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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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<   2011年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ザ・サマヤには海側にBreeze
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Courtyard Villa棟側にBrasserie
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の2つのレストランがある。我々はBreezeしか利用しなかった。朝食はセットメニューとアラカルトがあるが、メニューにあるものならどれをいくら頼んでもよい(が、そんなに食べられる訳はない)。

定番のナシゴレン。私はこれが気に入ってしまい、5回の朝食中3回オーダーした。このサテのピーナツソースがまた美味しいのなんのって!
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これまた定番のミーゴレン。妻はこちらが多かった。
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フルーツプレートとクロワッサン
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スモークサーモン&スクランブルエッグとチョコレート何とか(忘れました)
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エッグベネディクト(多分)
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オムレツ
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シリアルアンドヨーグルトとAWANIのジャム
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残念ながら写真はないが、上記以外にも5日間で結構色々なものをオーダーした。全て上品な味でとても美味しかった。また、フレッシュジュースは何を飲んでも美味しかった。妻はウォーターメロンジュースがお気に入りだった。

料理自身が美味しかったのは勿論だが、それ以上に雰囲気が美味しくしているのだと思う。海を眺めながら1時間以上かけてゆっくり朝食を摂るという非日常は本当に素晴らしいものだった。好きなだけと言っても、そんなに食べられる訳はないと思っていたが、普段の朝食では考えられない量を食べてしまった。これもリゾートのなせる技だろう。

我々がよく利用させて貰った一番ビーチ側のテーブルとBreezeの看板。
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宿泊特典として、毎日15時から17時の間にアフタヌーンティーのサービスが付いていた。ルームサービスにもできるのだが、海を眺めながらゆったりした時間を味わえる折角の機会を逃す必要はないので、我々はホテルにいるときは毎回Breezeで頂いた。

アフタヌーンティーに付いてくるスイーツ(下の写真は7月1日のものだが、スイーツは日替わりである)は美味しかったことは勿論だが、毎日朝は美味しい朝食をガッツリ食べていることもあり、夕食までお腹を持たせるのに十分なボリュームだった。
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逆に言うと、昼食を摂ってしまったらこの美味しいアフタヌーンティーは楽しめなくなることになるので、バリ島滞在中、ツアーに含まれている2回(この時はホテルの外にいるのでアフタヌーンティーはなし)以外は昼食は摂らなかった。それでもこの旅行中に体重が2キロも増えた。もし毎日昼食を食べていたらどうなっていたのだろうか。恐ろしや恐ろしや。
by yonica | 2011-02-27 00:57 | バリ島2010
30分のディレイは最後まで解消されることなく17:35頃に無事デンパサール空港に着陸した。
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機内入国審査は便利である。「成田!成田!」と叫ぶ係官のいるカウンターでカードを渡すと何も調べられることなく入国できる。もっとも、多くの方が書かれているように、素早く入国できても荷物がでてくるまで時間がかかるのであまり意味がないという話もある。しかし荷物もそれほど待つことなく出てきた。悪名高いポーターの被害にも遭わずに、税関で荷物を開けられることもなく無事外に出れた。多分、着陸後30分程で外に出れたと思う。

出口には各社の沢山のガイドさんが名前を書いた紙を持って待ちかまえていた。バリ王の緑の制服を探す。すぐに見つかった。(意外なことに)Riniさんという女性のガイドさんだった。

先ずは一服する時間を貰い、その後車でバリ王のパラダイス・バリ・ラウンジに向かった。両替をするためである。レートは97.5だった。空港のレートが97.0だから、確かに空港より良いレートである。

ここで9万円両替した。到着したのは日曜日だったが、翌月曜日から突然円が強くなり、使える所では円を使った方が断然お得だった。そのため結果的には両替したルピアは半分しか使わず、残りの半分は今年の旅行のためにルピアのまま持ち帰ってきた。

さて、ここまでは順調だったのだが、その後が大変だった。今回のツアーにはサンティカ・ビーチ・ホテル(当時:今はサンティカ・プリミエール・ビーチ・リゾート)内のレストラン「クニットバリ」でのインドネシア料理の夕食が付いていた。そこでパラダイス・バリ・ラウンジから車でサンティカ・ビーチ・ホテルに向かったが、これが凄まじい大渋滞だった。

Riniさんによると普通は7分で到着する距離だそうだが、何と1時間以上かかった。歩いた方がよほど早かったかもしれない。Riniさんもこんなことは初めてだそうだ。一方で、時間があったためRiniさんからインドネシアについて多くのことを教えて貰うことができた。普段なら車でさっと通りすぎてしまう光景、例えばガソリンをビンにつめて売っている事なども説明して貰えた。

