行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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2011年バリ島旅行の感想にかえて(その2)

2011年のバリ島旅行について書こうとすると、「突然の脳梗塞」について触れない訳にはいかない。「突然の」と言っているが、このブログを書きながら旅行中のことを振り返ってみると、実はバリ島滞在中からその兆候があったように思われる。

確かに暑いバリ島ではあるが、特に最後の2日間は異常に発汗が多く、しばしば着替えをしていた。また、絞ると汗がしたたり落ちるほどハンカチがびっしょりになるのは、いくら恐縮したからと言っても異常である。帰国後4日目で発病したのだが、バリ島滞在中に発病しないで良かったとつくづく思っている。

2012年の旅行については、2011年の旅行に出発する前から検討を始めていたのだが、脳梗塞になったことにより、2012年の旅行は無いと思っている。

理由は2つあるが、最初の理由は後遺症の左半身の感覚障害に伴う異常発汗である。左半身は温度や痛みを正常に感知できない。また、温度が25度を超える環境では異常に汗が出て止まらなくなる。どう考えてもバリ島(を含むビーチリゾート)で快適に生活できるとは思えない。

もうひとつの理由は現在休職中であることだ。詳しくは書かないが、上記の異常発汗のこともあり、少なくとも年内一杯は休職させて頂くことになっている。勿論、休職中の海外旅行が法律的に禁止されている訳ではないが、信義的に休職中にバリ島旅行はないと思っている。

と言うことで、2012年のバリ島旅行は無いと思っている。ただし、来年2013年には会社復帰して、正規の休暇を利用してバリ島旅行に行きたいと思っている。

確かに異常発汗はバリ島で生活するには厳しい後遺症だとは思うが、日本で暮らすのと比べてどの程度大変なのかは、実際に行って見なければ判らない。

また、それ以外の後遺症もリハビリの甲斐あって、(あることを前提に生活すれば)普段の生活ではそれほど問題とならない程度には改善されてきている。

来年2013年にはリハビリの総仕上げとしてバリ島旅行をして、またこのブログに書きたいと思っている。

帰国便のGA884の窓から見た雲海
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by yonica | 2012-10-21 13:10 | バリ島2011