行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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カテゴリ:その他( 11 )

脳梗塞で約2ヶ月半入院した時の病院食は、決して美味しいと言えるものではなかったが、かと言ってまずいと云う程の物でもなかった。しかし、量が少ないことは否めず、その反動か、退院後は発病前に比べて徐々に食事の量が増えていった。

特に自分で作る朝食はだんだん豪華になり、最後はバリ島のリゾートホテルの朝食のようになっていた。バリ島に行った時には、こう云う食事を一週間以上食べ続けるから帰国時には体重が2kgほど増えている訳で、さすがにこれは食べ過ぎだろうと思い、徐々にファミレスのモーニング程度までには量を減らしていった。

しかし、退院して一年ほど経つと、体力増強のため一日に5~6Kmは歩いていたにも関わらず、現実を知るのが怖くて体重計に乗りたくないほど体重が増加し、体型もかなり変わっていた。そのため、坂の上にあるスーパーに徒歩で買い物に行くと動悸が激しく、買い物を終わって坂を下ってもまだ動悸が収まらなくなっていた。

さすがにこれでは心臓に悪いと思い、意を決して体重計に乗ってみると、「標準体重」から15Kg以上(あわや20Kg近く)体重が増加していた。

と言うことで、昨年の末頃から人生二度目のダイエットを始めた。基本的な考え方は前回のダイエットと同じだが、休職中なので今回は会社の食堂の「メタボ予防食」と云う訳にはいかない。また、最近は酒も殆ど飲んでいない(主治医からは「血行を良くするから飲んでも良い」と言われている)。

そこで今回は、既に十分やっている歩くことに加えて、「銭湯でジャグジーを利用して運動する」ことを重点的に行っている。具体的には、次の2つを行っている。

ひとつは強い水流に逆らう歩行運動である。流れるプールを逆に歩くと云うのがあるが、それと同様のことを「スーパージェット」と云うジャグジーの強い水流に負けないように歩行運動をすることで実現している(つもりである)。勿論、限られたスペースであるから、実際に前進し続ける訳にはいかず、その場での足踏み運動のようになる。つまり、ジャグジーの水流をランニングマシン代わりに使っているようなものである。

もうひとつは腹筋の増強である。具体的な説明は省略するが、ジャグジーを利用する時に腹筋を使ってできるだけ足が湯船の底につかないようにする(腹筋で体を浮かせる)ことにより、腹筋を鍛えている(つもりである)。これにより少しでも基礎代謝を増やせればと思っている。勿論、筋肉を増やすことによる基礎代謝の増加は微々たるもの(筋肉1kgの増加により増える基礎代謝は13kcal)だが、やらないよりはましである。

二回目のダイエットを初めて半年強になるが、体重はあと5~6Kgで「標準体重」に戻るところまできた。腹囲は数値的にはまだまだなのだが、体型は大夫改善された。なにより、前述のスーパーに行っても、坂を登れば動悸はするものの、さほど時間がかからず動悸が収まるようになった。

と言うことで、まだまだ道半ばではあるが、元の「標準体重」と体型に戻るまで、もう少し頑張ろうと思っている。
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by yonica | 2013-07-21 11:04 | その他
十数年前から6年強の間、ある地方都市に単身赴任した。その最後の3年間に、1年に3Kgずつ計9Kgも体重が増え、それに伴って腹囲も増え、完全にメタボ体型になった。原因は明らかで毎週末に昼食バイキングを食べ続けたことである。

さすがにこれはまずいと思い、単身赴任が明けた後ダイエットに挑戦した。無理なことをしても続かないだろうし、急激に痩せるようなことをするとリバウンドがありそうなので、それほど急激な効果は期待できないものの、無理なく続けられそうな、以下の3つを行った。
1)平日(勤務時)の昼食は会社の食堂の「メタボ予防食」しか食べない
2)酒は週末にしか飲まない
3)最寄り駅から自宅まで(2Km強)歩いて帰る