「クニットバリ」の夕食は所謂インドネシアン・リスタフェルで、前菜、スープ、メインコース、デザートを組み合わせた豪華なインドネシア料理のセットメニューだった。味付けは観光客が食べやすいようにあっさりしていたが、ボリュームたっぷりで大変美味しかった。ただ残念なことに美味しそうな写真が残っていない(下の写真はあまり美味しそうには見えない)。
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その間待ってくれていたRiniさんには申し訳なかったが、1時間半くらいかけてゆっくり夕食を摂り、その後、今回の滞在先ザ・サマヤに向かった。少しは渋滞が解消されていたが、それでも20分程度はかかったと思う。11時少し前にザ・サマヤに到着した。ここでRiniさんとは一旦お別れである。

ロビーでチェックインを済ませ、バギーでロビーとは道路を挟んだ内陸側にあるCourtyard Villaまで送って貰う。バギーが以外に速度を出すのに驚いた。部屋は一番道路に近い(と言っても道路からは70mくらい離れているので靜かである)301号で、すぐ隣がバトラーの詰め所になっている。テーブルの上にはウェルカムドリンクとフルーツ、(メタボの大敵)ナイトスイーツが置かれていた。
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バトラーからヴィラの説明を受けた後に、簡単な打ち合わせをする。3日目の朝はルームサービスの朝食が摂れるのだが、海を眺めながら朝食を摂れる折角の機会を逃す必要はないのでBreezeまで食べに行くこと、3泊以上宿泊特典の1時間のスパトリートメントは6/30の14時にすることなどをバトラーに伝えた。

このバトラーは人はよさそうなのだが若干信頼性が低い。灰皿を頼んだのだが、とうとう持ってきてくれなかった。自分の方から後で持ってくると言っていたので、私の英語が通じていなかった訳ではない。仕方なく、次の日の朝に電話で頼んで持ってきて貰った。その晩どうやってタバコを吸ったのかは秘密である。

我々夫婦は結婚25周年であり今回の旅行は勿論ハネムーンではない。しかし、バリ王さんからザ・サマヤに結婚25周年の記念旅行であることを伝えて貰ってあったので、ザ・サマヤさんのご厚意でハネムーン特典も付けて頂いた。そのため、ハート形のハネムーンケーキも用意されていた。
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また、ヴィラの入口には花が散らしてあった(フラワーアレンジメント)し、
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フラワーバスも用意されていた。
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この年になると何と恥ずかしいことかと思う反面、とても嬉しかった。なお、フラワーバスは写真を撮った後、ジャグジーの水流で見るも無惨なことになった。

荷物を整理してこれから5日間生活する部屋を作り、風呂に入って、モーニングコールをセットしてベッドに入ったのは次の日の2時近かった。かくして長い長いバリ島旅行初日は終わった。
by yonica | 2011-02-20 08:42 | バリ島2010
2010年6月27日、バリ島に出発する日だ。

さすがにこの年になると嬉しくて眠れないということはないようで、短時間だがグッスリ眠って5時に起床した。タイミングよく前の日の夜に「世界!弾丸トラベラー」で安田美沙子の「ボロブドゥール遺跡」編の放送があったので、行く気満々で目が覚めた。

6:25に前日予約しておいたタクシーで最寄り駅に向かった。TCAT経由で9時少し前に成田空港第二ターミナルに到着した。出発は11時だから時間は十分ある。先ずは団体カウンターでEチケットを受け取り、そのままガルーダのカウンターでチェックイン。ペアシート確約のツアーのため窓側の二席を確保できた。その後、機内入国審査用のビザ代金$25/人を専用カンターで支払う。

朝はコーヒーだけだったので、朝食としていつもの寿司を食べに行く。ここ10年ほど第二ターミナルから海外に出発する前には、本館4階の「寿司田」で寿司を食べるのが習慣になっている。同じ行き先に出張する他社の方とたまたま「寿司田」の前で会って、一緒に寿司を食べたのがこの習慣のきっかけだが、妻と一緒に食べるのは初めてである。

その後、クレジットカードで利用できる「T.E.Iラウンジ」でコーヒーを飲んで、出国手続き後、現地用に免税のタバコを買ってゲートに向かった。

私は特にガルーダに対して悪い印象は持っていない。しかし妻は違う。もう10年以上前だが私が仕事でシンガポールに出張したことがあった。現地でインドネシアに行ってくれということになり、現地でビザを取得して(本来3日かかるそうだが、S$300を支払うと1日でとれた)インドネシアに予定外のワンデイトリップしたことがあった。この時利用したのがガルーダで、この予定変更は妻にも知らせてあった。

