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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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航空券とホテルの手配が済んだので、あとは観光の手配である。昨年同様、あまりギッシリ詰め込んだ予定にはしたくない。「何もしない」という贅沢を味わう時間も欲しいし、将来のロングステイ先として考えているサヌールに滞在しているのだから、そのために色々見てまわりたい。見学したいホテルも幾つかあった。そこで、ほぼ2日に1日、何も予定の入っていない日を作ることにした。

オプションツアーは、昨年選んでおいたものから「オデッセイ・サブマリン」と「バリハイ・サンセット・ディナークルーズ」の2つを手配した。この手配もPartenzaさんにお願いした。勿論、他社に負けない料金で!

昨年の旅行には専用車によるガイド付きのツアーが幾つか予め含まれていた。今までの海外旅行ではオプションツアーと言えば、大型バスで大人数でというものが多かったので、専用車によるガイド付きのツアーはなかなか良いものだった。

(その3)でも書いたが、結果的に今年はそのプランは採用しなかったものの、今年の旅行の検討中に、ヌサドゥアかタンジュンブノア+サヌールに滞在し、移動日にカーチャーターで観光するというプランも検討したことでもあり、カーチャーターによる観光を2日入れることにした。

1日目は、デンパサールとG.W.Kへ行くもので、「ホテル→バジュラ・サンディ(バリ歴史博物館)→アートセンター→バリ博物館→ププタン広場→G.W.K見学と昼食→モル・バリ・ギャラリア→ワルン・パラヒャンガンで早めの夕食→ホテル」という行程である。

折角近くのサヌールに滞在しているのだし、将来のロングステイ時に関わることになるかもしれないデンパサールを見学したかった。G.W.Kは昨年行ったが、夜で暗かったのでウィシュヌ神像やガルーダ像はとても怖かった。明るい像を見るためにまた行くことにした。

なお、バリ博物館の隣のジャガッナタ寺院も有名な観光スポットだが、偽ガイドに法外な料金を請求されたり、物売りがしつこい等トラブルが多いとの情報があったので、トラブルに自ら近づくことはないと思い、コースから外した(バリ博物館から覗くだけにした)。

2日目は最終日のチェックアウト後の時間を利用するもので、当初はチェックアウト後近場で昼食を摂った後14:00出発で「ホテル→サヌール・ビーチ・ホテル内のガルーダのオフィスでシティチェックイン→アシタバ工房→タマン・アユン寺院→タナロット寺院→ディスカバリー・ショッピング・モール→空港」という行程を考えていた。若干行ったり来たりになるが、早めにシティチェックインをするためには仕方がない。

普通の観光ならタナロット寺院で夕日を見たあとは近くのレストランでシーフードディナー(イカンバカール)というのが定番だ。しかし、空港のラウンジで軽食は食べられるし、搭乗すればほどなく機内食が出るので、夕食はディスカバリー・ショッピング・モール内のフードコートで軽くつまむ程度にしようと思っていた。

ところが、「不幸のメール」により、帰国便がGA880からGA884に(強制)変更になり、離陸時刻が約3時間早まったため、2日目の予定は変更せざるを得なくなった。そこで、昼食はカーチャーターの行程の中で摂ることにして、12:30出発で「ホテル→サヌール・ビーチ・ホテル内のガルーダのオフィスでシティチェックイン→サヌール・パラダイス・プラザ内のサヌール・ハルムで飲茶食べ放題ランチ→アシタバ工房→タマン・アユン寺院→タナロット寺院→空港」という行程に変更した。

なお、上記は2日とも晴れの日を前提にした行程であるが、バリ島は昨年は6月に入っても雨が続くことがあったし、今年も4月になってもずっと雨続きのようである。そこで、雨の日用のバックアップ・プランも用意した(結果的には2日目に若干雨に降られたものの、両日とも晴れの日プランを採用した)。

1日目は、ウブドの美術館巡りを中心とするもので、「ホテル→バリ博物館→アルマ美術館→MAMA'S WARUNGでナシチャンプルの昼食→アントニオ・ブランコ美術館→ネカ美術館→ワルン・パラヒャンガンで早めの夕食→ホテル」という行程である。

2日目は、アシタバ工房までは晴れの日と同じ行程で、その後を「DFSギャラリア→ディスカバリー・ショッピング・モール」と屋根のあるところでお買い物をする行程にした。

カーチャーターをお願いするところを色々探した。その中に、2日間計15時間、全て込みで8,000円というところが2社(実は同じ経営)あった。上記のカーチャーターはどちらも6~7時間のコースのつもりだが、道路の渋滞の程度は読めないので実際にどれだけかかるかはやってみないと分からない。それでも合わせて15時間はかからないと思うので、これだと延長料金を気にしないで済むメリットがある。

そこで、今回は2社のうち創業が古く、空港ラウンジチケットの割引という特典もある、バリトップツアーさんにカーチャーターをお願いした。

カーチャーターはPartenzaさんでもやっている。しかし、バリトップツアーさんの料金はPartenzaさんのほぼ半額であり、いくら図々しい私でもさすがに「同じ値段にして」とはPartenzaさんにお願い出来なかった。

昨年の旅行ではスパに3回も行った。と言っても、予めツアーに含まれていたか、長期宿泊特典によるものである。今年もスパに行きたいと思う。しかし、サヌールには安い町スパが結構あるので、事前手配はしないことにした。

かくして2011年のバリ島旅行計画は完成した。完成したのは4月以降のオプションツアーの料金が出た3月の初旬である。昨年の7/4に検討を開始してからほぼ8ヶ月を要したことになるが、結構色々勉強出来たし楽しめた。
by yonica | 2011-11-20 09:56 | バリ島2011
と言うことで、最終的には、Besakih Beach ResortとPeneeda View Beach Hotelとの二者択一となった。

