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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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Segara Villageはデラックス(コテージ)以上にはバスタブがある。ただし、コストパフォーマンスがあまり良くないので候補からは外した。

Inna Sindhu Beachはコストパフォーマンスが非常に高く全室バスタブ付きのようだが、ホットシャワーが使える時間が決まっていたり、朝食がおいしくないとの評判があるので候補から外した。

La Taverna Baliは室内はかなり手狭で老朽化も進んでいる割りには値段が高いという評判が多い。確かにもう数ドル出すとGriya Santrianに泊まれるので、敢えてLa Taverna Baliを選択する理由はないので候補から外した。

Respati Beach Hotelは新築のデラックス以上にはバスタブがある。しかし、スミニャックのPelangi Bali Hotel同様、前の部屋のテラスが目の前なので候補から外した。

Gazebo Beach Hotel(今は「Irama Beach Hotel」になったという話もある)は価格は手頃なのだが、同じカテゴリーでも間取りや設備が部屋により異なりバスタブ付きの部屋を予約するのが難しい。しかも、(少なくとも検討当時は)予約はウォークインのみで、旅行代理店からの予約を受け付けていないので候補から外した。

Tanjung Sariは価格以外は文句の付けようがない。是非とも一度は滞在したいホテルであり最終候補に残した。

Besakih Beach Resortは非常に情報が少ない。それでも旅行代理店を通して、身障者用の一部の部屋以外は全室バスタブ付きの確認ができたので最終候補に残した。ただし、長期滞在者が多く通年で混雑しており、特にスーペリアバンガローは予約がかなり難しいとのことであった。

Vila Shanti Beach Hotelは価格が安いのは魅力だが、非常に情報が少なく判断がつかないので候補からは外した。

Griya Santrianは、もしこのホテルが全室バスタブ付きであったら、間違いなく今年はこのホテルに決めていたと思う。しかし実際はリノベーションの度にバスタブを無くしておりバスタブなしの部屋が非常に多い。しかも稼働率がローシーズンでも90%以上で予約が難しく、かつ、バスタブ付き確約での予約もできないとのことである。朝食があまりおいしくないとの評判もあるが、捨てがたいホテルなので一応最終候補には残した。

Peneeda View Beach Hotelは最終的に今年滞在したホテルではあるが、その決定までには多くの時間を要している。最大の問題はファミリースイート以外はバスタブがないことである。しかも、ファミリースイートでも14室中2室だけバスタブのない部屋があり、バスタブ付き確約での予約ができないとのことであった。このホテルに決めた経緯は後で詳述する。

Puri SantrianはGriya Santrianと姉妹ホテルで、やはりバスタブなしの部屋が多い。ビーチ沿いの二階建てレストランから海は望めるものの、サヌールの中心から南に外れているという地理的条件の悪さもあり候補からは外した。

サヌールのビーチ沿いには遊歩道があり、その脇には多くのレストランが並んでいる。従って、滞在ホテルにオンザビーチのレストランが無くても、ここで朝食を摂れば「海を眺めながらの朝食」が実現できる。

ただし、この条件だとゲストハウスやロスメンも含めてあまりにも多くのホテルが候補になるので、ダナウ・タンブリンガン通り沿いにあるバスタブ付きのコンドミニアムだけを候補にすることにした。その結果、Amansari VillaとSayan Sanurが最終候補に加わった。

以上から、トゥバンのKupu Kupu Barong Beach Resort、レギャンのBali Mandira Hotel、サヌールのHotel Alit's Beach、Diwangkara Holiday Villa、Tanjung Sari、Besakih Beach Resort、Griya Santrian、Peneeda View Beach Hotel、Amansari Villa、Sayan Sanurが最終候補となった。殆どがサヌールのホテルであった。
by yonica | 2011-10-30 10:56 | バリ島2011
これまでの検討結果をまとめると、トゥバンからスミニャックの範囲では、Bali Mandira Hotelだけが最終候補として残った。ジンバラン、ウルワトゥ地区には候補になりそうなホテルはなかった。