ところが、私がガルーダで飛んだ正にその日に、別の航路でガルーダが墜落事故を起こした。このニュースは日本にも流れた。妻は違うとは思っても実際に私の声を聞くまでは安心できなかったとのことで、この事件で妻はガルーダに対して非常に悪印象を持っている。

妻の体力を考えると乗継便という選択肢は考えられない。直行便となると今やガルーダしか選択肢がない。今年の旅行もガルーダを予約してある。昨年も往復とも何事もなかったので少しは妻の悪印象が薄れたことを願っている。

さて、搭乗手続きは順調に進み、定刻の11時には全員搭乗していたはずだが、何の理由か実際に離陸したのは11:30頃であった

機体はA330-300で各席にモニタもあったが、沢山の方が書かれているように、私のも妻のも途中でデッドロックした。さすがガルーダ!

有名なオレンジジュースの賞味期限は確認し忘れた。機内食はまずまずだった。タバコは吸えない(パッチ着用済み)し、モニタも役に立たないので寝るしかない。ビンタンと白ワインを2杯飲んで眠りについた。途中で目が覚めた時に(有名な)スーパーカップを食べて、その後、機内入国審査があったように思う。この辺、今となっては記憶が定かではないが、快適なフライトだった。

私の食べたインドネシア風チキンワクとナシクニン
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妻の食べたツナとアナゴの山椒照り焼きソース
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by yonica | 2011-02-19 17:59 | バリ島2010

2010年バリ島旅行概要

今回から2010年のバリ島旅行について覚えている範囲(既に半年たっているので細部はかなり忘れている)で書いていこうと思う。なお写真も少しはアップしたと思うが、個人情報保護の観点から、我々が映っている写真は掲載しないことにする。

2010年バリ島旅行の概要は以下の通り。

メンバー:私と妻の二人

期間:2010年6月27日から7月3日まで(5泊7日)

滞在エリア:スミニャック
宿泊ホテル:The Samaya Seminyak Bali
宿泊ヴィラ:1 Bedroom Royal Courtyard Villa

利用ツアー:バリ王の「ロマンティックジャーニー

航空会社:ガルーダインドネシア航空(往路:GA881、復路:GA880)

利用レストラン:
   クニットバリ(サンティカビーチホテル)
   Breeze(ザ・サマヤ)
   ジェンデラ・バリ(G.W.K)
   テラスパディカフェ(テガララン)
   マジョリ(クプクプバロン・ビーチリゾート:当時)
   ミコノス(オベロイ通り)
   カイマ(オベロイ通り:残念ながら閉店したとのこと)
   ザ・ライステーブル(デサムダ・ヴィレッジ)
   シノワズリ(サンセット・ロード)

利用スパ:
   バリラトゥ・ティアラ
   Spa at the Samaya
   タラガ・スパ
訪れた観光地等:
   ウルワツ寺院(ケチャックダンス鑑賞)
   G.W.K(一部のみ)
   木彫りの村マス
   銀細工の村チュルク
   ティルタエンプル寺院
   テガララン
   ウブド王宮
   ウブド市場
   プリルキサン美術館

滞在したザ・サマヤ前のビーチでおじさんが売っていた海賊船型の凧。どうしてこんな形のものが空に浮かぶのか(「浮力です」と言っては身も蓋もない)?
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by yonica | 2011-02-13 09:59 | バリ島2010
前回の続き。


8月7日(土)

