行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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遊歩道の散歩とWarung PREGINAでのディナー(2011.05.08)

14:30過ぎにホテルに戻ったので、少し部屋で休んだ後、レストランでアフターヌーンティーを頂いた。昨日と同じ時間なのだが、レストラン前の水の位置がだいぶ違うように感じた。

事前の予定では、この日の夕食は遊歩道沿いにNusa Lembonganのすぐ南隣にあるWarung Pantai Indahで摂るつもりだったのだが、実際の場所を見て妻が「あそこはちょっと……」と言うので、ダナウ・タンブリンガン通り沿いで適当なところを探すことにした。

ただ、直接ダナウ・タンブリンガン通りを歩いてもおもしろくないので、散歩がてらに遊歩道を時間の許す限り北上し、適当なところでダナウ・タンブリンガン通りに抜けて、通りを南下しながら夕食の場所を探すことにした。

前にも書いたが、遊歩道を歩いている時に、多くの条件が重なって初めて構成される、空と海と雲と太陽の織り成す素晴らしい自然の芸術を見ることができた。
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日本の震災後に設置された避難標識。下の写真右側の看板の説明によると、バイパスより海側が危険区域になっているらしいが、サヌールの地形ではどこまで内陸側に行ってもそんなに安全になるとは思えない。ただし、自国の過去の津波被害では設置されなかった標識が、他国(日本)の津波被害に伴って設置されたと云うことは、それだけ日本の被害が大きかったと云うことなのだろう。
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上の写真の場所でダナウ・タンブリンガン通りに抜けて、通りを少し南下して、夕食はWarung PREGINAで摂ることにした。Warung PREGINAはワルンと称しているが実は小洒落たレストランで、しっかり16%の税金とサービス料も付く。

昼間撮った外観
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入店時の店内の様子。まだ18:30頃なので客はまばらだった。
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Warung PREGINAでは私がベベゴレンを妻がナシゴレンをオーダーし、飲み物を含めて税込みRp.136,000だった。なお、下の写真は可能な限り補正しているが、素の写真が暗すぎて補正しきれていない。
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多分ご存じの方も沢山いらっしゃると思うが、昔のNHKの番組で「アジア語楽紀行」と云うシリーズがあった。その中の「バリ・旅するインドネシア語」編(DVDも発売されている)で案内役の当時大学生だった(今は母となった)ユリアティが、ウブドのレストランでベベゴレンを食べる場面があった(今調べたら、第4回の"Saya minta daftar makanan"の一場面)。それを見て、機会があったら一度ベベゴレンを食べてみたいと思っていたので、ベベゴレンを食べられたことが嬉しかった。

実際に食べてみると、味はチキンより淡白な感じで、それなりに美味しかったが、期待していた程ではなかった(期待が大きすぎた?)。

ちなみに、ベベゴレンは所謂骨付き肉なので、ナイフとフォークで食べるのは難しく、手を使って食べた。勿論、私の左手は「不浄の手」ではないので、しっかり両手を使って食べた(右手だけで食べられるほど私は器用ではない)。
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by yonica | 2012-03-25 11:08 | バリ島2011