ヌサドゥア/タンジュンブノア地区ではKind Villa Bintang Resort & SpaとThe Bali Khama Beach Resorts & Spaが候補となりそうだった。しかし前述のように、ヌサドゥア/タンジュンブノア地区での過ごし方が自分でもまだ分かっていないため候補からは外した。ただし、来年の旅行時の候補として残している。

そして最後にサヌールである。昨年の旅行でウブドに向かう途中でサヌールを通過した。何となく町並みに惹かれるものがあった。多分、落ち着いた町並みが私の年齢に合っていたのだろう。後で調べてみると多くのヨーロッパ人やオーストラリア人の退職者がロングステイしているとのことで、うなずけるものがあった。

サヌールにはオンザビーチの老舗ホテルが沢山ある。これらのホテルには以下の特徴がある。
1)コテージ(バンガロー)タイプが多い
2)ビーチ沿いにレストランがある
3)部屋は(当然)古い
4)バスタブなしのシャワーのみの部屋がある
5)日本の旅行代理店のツアーが殆どない

1)は必須ではないが望むところである。2)はこれが望である。3)は老舗である以上当然で文句を言う筋合いではない。4)はバスタブ付きの部屋を探せば済む話である(と思ったが実はこれが簡単ではなかった)。5)は個人手配すれば済むことである。

サヌールでは候補として数多くのホテルを検討した。Hotel Alit's Beach、Diwangkara Holiday Villa、Segara Village、Inna Sindhu Beach、La Taverna Bali、Respati Beach Hotel、Gazebo Beach Hotel、Tanjung Sari、Besakih Beach Resort、Vila Shanti Beach Hotel、Griya Santrian、Peneeda View Beach Hotel、Puri Santrianが候補となった。

Hotel Alit's BeachとDiwangkara Holiday Villaはサヌールの北端に位置する。両ホテルともコストパフォーマンスは非常に高いものの、当初はサヌール中心にあるス-パーマーケットのハーディーズ(ハルディス)からあまり離れると不便になると考えていた。

しかしホテル周辺の状況を調べているうちに、下記のように意外と交通、買い物、食事等の条件は悪くないことに気が付いた。そこで候補として残すことにした。
・プラマ社のバスターミナルが近くにあり、バリ島の主要地の殆どに行ける
・ベモ・ステーションがバスターミナルのそばにあり、サヌール内なら殆どベモで行ける
・ワルンやレストラン、ケンタッキーなどのファストフード店も徒歩圏内に多数ある
・ホテルの近くに貸自転車屋もある

Hotel Alit's Beachは1969年創業の老舗ホテルだが、現在の二代目経営者(奥様は日本人)になってから精力的にリノベーションを行っている。また、コンドミニアムタイプの新棟を順次建設して販売もしている。更に調べているうちに、新しく建てられたコンドミニアムの部屋を個人貸出ししている方がいることが分かり、何度かメールのやりとりをさせて貰った。

Diwangkara Holiday Villaは有名なル・メイヨール美術館に隣接する老舗ブティックホテルである。情報が少なく判断が難しいものの、オンザビーチのレストランに魅力を感じて最終候補に残した。
by yonica | 2011-10-23 12:39 | バリ島2011
さて、プラン-Bだが、「ともかく安く」と言っても、どこまでが安いのか決めないと絞りようがない。そこで厳密に適用するつもりはないものの、ひとまず、1人分の[航空券代+ホテル代+朝食代+送迎代](一般的なツアー代相当)が5泊7日で10万円程度までをプラン-Bとして考えることにして、地区毎に検討した。なお以下では、オンザビーチでない、バスタブがない等で最初から候補から外したホテルについては触れない。

トゥバン、クタにはホテルはたくさんあるが、候補になりそうなホテルは以外に少なかった。

トゥバンのThe Patra Bali Resort & Villasはコストパフォーマンスも高く、空港のすぐ側で便利ではあるが、飛行機の音がうるさいかもしれないことと、レストランからプール越しに海は見えるもののビーチがなさそうなことから候補から外した。