 7:00 今日もモーニングコールでお目覚め。
 7:30 昨夜妻が買ってきてくれたパン、牛乳等の朝食を摂る。
 8:10 今日のピックアップは早い。ロビーに行く。
 8:20 バスが到着。ひぇ~! 昨日と同じカメラマンだ。No thank you。
      幾つかのホテルを廻った後、バンザイクリフ、ラストコマンドポスト、
      バードアイランドを廻る。バンザイクリフやラストコマンドポストには
      戦争を実感させられた。この近辺で叔父を亡くしている妻は特に感慨
      深げであった。ラストコマンドポストで撮った集合写真を記念に購入
      する($15)。バードアイランドでは残念ながら鳥はそれほど見られ
      なかったが、めったに見られないと云うウミガメを見ることができた。
      ツアーの途中でガイドさんにパウパウビーチについて聞いたところ、
      PDIのシュノーケルポイントツアーを紹介される。数百m沖合に
      停泊している船まで連れていってくれて$15とのこと。水深は3m
      くらいで、水中メガネ、シュノーケル、ライフジャケット等も$10で
      レンタルできるとのこと。11:45まで申し込めば午後のツアーに
      参加できるかもしれないとのこと。妻が乗り気になる。
10:30 バスは最後の目的地Duty Free Shopに到着。ここはホテルのすぐ目の前。
      ガイドさんにここで降りることを告げ、DFS内をざっと見学してホテルに
      戻る。その後、PDIツアーディスクで15時のシュノーケルポイント
      ツアーを申し込む。
12:00 観光費用が若干予定をオーバーしているため、昼食はマクドナルドと
      決める。歩いて5分のマクドナルドで昼食。4人で約$15。安い。
      帰りは浜辺を歩いてホテルまで戻る。海が非常にきれいだ。どうも
      ホテルの前が一番汚いようだ。後でもう一度来てみよう。
13:00 子供達がプールに行きたがる。何と元気なことか。本来この後の
      シュノーケリングで疲れることを考えると、ここは休憩を取るべきだが、
      子供達にまけて、どうぞ行ってらっしゃいと云うことになる。元気が
      一番か。
14:30 ピックアップは14:40のはずだが、ロビーから電話がかかってくる。
      ”ハイハイわかりました”と云いながらも、おいおい早いのは勘弁して
      くれよ。
14:40 電話は気にせずに予定通りの時間にロビーに。バスには既に60代と
      思われる老夫婦が乗っている。え!この人達がシュノーケリング??
      それは無理だろう。
15:00 ボートでシュノーケルポイントの船へ。例の老夫婦はシーウォーカーの
      お客と判明。それにしても大丈夫かな。装備をレンタルして装着後、
      いざ海へ。正直言って若干不安である。私は足がたたないところで泳いだ
      経験がない。しかし、家族の手前、怖いとは言えない(何と言っても
      お父さん)。今日は流れが速いとのことで、ロープに捕まってシュノーケ
      リングするようにとのこと。意を決して海上へ。きれいだ。何と云う
      透明度だ。顔を海面につけ海底を眺める。いるいる無数の熱帯魚が。
      まるで竜宮城だ(と云っても竜宮城に行ったことはないが)。ロープを
      伝わって移動する。何と珊瑚礁に足がつく。フィンが邪魔だと思って
      いたが、素足で珊瑚の上には載れない。やっとフィンの役目が分かった。
      約1時間のシュノーケリングを楽しむ。その後船に戻り、海上トラン
      ポリンを楽しんだ後に、ボートで岸へ戻り、バスでホテルまで戻る。
      1人$25のツアーであったが、十分その価値はあるツアーであった。
      何と云ってもこれを一番楽しみにしていたのは妻であるので、妻の思いを
      叶えることができたことが一番良かったことである。
16:30 本当に子供は元気だ。あれだけシュノーケリングをした後に、まだプール
      で泳ぎたいと言う。どうぞ御勝手に。とは言ったものの、我々も水着に
      着替えて海に向かう。昨日に比べて透明度がある。昼間歩いたホテルから
      ちょっと離れた場所に行く。すごい遠浅だ。岸から100m以上離れても
      膝位の水深だ。とても泳げない。海底(?)の砂が段々模様になっていて
      とてもきれいだ。その後プールで子供達と合流。しばし水と戯れる。
18:20 チャモロディナーショーに向かう。少し早いためか、先客は1組しか
      いない。だいぶ待つことになったが、良い席が確保できた。18:45
      頃からバイキングディナー開始。料理はごく一般的なものだ。17:20
      頃からショー開始。最初はバンド演奏と歌。何故か日本の歌が多い。
      サービスのつもりなのだろうが、ここまで来てあやしげな日本の歌を
      聴いてもうれしくない。そのうちダンスが加わる。チャモロダンスと
      云うより、ハワイアンに近い感じだ。そのうち一人のおじさんが椰子の
      実割りのショーが始める。これは前日サイパン植物園で見ているので
      珍しくもない。突然指名され出てこいと言う。ここはショーに協力
      しなくてはと云うことで出ていく。何とその椰子の実をくれると言う。
      ありがたくちょうだいするが、席に戻ると何とおじさんが$5よこせと
      言う。おう来た来た。仕方がない付き合うかと云うことでおじさんと
      掛け合いのコントを演ずる。当然$5はジョークで最後は解放されるが、
      結構うけをとれた(かな?)。ショーの途中で客席からお客を舞台に
      上げてチャモロダンスを踊らせる場面があった。ここで何故か次男が
      指名を受けた。次男はどこまでうけを狙ったのか本気だったのか不明だが、
      結果としては結構おもしろかった。お礼にTシャツとコーラを貰って
      満足そうだった。
20:30 無事チャモロディナーショー終了。単にショーを見ながらの食事のつもり
      だったが、結果としては親子でショーに参加してしまった。ガイドブック
      によれば、サイパンのディナーショーで一番演出に凝っているとのこと
      だが、その通りかもしれない。楽しい2時間であった。
21:00 部屋に戻って荷造りをする。何故か来るときよりスーツケースの中身が
      少ない。まあ良いか。
22:00 サイパン最後の夜も無事終了し、眠りにつく。当然その前に今日の経費の
      計算も忘れてはいない。