1)の「メタボ予防食」は、今流行の「タニタ食堂」のメニューのようなもので、一汁三菜を基本とする600キロカロリー前後のメニューである。C/Pも悪くなく、食べてみたいと常々思っていたのだが、何分量が少なく、なかなか踏み出せないでいた。ダイエットには最適と思い食べ始めてみたところ、最初は15時頃になるとおなかがすいていたが、慣れるとなんとか夕食までもつようになった。しかも、昼に600キロカロリー前後の食事をしていると、夕食もそう沢山は食べられない体になって、トータルで一日の摂取カロリーがかなり減少した。

2)の酒は、元々酒量の多い方ではない。しかし、単身赴任中、夜な夜なパソコンに向かう時には、その脇には必ず酒があった。ある時、「これが水ならどうなのだろう」と云う疑問が沸き、一週間水に替えてみると云う実験を行った。結果は何の不自由もなく、「自分は酒が欲しいのではなく水分が欲しいのだ」と云うことが明らかになった。ならば水にすれば良いものを、実験の目的は達したので、また酒に戻していた。従って、2)はやればできることが明らかであった。

3)については、元々歩くことは嫌いな方ではない。5歳のころから片道4Kmの山道を祖父と一緒に毎日歩いていたし、単身赴任中も昼食後に3Km程のウォーキングを行っていた(にも関わらず9Kgも増えたので、やっていなかったら更に増加していただろう)。単身赴任から自宅に戻った後、なかなか歩けずにいたので、ダイエットがまた歩き始める良いトリガーになった。

上記の3つを一年間続けて、体重で9.5Kg、腹囲で12cm程度の減少があり、ほぼメタボ体型を脱することができた。厳密に言うと、腹囲がごく僅かに規定値を超えており、完全に脱するにはもう一年かかった。

その後、自分が「標準体重」と称する体重を数年間維持していた。しかし、バリ島に旅行すると2Kg程体重が増加して帰国するのが常で、脳梗塞を発病したのもそんな時だった。

病院に入院中は当然病院食を食べ続けるしかなく、さぞや痩せるだろうと期待していたのだが、現実は「標準体重」から1Kg程しか下がらなかった(2ヶ月続けて同じ体重だった)。このことから、「標準体重」と云うのがあながちウソではなく、これ以下に体重を下げるとすると(病院食を食べる程度ではダメで)かなりのことをしないとならないことを思い知った。

さて、退院後、病院食のリバウンドか、また体重が増加して、現在二度目のダイエット中なのだが、それについては次回に書くことにする。
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by yonica | 2013-06-30 18:48 | その他
早いもので、一昨年の5/18の夜中に突然脳梗塞になってから今日で丸二年が経ちました。見かけは一見健常者ですが、後遺症は色々と残っています。特に、左半身の温度と痛みの感覚障害に伴う発汗異常は、これからの季節には結構つらいものです。

しかし、発病時には自分の足で歩けなくなり車いす生活だったことや、口から物を食べられなくなり鼻からチューブを入れて流動食だったことを考えると、後遺症があるものだと思って生活すれば、何とか一般生活を送れるところまで回復することができたことは驚異であり、本当にありがたいことです。体力的には発病前よりも改善されているかもしれません。

また最近、回復を殆ど諦めていた右目の眼振がほぼ収まった等の改善が見られ(複視は残っている)、人間の自己回復能力に驚かされています。後遺症の中には、右手の軽いしびれ等、発病時から全く変化のないものもありますが、時間が経っても希望を捨てずにリハビリを続けていくべきものだと、改めて考えさせられました。

とは言え、会社は未だ休職中で、普通に働いていた時には何とも思っていなかった、週5日フルタイムで働くことが如何に凄いことなのかを痛感しています。会社に復帰できるかどうかは後遺症がどこまで回復するかによるところが大きいですが、今後も復帰を目指してリハビリに励んでいきたいと思っています。

ブログの方は、バリネタが切れて、その他のネタで不定期更新で何とか繋いでいます。バリ島旅行は、リハビリの総仕上げとして何時かやってみたいと思っていますし、今でもやれば出来ると思っています。しかし、休職中にバリ島旅行と云うのも信義的に如何なものかと思いますので、会社に復帰できる(または退職する)まではバリネタが増えることはないと思っています。

と言うことで、ブログのタイトルに合わないネタにはなるものの、ある意味でリハビリの原点となったブログですので、不定期であっても、今後も何とかマイペースで更新は続けていきたいと思っています。