クタのGrand Istana Ramaはレストランはビーチの目の前でコストパフォーマンスも高いが、サーファー御用達のホテルで我々には向きそうにはないことと、バスタブのない部屋が多いことから候補から外した。

レギャンではBali Mandira Hotel、Bali Niksoma Beach Resort & Spa、Alam kulkul Butique Resort、Legian Beach Hotel、The Jayakarta Bali Beach Resort and Spa、Melasti Beach Resort、Hotel Puri Rajaが候補となった。

Bali Mandira Hotelはデラックスコテージ以上に宿泊するとビーチ沿いのレストラン「Parasol」で「海を眺めながらの朝食」が摂れる。部屋が狭いのも気になるし、料金はプラン-Bの範囲を超えるが「Parasol」には魅力があり、最終候補として残した。

Bali Niksoma Beach Resort & Spaはレギャンでも貴重なオンザビーチのブティックホテルで、「HITANA」レストランで「海を眺めながらの朝食」が可能である。しかし、サーファー御用達のホテルのようだし、料金もプラン-Bの範囲を超えるので候補から外した。

Alam kulkul Butique Resortは、朝食は二階のレストランで海は見えるがビーチ沿いではない。また、アラムラナイ以上でないとバスタブがなく、あまりコストパフォーマンスがよくないので候補から外した。

Legian Beach Hotelはレギャン地区の中心に位置するホテルで、バレバンジャール・レストランで「海を眺めながらの朝食」が摂れる。また、全カテゴリともバスタブ付きである。ただし、料金の割りに部屋が狭すぎるし、料金もプラン-Bの範囲を超える。また、通年で混んでいて予約が取りにくい(日本のツアーで押さえられているようである)ということなので候補からは外した。

The Jayakarta Bali Beach Resort and Spaもちょっと遠いがレストランから道を隔てて海が見えそうである。ただし、情報が少なくよく分からないので候補からは外した。

Melasti Beach Resortはレストランから5秒でビーチの好立地ではあるが、部屋が狭そうだし、サーファー御用達のホテルで我々には向きそうになかったので候補から外した。

Hotel Puri RajaはMelasti Beach Resortの隣のホテルで立地は良いが、部屋は狭く朝食もまずいとの評判があり候補から外した。

スミニャックではPuri Saron SeminyakとPelangi Bali Hotelが候補になった。

Puri Saron Seminyakは全カテゴリともバスタブ付きで、かなり遠いがレストランからプール越しに海が見えることは分かったが、それ以外の情報が少なく、価格に見合うだけの価値があるかどうかの判断が付かなかったので候補から外した。

一方、Pelangi Bali Hotelはレストランからプール越しだがビーチが見える。屋外のビーチに近い席もある。コストパフォーマンスも非常に高い。しかし、二棟の窓が対面しているので、カーテンを開けると対面の部屋の中がまる見えなので、候補から除外した。
by yonica | 2011-10-16 07:43 | バリ島2011
「大型ホテルはNG」という条件が効いたのか、最終的にはプラン-Bになったので、先ずは他のプランについて書いてみる。

なお、以下が全くの私見であることは言うまでもない。また、今回は「海を眺めながらの朝食を安く実現すること」というコンセプトに「大型ホテルはNG」と「バスタブがあること」を条件としているが、コンセプトや条件が変われば、結論が変わることもまた言うまでもない。更に、以下のデータは検討当時のもので、特に金額に関しては、現在では(当然高い方に)大幅に変わっている可能性がある。

まずプラン-Lだが、「それなり」とはどの程度かを決めないと何も始まらない。今回は「日本の大手旅行代理店のツアーで使われるラグジャリークラスのホテル」と定義して検討した。

検討の結果、クプクプバロン・ビーチリゾートしか最終候補にならなかった。勿論、他にもオンザビーチのホテルは沢山あるのだが、その殆どが大型ホテルであり、「大型ホテルはNG」という条件で候補から外れる(日本の大手旅行代理店のツアーで使うのは殆ど大型ホテルなので、この定義自体が間違いだったのだと思う)。