8月8日(日)

 7:00 何時ものようにモーニングコールで目をさます。ちなみに、日本にいたら、
      休みの日にこの時間には絶対に起きないので、日本にいるより健康的な
      生活を送れたようだ。さあ今日はいよいよ帰国の日だ。
 8:00 ショピングセンターへ朝食の買い出しに。幸い今日はスコールに会わずに
      済んだ。
 8:30 今日は昼食が早いため、軽い朝食を摂る。
 9:00 子供達と妻はプールへ。私はアメリカンメモリアルパークを散策に行く。
      サイパンで亡くなった日本人も多いが、アメリカ人も沢山亡くなっている。
      その人達の名前と階級を書いた碑がある。また、遺族の募金で造られた
      鐘があった。更に公園の出口近くには第二次世界大戦博物館がありその外
      には朽ち果てた大砲や戦車が展示してある。ただし、博物館は名前はすごい
      がただの平屋の建物である。これらを除くとアメリカンメモリアルパーク
      はただの公園で、日曜日は現地の人達がバーベキューをする格好の場所
      とのことであるが、時間が早かったためかバーベキューをしている人は
      見あたらなかった。ただし、バーベキューの道具は多数見受けられた
      (置きっぱなしにしても盗まれないのが凄い)。約1時間の散策後、
      ホテルへ戻る。
10:00 ゆっくり歩いたつもりでも結構汗をかいた。昨日荷造りした荷物を解いて
      着替えるはめになる。これは予想外であった。
10:45 ホテル内のレストランにちょっと早めの昼食に行く。ちなみに、この昼食
      はコンプリメンタリのクーポンで無料である。長男がスペアリブをその他
      の3人が海老フライを食べる。共においしかった。ウエイトレスのおばさん
      が次男を指して、”昨日踊っていたぼうやだ”と。次男は有名人のようだ。
11:50 ホテルをチェックアウト。1泊ダタは有り難い。それでも約9万円をカード
      で支払う。荷物を預けておみやげを買いに行く。DFS、123ディスカウント
      ストア、ショピングセンターを廻りおみやげを購入する。子供達もそれぞれ
      の小遣い(各$25)で思い思いのものを購入する。
13:30 タクシーで空港へ。ドライバーは女性で、運転席に娘さんと思われる可愛い
      女の子の写真が。ちなみに今回は$28かかる。やっぱり約2倍の大幅
      値上げがあったようだ。
13:50 空港に到着。妻と子供達は先に出国手続きをする。私は最後までタバコを
      吸える環境に止まる。偶然、島内観光時のカイドさんに出会う。シュノー
      ケリングツアーのお礼を言う。”また機会があったら来ます”と言ったが、
      これが本当になれば良いのだが。
15:20 搭乗開始。何とビジネスシートだ。やった!! 普段の行いが良いためか
      (そんな訳ないか)。何れにしても満席のなかビジネスシートを割り当て
      られるのは(しかも次男の分以外チケットはタダ)望外の幸運である。
15:50 定刻通りサイパン国際空港を離陸。日本への帰路につく。行きの便では
      責任を感じて寝ることができなかったが、ここまできた安心感とビジネス
      シートのため、機内食を食べた後寝てしまう。起きたのは着陸20分前。
18:15 無事着陸。入国手続き後、荷物が出てくるのを待つが、これがなかなか
      でてこない。やっと出てきた荷物を持って通関し、リムジンバスの
      カウンタへ。5分後に***行き出るとのこと。結果的に何時荷物が
      出てきても同じだったようだ。
18:45 リムジンバスで***へ。事故渋滞とのことで通常より遅れそうである。
20:00 約20分遅れで***到着。今さら急いでも仕方がないので、ここで
      無事帰国を両親及び妻の両親に報告。その後***から電車で***へ。
21:25 ***到着。タクシーで自宅へ。別にサイパンと比べる訳ではないが、
      運転手さんが非常に態度が良かったのが印象的であった。
21:40 無事帰宅。かくして初めての家族海外旅行は無事終了した。めでたし、
      めでたし。

