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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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無事帰国しました

昨日無事帰国しました。旅行の様子は一年間かけてゆっくり書いていくつもりだが、現地で更新した分が5/12までの概要で終わっているので、5/13、5/14の概要を先にアップする。

5/13(金)、バリ島最終日。7時半に起床。荷物をパックして、8時半頃朝食へ。部屋に戻って食休み後、散歩にでかけた。先日と同じくホテルから遊歩道を北上してワルン・カミサマまで行って引き返してきた。妻はこのコースが気に入ったようだ。途中、昨日視察したブサキ・ビーチ・リゾートの中を歩き、「次はここに泊まってみるか」という話をする。

ホテルに戻り荷物をパックをしてチェックアウトへ。何とロビーにバリトップのムスティカさんが挨拶に来て待っていてくれた。散歩の後、妻は軽くシャワーを浴び、私も汗を拭いて着替えをしていたのだが、あまりに恐縮して(冷)汗がどっと噴き出してしまった。ムスティカさんにお世話になったお礼を言い、社長のペトラさんにくれぐれも宜しくお伝え下さいとお願いしてお別れした。バリトップさんのホスピタリティには恐縮し通しである。

チェックアウト後、レストランで昨日貰ったディナーチケット(ランチにも使えることは確認済み)を使って私はチキン・カシュー、妻はジャワ風チキンカレーのセットランチ。飲み物はコーヒーまたは紅茶がついているのだが、私も妻も汗びっしょりだったので、アイスコーヒーを別途注文した(これは別払い)。

サヌールの海を眺めながらゆっくりと昼食を楽しんでロビーに行くとスワさんが既に待っていた。勉強熱心なスワさんは待つ間、ライブラリにある日本語の本を読んでいた。その勉強熱心さには頭が下がる思いだ。バリトップさんのガイドさんは本当に素晴らしいと思った。

先ずはサヌール・ビーチ・ホテルのガルーダオフィスでシティーチェックインをする。この時、マイレージの加算を忘れたしまった。

次にアシタバ工房に向かう。ここには珍しく日本人観光客が一組いた。始めにアタ製品の作り方を説明して貰った。蒸すという工程があるのは知らなかったので勉強になった。お土産にバック、ティッシュボックス、ウチワ等を買った。

次にタマンアユン寺院に向かったのだが、途中ですごい雨が降り出した。雨は寺院についても止まないかった。仕方がないので、集会場で30分ほど雨宿りをした。雨も少し小降りになったし、残り時間にも余裕が無くなってきたので、傘をさしてタマンアユン寺院を見学に出かけた。寺院の周りに木々が茂り川が流れており、その景色は本当に美しく、バリで一番美しい寺院と言われることに納得した。

30分ほどかけてゆっくり寺院を一回りした後に最後の観光であるタナロットに向かったが、途中雨はあがり青空が見えてきた。到着後、お土産屋さんが並ぶ通りを抜けて海の中に建つ寺院に向かう。今までサヌールの靜かな海を眺めていたので、波が高いことに驚いた。

しばらくタナロット寺院を眺めた後、バトゥ・ボロン寺院を経て、ムラスティ・レストランに向かった。時間があればここでシーフードBBQと云うのが定番だが、時間が無いのでスワさんにもご一緒して頂いて、3人でお茶をしながら夕日を眺めた。ただし、水平線近くにかなり厚い雲があり、水平線に沈む夕日は見られなかった。しかし、太陽と雲が織りなす幻想的な景色を十分堪能できた。

17:50頃余裕を持ってタナロットを出発した。シンパン・シゥールの前後ではかなりの渋滞だったが、空港に19:20頃到着できた。お世話になったスワさんにはここでお別れである。

チェックインは既に始まっていたが、全く並んでいる人はなく、シティーチェックインが済んでいるので荷物を預けるだけなので、チェックインはあっという間に終了した。しかし、ここでもマイレージの加算の件には気が付いていない。

チェックイン後、出国手続きをして早速DEWA Loungeに向かった。ここでブログの最後の現地更新をし、ゆっくり食事をした。スープがとても美味しかった(2杯も飲んでしまった)。昨年はビンタンのサーバーとキンキンに冷えたジョッキがあったのだが、アルコール類は注文式(無料だが)になっていた。

21:15頃搭乗し、GA884はほぼ定刻通りに動き出したが、途中でしばらく離陸待ちになり、21:50頃デンパサール空港を離陸した。ここで帰りのマイレージの加算をしていないことにやっと気が付いた。ガルーダのHPでは後から加算はできないと書いてあったように記憶しているが、念のためCAに確認すると、最初は東京オフィスに確認した方がよいということであった。しかし、後でこのCAさん(Sさん:日本人)が席にきて、Eチケットのコピーと搭乗券を預ければ処理ができるということで、専用の申請書を書いてくれた。親切なSさんに感謝である。

搭乗後ジュース(オレンジorアップル)が配られ、離陸後しばらくすると飲み物と夕食のサービスがあった。ジャカルタまで1時間45分程度の飛行で食事が出るのはなんとも忙しない。

ジャカルタには10分ほど遅れて到着した。天候は雨だった。ここで一旦全員降ろされると思っていたのだが、実際には機内に残ることも可能だった。また、降りる人は貴重品を持って、機内に残す荷物は必ず頭上の荷物入れに入れてから降りること、とのことだった。

折角なので一旦降りてみた。どんどん進むと途中でトランジットの番号札を貰う。更に先に行くと免税店等のお店がある。残念ながら喫煙所はない(CAに聞いていた通り)。ただし、セキュリティゲートの直前の左側にカフェがあり、そこでタバコを吸うことはできる。しかし、何も頼まないという訳にもいかず、日本茶:Rp30,000、コーラ:Rp25,000(共に350ml缶)と、バリならタバコが4箱以上買える出費だった。

セキュリティゲートを抜けると待合室があり、先程貰った番号札を渡して入る。多くの乗客が搭乗を待ったいた。ちなみに、この日のGA884はジャカルタまでは30%程度、ジャカルタからは60%強の乗客率だったと思われる。

再度搭乗し元の席に戻る。離陸後、飲み物とマフィンが配られた。妻は既に寝ていた。寝るためにビンタンをお願いし、その後私も眠りについた。

次に目覚めたのは朝食がサービスされる時である。行きの飛行機では食事を選択する自由度がなかったのだが、今回は選択できたので、私はオムレツとトマトジュースを妻は和食と緑茶を頂いた。味はまあまあか?。

成田には定刻10分前の8:50に着陸した。その後は順調に進み、9:50のリムジン、タクシーと乗り継いで12時前には自宅に到着した。かくして2011年バリ島旅行は無事終了した。昨年とはまた違う意味で本当に思い出に残る旅行だった。
by yonica | 2011-05-15 20:45 | バリ島2011