また、「海を眺めながらの朝食」は殆ど期待できない。これらの大型ホテルには複数のレストランがある。しかし、クラブルーム等の上位のカテゴリに宿泊すれば専用レストランで「海を眺めながらの朝食」が可能なホテルも一部あるが、一般に海側のレストランは主にディナー用で朝は営業していないことが多い。一方、朝食用のレストランは通常内陸側にあり、海は見えないか、見えても遠くに見える程度であることが殆どである。

次にプラン-Aだが、若干高級感はあるものの料金のお高いヌサドゥアのクラブメッドを除き、場所がほぼタンジュンブノアに限定される。ホテルの選択肢も限られる。しかも、Club Bali Mirageが98室とぎりぎり100室以下である以外は大型ホテルである。この時点で殆どNGである。

オールインクルーシブは全食事、飲み物、ビーチアクティビティ、ホテル内のエンターテイメント等が無料である(予め料金に含まれている)ことが特徴である。しかし、ホテルから一歩も出なければ全食事付きは意味をもつが、観光等でホテルを出るとオプションツアーに食事が含まれていたり、ツアー中に食事にホテルに戻る訳にはいかないので、折角付いている食事が無駄になる。従って、このプランは「海を眺めながらの朝食」以前に、ホテルに閉じこもってゆったりとした時間を味わうか、マリンスポーツ等の無料のアクティビティを楽しむことが目的でなければ選択する意味がない。

次にプラン-Vだが、バリ島にはオンザビーチのヴィラは以外に少ない。スミニャックのオンザビーチのヴィラはザ・サマヤも含めて「安く」という条件を満たさない。そんな中で候補になったのはヌサドゥアのThe Bali Khama Beach Resorts & Spaである。しかし最終的には候補から外した。それはヌサドゥアでの過ごし方が自分でもまだ分かっていないためである。

ヌサドゥア地区はインドネシア政府が1970年代、有名な高級リゾートホテルを誘致して開発した高級ビーチリゾートである。つまり作られた観光地である。これが本当にバリだろうか。

ヌサドゥア地区は3つのゲートで地元の人々が生活するエリアと完全に隔離されているので、安全性という意味では最高である。また、大型ホテルは綺麗なプライベート・ビーチやプール、高級レストランやバー、スパ、ブティックなどを備えているので、1日中ホテル内にいてもリゾート・ライフを満喫できる。

しかし、私は大型ホテルはNGである。ホテルから外に出て行くところは近場ではバリ・コレクションくらいしか見あたらない。コンビニは近くにあるがスーパー・マーケットは遠い。どうもヌサドゥア(タンジュンブノアも含めて)に滞在してもあまりおもしろそうに思えない。また、オプションツアーに参加しても送迎に時間がかかる地区でもある。と言うことで、The Bali Khama Beach Resorts & Spaは今年の候補からは外した。

タンジュンブノアには気になるホテルがもうひとつある。それは、Kinds Villa Bintang Resort & Spaである。今年の4/1から$20/泊も値上げしたので、「このやろう」とも思っているが、いずれ滞在してみたいと思っている。

実は今年の旅行の検討中に、ヌサドゥアかタンジュンブノア+サヌールに滞在し、移動日にカーチャーターで観光するというプランも検討した。結果的には上記と同じ理由で採用しなかったが、来年までにヌサドゥアやタンジュンブノアでどう過ごすかということが分かれば、来年は実行してみたいと思っている。

プラン-Sとプラン-Mはあくまで参考で検討したものなので、ここには詳しくは書かない。プラン-Sについては2015年の退職記念旅行ではまたザ・サマヤに滞在したいと考えている。ただし、脳梗塞になったことにより、退職時期が変わる可能性もあるので、どうなるかは現時点では何とも言えなくなった。

プラン-Mについては、検討の結果、いわゆるバックパッカーになるつもりであれば驚くほど安くバリ島に滞在することも不可能ではないことが分かった。しかし、我々は50代の中年夫婦である。中年バックパッカーは格好良くない。