                               - 終わり -
by yonica | 2011-02-12 09:46 | サイパン1999
前回書いたサイパン旅行にいったい何時行ったのだろうと調べているうちに、当時のホームページ用に書いた、「日記」という名のサイパン旅行記の原稿を発見した。もう10年以上前に書いたものだが、我が家で最初に家族4人で行った海外旅行の記録であり、懐かしいのでここに(再)公開することにした。

今回公開するにあたり、我々が住んでいる場所が特定できそうな記述は伏せ字にした(恐ろしいことに、当時はそのままアップしたようだ)。その他は当時書いたままである。

旅行期間は1999年8月5日から8月8日の3泊4日で、次男の航空券(子供料金)以外はマイレージ利用の無料航空券である。ホテルは国内事務所に直接手配した。連泊割引があり、2泊分の料金で3泊できた。オプションツアーは文中にあるように、現地到着後ホテル内の事務所で手配した。当時の為替レートは$1=115円程度だった。


8月5日(木)

 5:00 普段は絶対こんなに早くは起きないが今日はサイパン旅行の日だ。
      眠い目をこすりながら起き出す。
 5:30 トッピンチョコ、バナナ、ソーセージ等の軽い朝食を摂る。
 6:10 我が家を出発、バス停へ。
 6:24 バス出発。***駅に向かう。
 6:35 ***到着。家族の切符購入後、先ずは一服。
 6:50 急行に乗り***発。***まで一本で行けるのは助かる。
 7:38 ***到着。そのまま***へ。
 7:43 ***到着。一服後チェックイン。予約通り通路を挟んで窓側から
      4席を確保する。
 8:10 出国手続き後、リムジンバスで成田空港へ。
 9:05 成田に到着。先ずは一服(こればっかり)。セキュリティチェックが
      めちゃ混み。なんと言っても朝のラッシュ時間。何とかセキュリティ
      チェックを通過。山のような人だかりの出国ゲートは***で貰った
      カードを渡して素通り。これだから***出国はやめられない。
 9:30 搭乗開始。これから約4時間の禁煙だ。
10:00 離陸時間だが、出国手続きが混んでいるためまだ搭乗してない人が
      数人いるとのことで、少し遅れることがアナウスされる。
10:15 ”あと3人見つかっていない人がいる。もしかしたらラゲージを降ろす
      かもしれない”と云う乗務員の話が聞こえてくる。ラゲージを降ろすと
      時間がかかるなといや~な気が。数分後、無事3人が乗り込む。これで
      出発できる。
10:25 無事離陸。さあ、いよいよ初めての家族海外旅行だ。
10:40 水平飛行になって、飲み物がサービスされる。タバコが吸えないとなると
      寝るしかない。しかし、今回は家族が一緒、寝てもいられないので軽く
      ビールを飲む。
11:15 昼食がサービスされる。一緒に白ワインを飲む。まあこの程度では寝ない
      だろう。昼食は和食。さすがJALだ。
14:35 予定より15分程遅れてサイパン国際空港到着。時差が1時間あるので、
      日本時間では13時35分だ。出国手続き後、空港の外へ。ひぇ~、何と
      雨だ。ともかくタクシーでホテルへ。すごい水しぶき。ドライバーの話に
      よると、台風の影響とのこと。妻と子供達が奇声をあげる。空港から
      離れるに従い、だんだん雨が弱まる。ホテルに近づくころには空は快晴。
      本当に台風?? スコールじゃないの?
15:10 無事ホテル到着。$27を支払う。ガイドブックによればせいぜい$15
      程度。ボラれた感じはしない。料金大幅値上げか??
15:15 チェックイン後部屋へ。思っていたより部屋は狭い。ただし、面積を
      計算すると予定通り。ちなみに、ツインルームを2つコネクティングで
      確保。本館最上階の7階でオーシャンビューと条件は悪くない。しかも、
      1泊タダ。文句は言えない。
15:50 荷物を解いた後、子供達はさっそくプールへ。我々はツアーの予約のため
      PDIのツアーデスクへ。”サイパン熱帯植物園”、”島内観光”、
      ”チャモロディナーショー”を予約する。ちなみに、島内観光は食事が
      付いているはずだったが無い(そのかわり安い)とのこと。また、予定
      していた”ニッコーナイト”より安く内容に差がないので地元の
      ”チャモロディナーショー”を選択する。これで7日の予定が大幅に
      変更になる。
17:30 プールへ。空いている。目の前の海にもほとんど人の姿は見えない。
      いったい皆はどこにいるのだ。
18:00 シャワーを浴びてちょっと休憩。
19:00 夕食に外出。今日はガイドブックで探した”多楽”で上海料理を食べる
      (ちなみに、多楽の多は正しくは口偏に多なのだが、この字はJISコード
      にはない字である)予定。ガラパンはサイパン最大の繁華街と云うが、
      日本で云うと田舎町。すぐに”多楽”は見つかる。ひぇ~、だれも客が
      いない。思っていたよりきたない店だ。おいおい大丈夫かよ。店員が
      妙に人なつっこい。これまたあやしい。ともかく$20のコースを
      2人前注文(これを4人で食べてちょうど良い量)。青島ビールを飲む。
      食事は店構えと異なり以外においしい。焼きそば($8)を追加で頼む。
      これもおいしい。店構えはいまいちだったが、結果オーライであった。
21:00 ホテル隣のショッピングセンターで今夜のビールと明日の朝食等を
      買い出し。何~!、サプリが$3.99。何だこの値段は。恐ろしや!
22:00 子供達はベットへ。私は今日の費用をチェックする。
23:00 無事1日目を終了して眠りにつく。

