行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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不幸のメール

前回までで2010年のバリ島旅行の様子を無事書き終えたので、今回から2011年のバリ島旅行について書いていこうと思うが、まさか最初のタイトルがこんなタイトルになるとは思っていなかった。

3/25(金)に、今年のバリ島旅行のカーチャーターを除く殆どの手配をお願いしたPartenzaさんから「不幸のメール」が届いた。と言っても、Partenzaさんは旅行代理店として仲介して頂いただけで、元凶(と言ってはちょっと可哀想だが)はガルーダである。

前にも書いたが、妻の体力を考えると乗継便という選択肢は考えられない。直行便となると今やガルーダしか選択肢がないので、今年の旅行もガルーダを予約してあった。それが、4/23~5/11(後に4/27~5/9に変更になった)を除き、4/6~5/31の成田-デンパサール線の直行便(GA880、GA881)は運休のなり、ジャカルタ乗継便(GA884、GA885)に変更になるということである。

今年の旅行日程は5/6~5/14だから、往路は直行便(GA881)で行けるが、帰国便はジャカルタ乗継便(GA884)になる。

しかも、3/25(金)にメールを貰い、3/28(月)の午前10時までに「この変更を受け入れるか払い戻しを受けるかを決めよ」というものである。これは殆ど脅迫に近いものである。今まではガルーダに対して特に悪い印象を持っていなかったが、これで一挙にガルーダが大嫌いになった。

とは言え、この変更の理由が東日本大震災に伴う旅客の激減と言われれば、ガルーダが営利企業である以上、減便は企業経営上当然の対応であり、理解は出来る。ただし、理解できることと納得できることは全く別次元である。

実は昨年、今年の旅行日程を検討した時にはGWの前には休暇を取れない予定が入っていた。しかし、実際にはその予定はキャンセルになり、今となってはGWの前に休暇を取ることも可能である。

そこで最初は一旦キャンセルして、旅行日程を直行便のある時期に大幅に前倒しして予約し直すということを検討した。しかし、日本からの観光客は激減してもその影響はバリ島全体の観光客の一割にも満たない訳であるから、ホテルの予約変更がこの時期になっては難しそうである。

また、ガルーダのHPで直前まで「キャンセルはお早めに連絡を」というのをやっていたことから、かなりの数のウェイティングの方がいたことが予想され、エアーチケットが取れるかどうかも怪しい。そこでこの案は断念した。その後、直行便のある期間が更に短縮されたので、この案を実行しなかったことは結果的には正解だった(実行していたら更なる変更を余儀なくされた可能性が高い)。

また、昨年同様6月以降に変更することも考えたが、6月以降直行便が復活する明確な保証がないので、この案も採用しなかった。

夫婦で行く旅行なので、一人で決めてしまう訳にはいかないので、緊急夫婦会談(と言う程大袈裟なものではないが)を開いて対応を協議した。その結果、妻は乗継便には体力的に不安があるものの、最終的には他に選択肢がないという理由で、帰国便のジャカルタ乗継便(GA884)への変更を受け入れることにした。

後で書く予定であるが、この変更によりデンパサール出発時間が3時間以上早まったため、帰国日の予定の大幅変更を余儀なくされた。ただ、私はまだ帰国便だけの変更で済んだが、往復とも乗継便に変更になった方が多数おられたと思う。また、名古屋便の運休に伴い代替えの成田便への変更を余儀なくされた方もおられるようで、その方達に比べればまだ影響は少なかったと思い、諦めざるを得ない。

なお、本ブログはバリ島関連の記事を書くために立ち上げたものなので、今まで東日本大震災に関して書くことは控えていましたが、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を願っております。
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by yonica | 2011-05-01 00:10 | バリ島2011