッチな気分は味わえるが、実際にはそれほど使用しなかった。
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プール脇のガゼボとデイベッド。ここで吸うタバコの味は格別だった。
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プール脇のチェアと外から見たリビング。後で書くが、このチェアで寝てしまい、足を日焼けしてスパで大変だった。
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No.301のキー
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(その2に続く)
by yonica | 2011-03-05 14:28 | バリ島2010