プラン-Mを検討する中で乗継便についても検討した。その結果、例えばシンガポール航空は航空券代だけみると破格の安さのものがあるが、燃油サーチャージ、諸税等を含めた総額で見ると驚く程安いわけではないことが分かった。また、価格だけで考えるならチャイナエアラインが一番安そうなこと、上手い便を選ぶと直行便との時間差は片道2.5~3.5時間だが、下手な便を選ぶと乗継地で1泊になること、また乗継便は往々にしてデンパサール到着時刻が遅い事などが分かってきた。

これらを総合的に判断すると、やはり少し高くてもガルーダの直行便が我々には一番適しており、もう二人とも時間と体力をお金で買う世代になったことを改めて痛感した。しかし今回は結果的に(不可抗力によって)帰国便がジャカルタ乗継便になってしまった。
by yonica | 2011-10-09 06:47 | バリ島2011
「海を眺めながらの朝食を安く実現すること」と言っても、そのホテルで「海を眺めながらの朝食」が可能かどうかを調べることは実はそう簡単ではない。オンザビーチのホテルでビーチ際にレストランがあるからと言って「海を眺めながらの朝食」が可能とは限らない。ビーチ際のレストランはランチからの営業で、朝食会場のレストランは内陸側にある海の見えない別のレストランなどということもある(大型ホテルにこのケースが多い)。

勿論、ホテルに問い合わせればすぐ分かることだが、それをいちいちやるのは現実的ではない。そこで、先ずはバリ島のオンザビーチのホテルを全てリストアップして、ひとつひとつインターネットでブログや旅行記、クチコミ等を検索して、その記述内容から「海を眺めながらの朝食」が可能かどうかを判断した。これはかなり時間のかかる作業だったが、他の方のブログや旅行記を読むことは楽しい作業であった。また、バリ島についてとても勉強になった。

そうこうするうちに、ひとつ重要なことに気が付いた。それは、バリ島のホテルがリノベーションする度に、バスタブのない部屋が増えているということである。

前にも書いたが、今やバリ島観光客に占める日本人の割合は全体の10%以下で、ヨーロッパ人やオーストラリア人が中心とのことである。彼らはシャワーのみでバスタブに浸かる習慣があまりない。それに対応した変化なのだと思う。

私は個人的には絶対にバスタブが欲しいという程ではない。夏などはシャワーのみで済ませることもある。しかし、それはバスタブがあった上で使わないだけで、最初からないというのはあまり嬉しくはない。

勿論、今までにもバスタブのない部屋に滞在したことも何度もある。しかし、それは2、3日のことであり、5泊7日の旅行中、一度もバスタブに浸かれないというのもきついかもしれないと思った。また、ないと言われると欲しくなるのが人情である(実は最後は意地になった)。

そこで、「海を眺めながらの朝食を安く実現すること」というコンセプトに「大型ホテルはNG」と「バスタブがあること」を条件にして、ホテルを探すことにした。

以前にも書いたが、昨年バリ島から戻った直後は、今年はクプクプバロン・ビーチリゾート(当時:2010.11.01から以前のザ・サンディ・ファラに戻った)に滞在しようと考えていた。実は「海を眺めながらの朝食を安く実現すること」というコンセプトは昨年バリ島滞在中に既に決めており、「マジョリ」に行って、ここが良いと思った。

しかし、なにぶん一年先の話であり検討時間は有り余っている。「どこに滞在しようかな」と色々検討する時間も楽しいもので、ここで決めてしまってはおもしろくない。そこで、以下の色々なプランを検討して楽しむことにした。

プラン-B (Basic):ともかく安くあげる
プラン-L (Luxury):それなりのホテルで安くあげる
プラン-A (All Inclusive):オールインクルーシブ利用
プラン-V (Villa):ヴィラ宿泊
プラン-S (Samaya):ザ・サマヤ宿泊(参考)
プラン-M (Minimal):最低料金プラン(参考)
by yonica | 2011-10-02 11:53 | バリ島2011