今後とも、宜しくお願いいたします。
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by yonica | 2013-05-19 17:21 | その他

番外編:スーパー銭湯

脳梗塞の後遺症で左半身には温度、痛みに対する感覚障害がある。唯一のメリットは冷たい布団に入っても暖かく感じるくらいのもので、物の温度や痛みを正常に感ずることができないのは結構やっかいで、火傷や怪我の危険性もある。また、その感覚障害に伴う発汗異常で、夏は非常に過ごし難い季節である。

しかし、発病から2年近く経って症状に大きな変化はないし、これと言った有効な治療法もないので、感覚障害があるものだと思って上手に付き合っていくしかないと思っている。

とは言え、血行を良くすることは決して悪いことではなく、主治医とも相談して、昨年の夏頃から、「スーパー銭湯」に「湯治」に通っている。

改めて考えてみると、旅館等の大風呂には入ったことはあっても、「銭湯」と云うものには、この年になるまで全く行ったことが無かった。現在の場所に住んで20年以上経つが、近場でどこに銭湯があるのか全く知らなかったので調べてみたところ、行ける範囲に数件の銭湯があった。このご時世、銭湯などもうそんなに無いだろうと思っていたので、その数の多さに驚いた。

その中から、血行促進に効くと言われる「高濃度炭酸泉」がある「スーパー銭湯」に週2回通っている。前回書いたように、自分で車を運転して行くと云う訳にはいかない。そこで、その銭湯へは、最寄り駅までバスか徒歩で行って、数駅電車に乗り、更にその駅から銭湯の送迎バスに乗って通っていた。

実はこの銭湯までは、自宅から直接歩いて行けば、高低差の多い経路ではあるものの距離的には3.5Km弱しかなく、上記の経路は四角形の3辺を行くような遠回りになる。しかし、体力増強の意味で一日トータルでは7~8Km歩くことを心がけてはいたものの、高低差の多い経路を一度に3.5Km歩くのはさすがにきついだろうと思って、銭湯まで歩いて行くことをなかなか実行できずにいた。

しかし、約2ヶ月程前に意を決して歩いてみると、以外に何とかなるものだと云うことが分かった。そこで、最近は自宅から往復とも歩いて通っている。体は正直なもので、行きはまだ元気なので35分前後で着くのだが、帰りは疲れているので、40~45分位かかってしまう。

上記とは別にもう少し近くの銭湯に、85歳になる父と一緒に週1回通っている(結局、週3回銭湯に通っている)のだが、こちらはどちらかと言うと「湯治」と言うよりも、高齢の父を何とか外に連れ出そうと言う意味合いが強いので、ここでは詳しく書かない。

銭湯に通うようになって驚いたのは、高齢の常連客の多さである。しかも、単に高齢なだけではなく、体(運動能力)に何らかの障害を持った多数の高齢者の方々が頑張って通ってきているのには本当に驚かされた。中には浴室の中を杖をついて歩いている方もいるし、ほんの数センチ位ずつ摺り足で歩いている方もいる。また、送迎バスに手を使ってにじり乗ってくる方もいる。

そう云う方を見ていると、人間の生への執着は本当に凄いものだと思う。と同時に、私も障害は抱えているものの、運動能力と云う意味では上記の方々よりはよほど健常者に近い訳で、彼らがあれだけ頑張っているのだから私はもっと頑張らなければならないなと、いつも励まされている。銭湯まで歩いて行けるようになったのも彼らのその励ましのおかげかも知れない。
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by yonica | 2013-03-31 13:13 | その他

ナシゴレン

理由は自分でもよくわからないのだが、バリ島でナシゴレンを食べると、バリに来た実感が沸いてくる。

2011年5月に脳梗塞を発病し、「もうバリ島に旅行するのは無理かもしれないな」と思った。

車を運転できないことはないのだが、万一の場合(運転中の再発等)、周囲を巻き込むことになるので、それしか手段が無い場合以外、公共交通機関を使うことを主治医から推奨されている。そこで、退院して2、3ヶ月経ち、電車やバスに乗って少しは遠出をしたり、2~3Kmなら歩く自信がついたころに、近場でナシゴレンを食べられるお店を探した。