8月6日(金)

 7:00 モーニングコールで起床。ちなみに、このモーニングコールは電話で
      セットするのだが、セット後、”かしこまりました。明日朝ご指定の
      時間にお起こしいたします”と云うアナウスが流れる(その後、同じ意味の
      英語のアナウスもある)。思わず、”宜しくお願いします”と言ってしまい
      そうになる。
 7:30 昨夜ショッピングセンターで買ったパンやオレンジジュースの朝食を
      摂る。目の前がDuty Free、隣がショピングセンターと云う抜群の
      ロケーションに感謝。ちなみにショッピングセンターの隣にはめちゃ安
      レストランもある(これはとうとう利用しなかった)。
 8:30 洗濯ばさみを買いにショッピングセンターへ。洗濯ばさみがなかなか
      見つからない。そのうち”ザー”と云うものすごい音が。やばい! 突然の
      スコールだ。濡れて帰るしかないか。それともすぐ止むか? 洗濯ばさみ
      をやっと見つける(ちなみに、最後の1個だった)。妻がカサを持って
      迎えに来てくれる。それでもTシャツはズブ濡れ。別のTシャツに着替える。
 9:15 ツアーのピックアップのためにロビーへ。定刻の9:20になっても
      バスがこない。確か集合時間は9:10。先に行かれたか? 回りを
      見回すと同じ券を持った人達がいる。良し、まだ行っていない。
 9:30 やっとバスが来た。ビデオカメラマンが同乗している。これは後で売り
      つけるつもりだな。気をつけねば。他のホテルを廻ってサイパン植物園へ。
      植物園の入り口には何の表示もない。これではツアー以外で来ては絶対に
      分からない。入り口の道路は車がすれ違えない程狭い。案の定、出てきた
      バスとこんにちは。出てきたバスの方がバックで戻る。バスの運転手も
      大変だ。
10:10 バナナの出来方の説明後、専用の車両で園内を廻る。ちみにこの車両、
      中古車を購入して改造したもので、それまでは徒歩で園内を廻っていた
      とのこと。この暑さの中を歩くのはたまらない。専用車があって本当に
      良かった。色々な植物を見る。椰子の実のジュースを飲ませて貰う。
      これは、まずくはないが取り立ててうまいと云う程ではない。椰子の実の
      内壁をワサビ醤油でたべる。うまい。これはうまい。まるでイカ刺しの
      ようだ。椰子の実酒を飲む。まあこんなものだろう。植物園は結構高い
      ところにある。そのうちでも一番高いところに連れていってもらう。
      島の東側が一望できる。すばらしい眺めだ。また、空の雲を見ると雨が
      降っている場所がわかるのがおもしろい。
11:50 徒歩で入り口近くまで戻る。さあ、これからバーベーキューとトロピカル
      フルーツのバイキングだ。これはうまい。おなか一杯だ。案の定、カメラ
      マンがビデオを売り歩く。当然、No thank you($160だって、冗談
      じゃない)。食事の後、何故かイグアナを見て、おみやげ屋を覗いて、
      バスでホテルに戻る。
14:00 若干の休憩後、子供達は早速プールへ。妻もその後プールに行くとのこと。
      私はガラパン探訪をすることにする。
14:30 ガラパン探訪に出発。ホテルを出て5分くらいで雨が降ってくる。
      最初は気にせず歩いていたが、そのうち激しくなる。近くの軒下で雨宿り。
      空の雲を見ながら雨の止むのを待つ(雲の流れを見ていると後どの位で
      雨が止むかが予想できる)。2度ほど雨宿りをしながらガラパンを一周後、
      ホテルに戻る。そのころには雨は完全に止んで快晴になっていた。全部で
      約1時間。そのうち15~20分は雨宿りをしていたし、雨の中をゆっくり
      歩いていた時間があるので、晴れていれば30分でガラパンを一周できる
      と思う。これが島最大の繁華街とは。やはり日本の田舎町だ。
15:30 プールで家族と合流。水と戯れる。海にも行くが、椰子の葉が浮いていて
      非常に汚い。透明度も悪い。とても泳ぐ気にはなれず、すぐプールに戻る。
18:00 プールは6時までと云うことで、部屋に戻る。その後私は一休みのつもり
      が寝てしまう。次男も泳ぎ疲れか寝てしまう。妻が夕食のピザの買い出し
      に行く。がなかなか帰ってこない。長男が、”お母さん遅いね”と心配
      する。無事妻が帰ってくる。ピザ屋が思いのほか遠く、また、ショッピング
      センターでの買い物にも思いのほか時間がかかったとのこと。
19:40 妻が買ってきてくれたピザの夕食。30cmくらいの大きさで、コール
      スローを付けて$18は安い。味はこんなものでしょう。
22:00 風呂に入った後、いつものように今日の費用をチェックして眠りにつく。

