行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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番外編:ダイエット(その2)

脳梗塞で約2ヶ月半入院した時の病院食は、決して美味しいと言えるものではなかったが、かと言ってまずいと云う程の物でもなかった。しかし、量が少ないことは否めず、その反動か、退院後は発病前に比べて徐々に食事の量が増えていった。

特に自分で作る朝食はだんだん豪華になり、最後はバリ島のリゾートホテルの朝食のようになっていた。バリ島に行った時には、こう云う食事を一週間以上食べ続けるから帰国時には体重が2kgほど増えている訳で、さすがにこれは食べ過ぎだろうと思い、徐々にファミレスのモーニング程度までには量を減らしていった。

しかし、退院して一年ほど経つと、体力増強のため一日に5~6Kmは歩いていたにも関わらず、現実を知るのが怖くて体重計に乗りたくないほど体重が増加し、体型もかなり変わっていた。そのため、坂の上にあるスーパーに徒歩で買い物に行くと動悸が激しく、買い物を終わって坂を下ってもまだ動悸が収まらなくなっていた。

さすがにこれでは心臓に悪いと思い、意を決して体重計に乗ってみると、「標準体重」から15Kg以上(あわや20Kg近く)体重が増加していた。

と言うことで、昨年の末頃から人生二度目のダイエットを始めた。基本的な考え方は前回のダイエットと同じだが、休職中なので今回は会社の食堂の「メタボ予防食」と云う訳にはいかない。また、最近は酒も殆ど飲んでいない(主治医からは「血行を良くするから飲んでも良い」と言われている)。

そこで今回は、既に十分やっている歩くことに加えて、「銭湯でジャグジーを利用して運動する」ことを重点的に行っている。具体的には、次の2つを行っている。

ひとつは強い水流に逆らう歩行運動である。流れるプールを逆に歩くと云うのがあるが、それと同様のことを「スーパージェット」と云うジャグジーの強い水流に負けないように歩行運動をすることで実現している(つもりである)。勿論、限られたスペースであるから、実際に前進し続ける訳にはいかず、その場での足踏み運動のようになる。つまり、ジャグジーの水流をランニングマシン代わりに使っているようなものである。

もうひとつは腹筋の増強である。具体的な説明は省略するが、ジャグジーを利用する時に腹筋を使ってできるだけ足が湯船の底につかないようにする(腹筋で体を浮かせる)ことにより、腹筋を鍛えている(つもりである)。これにより少しでも基礎代謝を増やせればと思っている。勿論、筋肉を増やすことによる基礎代謝の増加は微々たるもの(筋肉1kgの増加により増える基礎代謝は13kcal)だが、やらないよりはましである。

二回目のダイエットを初めて半年強になるが、体重はあと5~6Kgで「標準体重」に戻るところまできた。腹囲は数値的にはまだまだなのだが、体型は大夫改善された。なにより、前述のスーパーに行っても、坂を登れば動悸はするものの、さほど時間がかからず動悸が収まるようになった。

と言うことで、まだまだ道半ばではあるが、元の「標準体重」と体型に戻るまで、もう少し頑張ろうと思っている。
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by yonica | 2013-07-21 11:04 | その他