そんなに苦労せずに見つかるだろうと思っていたのだが、いざ探してみると以外になく、結局最寄り駅の隣の駅の近くにあるお店が一番近くでナシゴレンが食べられるお店だった。

自宅からバスに乗って最寄り駅まで行って、一駅電車に乗って、隣の駅から歩くと云うのが普通の方法だが、自宅から直接歩いて行っても2.5Km程で歩けない距離ではないし、待ち時間を考慮するとバスと電車を使う方法と時間的にもさほど変わらないので、リハビリを兼ねて自宅から歩いて行っている。

ナシゴレンは単品でもあるが、日替わりのランチで食べるとお得に食べられる(週2日ランチメニューにある)。お値段はランチ自身が1,000円、オプションのランチセットが300円である。特に、ランチセットを付けるとお得感が高い。

知っている人が見ればすぐに分かるとは思うが、住んでいるところを明かしたくないので、以下には場所や名前等、お店の情報は書かない。写真は許可を得て撮影している(ただし、撮影は2011年10月末)。

週2回しかチャンスが無いので、なかなか予定を合わすのが難しく、1、2ヶ月に一度程度しか行けないのが残念ではあるが、行った時にはバリの気分を味わっている。

数種類から選べる食前のドリンク。この日はアイスコーヒーを選択。
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生野菜のサラダ
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ランチセットの(右から)生春巻き、揚げ春巻き、シュリンプトースト。私はこのセットがとてもお気に入りである。
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メイン・ディッシュのナシゴレン。米が日本米ではなくしっかり長粒米なのが嬉しい。味はホテル系の上品なお味。
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食後のドリンクとランチセットのデザート。食後のドリンクも数種類から選べるが、この日はホットコーヒーを選択。デザートは日替わりで、この日はマンゴープリンだった。
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なお、半年ほど前に、同系列のお店が最寄り駅の近くに出来たので、今ではそこが一番近いお店になる(と言っても2Km程ある)が、そこには未だ行ったことがない。
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by yonica | 2013-02-10 13:10 | その他
Selamat Tahun Baru 2013 !!

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

2011年5月に突然脳梗塞になり、約1年半このブログを更新することを一番の励みに日々リハビリに努めてまいりました。お陰様で、小さな後遺症は残っているものの、それを分かって暮らせば、何とか普通に生活することができ、本ブログを更新できるところまで回復することができました。本ブログをお訪ね頂いた全ての方々に感謝いたしております。

しかし、その小さな後遺症が問題で、会社復帰までには今しばらくかかりそうで、本年も休職が続きそうです。

2011年のバリ島旅行のネタは書き尽くしましたし、休職中に海外旅行と云うのも信義的に如何なものかと思いますので、新たなバリネタを書ける目処が全くたっておりません。しかし、他のネタで不定期更新となっても、何とかこのブログを維持していきたいと思っています。

本年も宜しくお願いいたします
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by yonica | 2013-01-01 18:45 | その他

番外編:高校の同窓会

もう既に一ヶ月ほど前のことであるが、11/3の文化の日に高校の同窓会に参加した。歳がバレるが、40歳になった時から始めて3年毎に開催し、今回で6回目になる。私は前回から参加している。

他県とは云え同じ地方であり3時間ほどで行けるところなので、日帰りも可能である。しかし、前回日帰りで参加したら結構忙しなかったので、今回は同窓会場である駅の近くのホテルに宿をとった。二次会も同じホテル内だったので、便利と言えば便利だったが、結局、駅とホテルの周辺を散歩しただけで、他はどこにも行かずに帰ってきた。

妻は「折角地元に行くのだから、もっと色々行ってくれば良いのに」と言ってくれるが、卒業して40年近く経つと全てがあまりにも変わっており、懐かしさを感ずることは全く期待できない。事実前回、同窓会前にオプションで「高校見学会」と云うのがあり参加したが、完全に変わってしまっており、昔の面影は殆どなかった。

