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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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バリ島に無事到着(2011.05.06)

GA881便は(ガルーダにしては珍しく?)ほぼ定刻通りに無事デンパサール空港に着陸した。

機内で入国審査が済んでいるので、イミグレはカウンターでカードを渡すだけであっと言う間だったが、今回は荷物がなかなか出てこなかった。やっと出てきた時には殆どの乗客はターンテーブルの周りから姿を消していた。

税関を殆ど素通りして出口を出ると、Partenzaさんの女性ガイドさんが待っていてくれた。先ずは一服する時間を貰い、妻がトイレに行き(昨年と全く同じパターンだ!)、その後、送迎車でPeneeda View Beach Hotelに向かった。

ガイドさんによると、30分程前までは雨が降っていたとのことだが、空港を出発した時には雨は上がっていた。しかし、シンパンシウールからバイパスに入った頃から集中豪雨のような強い雷雨が(車が走っているので時間的なものか場所的なものか不明だが)断続的に降ってきた。

車中でガイドさんからオプションツアーやカーチャーターのお誘いがあった。それがガイドさんの収入に繋がることは知っていたが、(何もしない予定の日を含めて)既に全ての予定の手配は済んでいるので、丁重にお断りした。

19時過ぎにPeneeda View Beach Hotelに到着した。この時には雨は止んでいた。ガイドさんがチェックインの手続きをしてくれた(こんなのは初めてだ)。その後、Partenzaさんに手配をお願いしてあったオプションツアーのバウチャーを受け取って、ガイドさんとはここでお別れした。最後にもう一度カーチャーターのお誘いがあった。

その後、ホテルのスタッフに連れられて部屋へと向かった。部屋はリクエストしておいた通り、2 Bedroom Family Suiteのうち最も海に近い126号室だった。

部屋に入った直後に、ものすごい雷雨(バケツをひっくり返したような雨)が降り始めた。空港からの道中での雨の降り方から、すぐに止むだろうと思っていたのだが、結果的にはその後3時間ほど降り続いた。

部屋からレストランまでは50mも無いのだが、とても外に出られるような状態ではなかった。一時は夕食はルームサービスにせざるをえないかとも思った。しかし、雨が小降りになった時に、ホテルの斜向かいにあるKOKOYAに出かけて、また小降りになった時に帰ってこれたので、何とかバリ島最初の夕食を摂ることができた。昨年も到着初日は大渋滞にハマって大変だったが、今年も初日が一番大変だった。

126号室は海、プールやレストランに近く部屋自体は大変気に入ったのだが、バス/シャワーのお湯が度々出なくなり、本当に悩まされた。

部屋に入った直後にチェックするとお湯が出なかった。この時はスタッフが5分ほど水を出しっ放しにしておいたらお湯が出るようになったので、そうやって使う(お湯が出るまでに時間がかかる)ことで了解した。

しかし、その後も度々お湯が出なくなるトラブル(風呂に入る夜になってから発覚するから始末が悪い)に見舞われた。バス/シャワーを使うためだけに、126号室とは別に結構遠い120号室を抑えていた時期もあった。お湯が出ない件については後ほどまとめて詳述する。

滞在した126号室。写真右隣の125号室とで一棟を構成する。
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入浴専用に使った120号室(風呂屋と呼んでいた)のキー
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by yonica | 2011-12-18 13:55 | バリ島2011