(次回に続く)
by yonica | 2011-02-11 14:05 | サイパン1999

ガイドブック

何時が最初かよく覚えていないが、多分、1999年の夏に家族で最初に海外に行ったサイパン旅行が最初だったと思う。当時まだ9歳だった次男の「迷子札」代わりに、旅行日程やホテルの住所、日本の連絡先等を書いたA6版の簡単な小冊子を作った。

それ以来、家族と一緒に海外旅行に行くときには何らかの小冊子を作るのが習慣になった。ただし、今までは作るのにそう手間をかけていた訳ではない。出発の1週間前頃に殆どやっつけ仕事で作っていた。しかし今回は時間が有り余っていた。

市販のガイドブックは確かにきれいで情報量も多い。ただし、特定の旅行のためのガイドブックとしては余計な情報が多すぎる。そこで、今回の旅行に特化した少し本格的な(という程ではないが)ガイドブックを書く気になった。

インターネットから情報を集め、先ずはプロトタイプを作ってみた。それでも28ページになった。このプロトタイプは私が検討した結果を妻に説明するのに大いに役立った。

いったん形になると色々と手を入れたくなるもので、プロトタイプに加筆修正しているうちにページ数はどんどん増えて、最終的な完成版はメモ4ページを含めてA5版40ページになってしまった。

最終的な構成は以下のようになった(カッコ内はページ数)。

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 表紙 (1)
 安全な旅行のために(注意事項) (1)
 旅行日程 (1)
 宿泊ホテル/周辺関連情報 (6)
 ツアーで行くレストラン (1)
 お手頃なレストラン (2)
 バリ島の食事 (1)
 ショッピング関連情報 (2)
 ツアーに含まれる特典ツアー (1)
 その他のオプションツアー (1)
 バリ島の地図 (8)
 バリ島基本情報 (2)
 出入国情報 (2)
 空港/現地ラウンジ情報 (2)
 メモ(白紙) (4)
 役に立つインドネシア会話 (4)
 裏表紙(緊急連絡先) (1)


結局、初めて旅行する土地にも関わらず、市販のガイドブックは一冊も購入せずに、このガイドブックを妻とひとり一冊ずつ持ってバリ島に出かけた。旅行日程を含めて全ての情報が一冊にまとまっており、妻と共通の情報に基づいて話ができるので非常に便利だった。

このガイドブックを書くために色々とバリ島のことを調べた。それがバリ島にハマってしまったひとつの原因でもある。調べる過程で、バリ島関連の先輩ブロガーの方々のブログには本当にお世話になった。この場をお借りして心からお礼申し上げます。
by yonica | 2011-02-06 13:27 | バリ島2010