その時に、「最初に開催する時に開催間隔を3年毎にするか5年毎にするかが議論になったが、5年毎だとその間に逝去する人が多いので3年毎にした」と云う話を幹事に聞いた。最初は冗談だと思ったが、名簿を見ると、40名強のクラスで既に5人以上が逝去しているクラスもあり、あながち冗談とも言えないなと思った。

今回も前回からの間に、確認されているだけで、教師2人と生徒数名が逝去されており、冒頭に黙祷の時間があった。そう云う歳になったのだなと思うと同時に、私も一歩間違うと、ここで黙祷される側になっていた訳で、改めて同窓会に参加できた身の幸せを感じた。なお、前回からの間に私以外に教師と生徒(同級生)各1人が脳梗塞になり、2人とも一命は取り留めたものの半身不随等の後遺症が残っているとのことだった。

次回は3年後ではなく、皆が還暦となる2年後に開催予定だが、それまで元気で頑張って次回も是非参加したいものだと思って帰ってきた。
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by yonica | 2012-12-02 11:56 | その他
昨年の9/21に更新を再開して以来、少ないネタを有効に使い、2011年のバリ島旅行について週1回の定期更新で書いてきました。よく1年以上も書けたものだと自分でも思いますが、とうとうネタが尽きました。

前回も書いたように、今年、2012年のバリ島旅行は無いと思っていますので、2013年のバリ島旅行(あくまで予定)まで、今後書くバリ島関連ネタがありません。と云うことで、今後の更新の目処が全くたっておりません。

しかし、「更新お休み」とすると本当に終わってしまいそうなので、あくまで「不定期更新」扱いにしたいと思います。また、今まで出来るだけ避けてきた、バリ島関連以外のネタにも今後は手を出すかもしれません。

このブログを更新することが脳梗塞のリハビリの一番の励みになっていましたので、不定期とは云え、今後も何とかマイペースで更新は続けていきたいと思っています。

今後とも宜しくお願い致します。
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by yonica | 2012-10-28 08:35 | その他
昨年の5/18の夜中に突然脳梗塞になって一年が経ちました。昨年の今頃は車いすで点滴をしていましたので、一年後に一日の生活を送るだけなら何とか支障のないところまで回復でき、またこうしてブログが更新できるようになるとは思ってもいませんでした。

一方で、今年1月から正式に会社を休職させて頂き、未だ自宅で療養/リハビリ中の身であり、週5日フルタイムで働くことの凄さを痛感しています。会社復帰までには今しばらくかかりそうです。

ブログの方は昨年の旅行の記事で何とか繋いでいますが、休職中にバリ島旅行と云う訳にもゆかず、今年のバリ島旅行は殆ど諦めましたので、10月頃にはネタ切れになりそうです。

とは言え、このブログを更新することがリハビリの一番の励みになっていますので、ネタ切れになる前には何とか会社復帰を果たしたいと思って、がんばってリハビリを続けています。

今後とも、宜しくお願いいたします。
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by yonica | 2012-05-20 07:10 | その他
Selamat Tahun Baru 2012 !!

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

2011.01.09に殆ど衝動的に本ブログを開設して、約1年が経とうとしています。昨年5月に思いがけず脳梗塞になり、未だ療養/リハビリ中の身です。

退院後、入院中に全く更新ができなかったにも関わらず、毎月1,500前後のアクセスがあったことに驚き、インターネットの恐ろしさを実感すると共に、ブログを立ち上げた責任を感じさせられました。

当時、後遺症によりPCの画面を長時間見ていられない状態でした。しかし、何とかブログを更新したいと思い、先ずは発病前に書き溜めた記事をアップするところから初めて、リハビリに励んだ結果、今では新しい記事を書けるところまで回復することができました。

もしこのブログがなければ、こんなに早く回復できなかったと思います。ひょんなことからバリ島に出会えたことと、このブログを開設しておいたことを本当に良かったと思うと同時に、本ブログをお訪ね頂いた全ての方々に感謝いたしております。

何分にもネタに限りがありますので、そう頻繁には更新できませんが、更新の有無で私の状態を気遣ってくれている会社の同僚もいるようですので、ネタの続く限り週一回のペースで、今後も更新していきたいと思っています。

本年も宜しくお願いいたします。
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by yonica | 2012-01-01 00:42 | その他