行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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2011年のバリ旅行が決まるまで(その1)

昨年の7/3にバリ島から戻ってきて、次の日から今年のバリ島旅行計画を考え始めた。妻には完全に呆れられた(そりゃそうだ)。

検討を開始したのは早かったものの、最終的には料金が出ないことには決定はできないので、2011年のバリ島旅行計画が完成したのは3月の初旬であった(その後「不幸のメール」で若干の変更を余儀なくされた)。昨年の7/4に検討を開始してからほぼ8ヶ月を要したことになるが、その間の検討経緯を今回から9回に分けて書いていこうと思う。

まず何時行くかだ。今年は勤続記念の長期休暇はない。しかし、一年に一度有給休暇を5日間まとめてとれる制度があるので一週間の休暇はとれる。さすがに一年前の7月初旬では来年の仕事の都合は読めるはずはない。ただし、後半は忙しくなることは分かっているので、遅くとも6月までには行きたい。

行くならやはり乾期が良い。とは言え、世界的な異常気象の影響か、昨年も6月になっても我々が行く前の週は雨が一週間降り続いていたとのことである。乾期と言えども4月に行くと雨ばっかりということも考えられる(実際そうだったようだ)。

昨年はバリ島は初めてということもあり、いわゆるパックツアーを利用した。しかし、一度行って様子も少しは分かったので、今年はいつものように個人手配するか、エアー+ホテル+送迎のみのツアーを使うことを考えた。その前提で考えると、バカ高いGWを除くと、5月、6月は一年の内でも比較的料金の安い時期で、6月は料金が僅かだが5月より高い。

今やバリ島へ行く日本人の割合は全体の10%以下だそうで、ヨーロッパ、オーストラリア人が殆どとのことである。従って、バリ島に行ってしまえば何時が空いているとか混んでいるということはなさそうだ。しかし、日本人に限って言えば、5月のGW明けから旅行に出発する人は少ないだろうから航空券は取り易いと思われる。また、真偽のほどは定かではないが、世界的に5月は旅行シーズンではないという話もある(実際には東日本大震災の影響で旅行客が激減したことはご存じの通りである)。

以上より、5月のGW明け、5/6出発を前提で検討することにした。期間はひとまず昨年と同じ5泊7日で考えることにした。

次にどの地区に滞在するかだ。これは昨年同様、候補のホテルが決まってから比較検討の要素として考えることにして、最初は特に限定しないことにした。

どのようなホテルを利用するかだが、昨年はどうせ滞在するならバリ島らしいホテルが良いと思い、ザ・サマヤプライベートプール付きのヴィラに滞在した。しかし実際に滞在してみて、プライベートプールはリッチな気分は味わえるものの、あってもそんなに使わないことが分かった。従って、今年はプライベートプールには拘らないことにした。

ただし、ホテルにはひとつだけ拘りがある。それは、「大型ホテルはNG」ということである。最近は激減したが、10年ほど前までは海外出張が結構あった。この時大型ホテルにはさんざん泊まらされたので、大型ホテルだと仕事の思い出が蘇りそうである。従って、こぢんまりしたせいぜい100室くらいまで(できれば50室以下)の規模のホテルにしたい。そうであれば特にヴィラには拘らない。

一方で、ザ・サマヤの「海を眺めながらの朝食」は本当に素晴らしいものだった。ただし前にも書いたが、ザ・サマヤクラスのホテルは、正直私の価値観からは贅沢である。昨年は記念旅行という大義名分があったので選択したが、毎年このクラスのホテルに滞在することは考えられない。

そこで、「海を眺めながらの朝食を安く実現すること」を、今年のホテル選びのコンセプトにすることにした。ただし、これを実現するだけなら、安いホテルに泊まって朝食はビーチ沿いのワルンで摂ればよい。しかし、それでは全てのホテルが対象になってしまうので、「朝食はホテルのレストランで摂る」を暗黙の条件とすることにした。
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by yonica | 2011-09-25 09:07 | バリ島2011