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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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ザ・サマヤ前のビーチとカイマでのディナー(2010.07.01)

2010年7月1日、バリ島5日目。

とうとうバリ島旅行も残り2日となった。夜中にプールに雨が落ちる音がしていることに気付いていたのだが、起きるとまだ少し雨がパラついていた。9時前にバギーBreeze朝食へ。少し雨が降っているのでレストランの建物の中の席を確保した。今日はオムレツ等アメリカンの食事にした。朝食中にEmikoさんに本日の夕食の場所として、オベロイ通りにあるモロッコ料理のレストラン「カイマ」(残念ながらその後閉店したとのこと)の予約をお願いした。

雨も上がったのでヴィラに戻った後、宿泊しているヴィラの様子をビデオ撮影した。その後、妻は少し休むと言うので、私はCourtyard Villa棟内の散策とビデオ撮影に出かけた。思った以上の数のヴィラがあった。

海の見れない朝食は考えられないので、一度も使うことはなかったレストランのBrasserie
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お姉さん(?)がエクササイズに励むフィットネスジム
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パブリックプール等があった。
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ヴィラに戻った後、今日もプールで少し水と戯れた。疲れたのか途中プール脇のチェアで寝てしまったので足だけ日焼けした。しかも右足は右半分だけ。寝ていたのは多分1時間程度だと思うが、真っ赤になってしまった。

15時前にビーチへ。昨日は普通の服装だったので砂の上を散歩しただけだったが、今日は海で泳がないまでもインド洋の水を感じたかったので海水パンツ着用で出かけた。

歩いてメインロビーへ向かうつもりでCourtyard Villa棟を出たが、ビデオ撮影をしていると、他の宿泊客を乗せたバギーが出てきた。
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バギーのドライバーが妻に乗っていかないかと言う。妻が乗っていくというので、結局バギーでメインロビーに向かった。バギーの後部座席に後ろ向きに座ったので、道路を走る車やバイクを走るバギーから撮影するという、(まるで映画の撮影のような)めったにできないビデオ撮影ができた。ちなみに、下の写真のタクシーはバリ島で最も安全と言われるバリ(ブルーバード)・タクシー。
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先ずはビーチチェアで海を眺めてまったり。かなりの数のビーチチェアがあるので争奪合戦になることはない。チェアを確保するとスタッフがすかさず氷の入った冷たいアクアとおしぼりを持ってきてくれる。この辺の対応はさすがザ・サマヤである。
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ビーチチェアから見たザ・サマヤ前のビーチ
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海側から見たビーチチェア
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しばらくリゾート気分を味わった後に海へ。私は軽く足を濡らした程度だが、妻は海に入り波をジャンプで飛び越している。この様子をビデオで撮影する。長時間撮影だった記憶はあったが、改めて調べてみると5分以上の長廻しが何本かあった。妻の様子をこんなに長時間続けて撮影したのは結婚25年目にして初めてである。

波と戯れる妻を残して、私はKuDeTaからLa Lucciolaまでのビーチを散歩した。
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16時頃、濡れたまま座れる木陰の席でアフタヌーンティーを頂いた後にヴィラに戻った。
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カイマの予約は19時だが、その前にスミニャック通りを行ける所まで歩いてみようということになり、直ぐに出かけた。

先ずはスミニャック・スクエアのお土産屋で妻が友人へのおみやげに扇子を買った。
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その後オベロイ通りでいったんカイマの場所を確認後、スミニャック通りを色々なお店を覗きながら南下した。残念なことにこの時の写真が全くない。

バリで道路を横断するのは恐いと聞いていたが、確かに最初は恐かった。しかし何度か横断しているうちに、こちらが強引に横断しようとすると車やバイクが止まってくれることがだんだん分かってきた。恐いのは車やバイクも同じらしい。また、結構道路脇に穴が開いてるのには閉口した。Emikoさん曰く、ウブドはもっとすごいとのことであった。

私は自分へのおみやげに帽子を買いたかったのだが、私の頭のサイズが大きすぎるのかサイズの合うものがなかった。アシタバで妻が黒い小さなバッグを買った。妻は今でもこのバッグがお気に入りである。私はアタのスリッパを買いたかったのだが、またしても私に合うサイズがなかった(女物しか無かったからだと思いたい)。ここで時間切れとなり来た道をカイマまで戻ることにした。

ほぼ予約した19時頃にカイマに着いた。隣は「Trattoria」、更にその先は「Ultimo」とイタリアンが続く。
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カイマ(モロッコ語でテントの意味)の店内はその名の通りテントで覆われており、ウェイトレスはシンプルながらかわいい服装をしていた。また、写真には写っていないが、天井から吊されているランプも味わいのあるものだった。
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ここでもオーナーが積極的に動いていた。昨夜のミコノスもそうだが、責任者が自ら先頭を切って働いている姿を見るのは気持ちのよいものである。

モロッコ料理は全く分からなかったが、オーナーがメニューを説明してくれたので、その勧めに従いオーダーした。

前菜の盛合せ
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クスクスwithミックスケバブ
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前菜は正直イマイチだった。クスクスは付いてきたカレー味のスープをかけて食べた。ちょっと薄味ではあったものの美味しかった。ケバブは焼き鳥ともサテとも違う独特の味でなかなかのものだった。

昨夜ミコノスで料理4品は若干オーダーし過ぎた感じがあった。一方、今夜は二人で2品は少し少ないかなと思った。しかし、オーナーが「二人なら十分」と言うので信用したが、丁度良い量だった。

この日は歩いて喉が渇いたのかビンタンを2本飲んだ。料金は飲み物代、税金、サービス料込みでRp235,000であった。日本ではめったに食べられないモロッコ料理をこの値段で食べられるとは、何とバリ島はよいところなのだろうと改めて思った。カイマは閉店してしまったと聞いたが、大変残念なことである。

明日は最終日なのでヴィラに帰った後に軽く荷物をパックして、昨日カーサグルメで買ったビンタン(本日3本目、しかも大)を飲んでバリ島5日目は終了した。
by yonica | 2011-04-17 00:53 | バリ島2010