Besakih Beach Resortはサヌールのど真ん中、Tanjung Sariのすぐ隣にあり、抜群の利便性がある。ただし、予約がかなり難しいという懸念点もある。また、非常に情報が少ない(今回実際に視察してきた)。

一方、Peneeda View Beach Hotelは全体的な利便性ではBesakih Beach Resortには劣るものの、ハルディスにはこちらの方が近い。ただし、バスタブ付き確率86%(12/14)とはいうものの、バスタブ付き確約での予約ができない。この時期には「意地でもバスタブ付きに滞在するぞ」と思うようになっていたので、これは大問題であった。

そんな時に、PartenzaさんのHPで2BED FAMILY SUITE (Triple)と2BED FAMILY SUITE (Quad)の料金を別々に表示しているのに気が付いた。そこで、これはもしやと思い、バスタブ付き確約でファミリースイートの予約ができるかどうか、すなわち、2BED FAMILY SUITE (Quad)を二人使用で予約できるかどうかを問い合わせた。答えは、「勿論、できます。3ベッドを2人でも何でもOKです」(後で読み直すと意味不明!)という力強いものであった。しかも二人ならTripleの料金で。

Partenzaさん、と言うより、「しゃっちょさ~んのブログ」で有名な遠藤さんとは、その後も何度も楽しくメールのやりとりをさせて頂いた。ブログから受ける印象は軽い人(失礼!)であったが、メールの調子も同じ感じではあるものの、その内容からとても信頼できる人だと思った。料金的に折り合う範囲でという前提ではあるが、今回の旅行の手配は是非ともPartenzaさんにお願いしたいと思った。

という訳で、Partenzaさんに先ずは航空券の手配をお願いした。以前に書いたように、エアーはガルーダの直行便しか選択肢がない。遠藤さんに「振込料を含めて、「よくバリ45」を自分で手配するより安くなりますか?」と聞いたら、「それよりは安いです!!」ということだったのでお願いすることにした(結果的に思った以上に安かった)。まだ出発日の料金も出ていない11月末のことだった。

前後してPeneeda View Beach Hotelの4月以降の料金が出てきた。他のホテルの値上げ幅から$10/泊程度の値上げはあるだろうと覚悟していた。しかし、値上げ幅は予想通りだったが、今までドル建て料金だったものが何とルピア建て料金になっていた。為替変動の影響を受けないための処置であろう。

ホテルの予約をお願いするまでに、二人とも酒を飲みながらメールを書いたためか(?)若干の混乱があり、ドルだルピアだと色々あったものの、若干の料金交渉もさせて頂き(要は値切った!)、最終的には12月初旬に、空港からホテルへの送迎を含めてPeneeda View Beach Hotelの2BED FAMILY SUITEの7泊の予約をお願いした。
by yonica | 2011-11-13 12:48 | バリ島2011
最終候補を比較して、今回は主に料金の面からKupu Kupu Barong Beach Resort、Bali Mandira Hotel、Tanjung Sariを外した。一方で、残りのサヌールのホテルであれば前記の3つのホテルに5泊する料金以下で7泊可能なので、日程を7泊9日に変更した。

以前に退職後はバリ島にロングステイすることを考えていると書いた。サヌールは将来のロングステイの第一候補地であり、少しでも長く滞在してみたかった。

次にGriya Santrianを外した。立地による利便性は捨てがたいが、バスタブ付き確約での予約ができず(そもそも予約できるかどうかもあやしい)、バスタブ付きの確率があまりに低いためである。

次にAmansari Villaを外した。出来たばかりで料金も安く設備も充実している。Griya Santrianの敷地内にあるという立地や日本人女性経営という安心感は魅力であるが、プールがないのが痛い(今はあるようだ)。隣のVila Shanti Beach Hotelのプールを有料で使えるものの、1回の使用料が結構高く、敢えて選択するほどのホテルではない。

次にSayan Sanurを外した。こちらもAmansari Villa同様に日本人女性経営で安心感もあり、新しく設備も充実している。プールもあるし、ハルディスのすぐそばと云う立地も魅力である。ただし、オンザビーチでないことを考慮すると、あまりコストパフォーマンスが良いとは言えず積極的に選択する理由はない。

残りの4つのホテルからひとつを選ぶのは本当に難しく、詳細な比較表を作って比較検討した。先ずはサヌール北端のホテルにするかサヌール中心に近いホテルにするかという選択になる。料金だけから考えるとサヌール北端の2つのホテルになり、利便性から言えばサヌール中心に近い2つのホテルになる。

サヌール北端の2つのホテルにはロングステイしている人が多い。特にHotel Alit's Beachはヨーロッパやオーストラリア人が多いが、二代目経営者の奥様が日本人だという安心感からか、最近ではロングステイする日本人も多くなってきている。例えばロングステイクラブ(LSC)関西支部主催の「お誘い旅行」の定宿になっている。また、Diwangkara Holiday Villaには20年以上長期滞在している人がいるという話もある。

ロングステイしている人が多いホテルに滞在してみたいと考えていたものの、初めての場所で7泊の予約を入れて、実際に滞在してあまり良くないところだったらという心配もあった。先に、サヌール北端は「以外に便利」と書いたが、それは思っていたよりはという条件付きであって、絶対的にはサヌール中心部より不便なことは否めない。

そこで今回は、先ず利便性の高いサヌール中心部に滞在して、滞在中にサヌール北端を訪れてみることにして、サヌール北端の2つホテルは候補から外した。

と書くと、以外に簡単に決めたように思うかもしれないが、実際にはそう簡単に決めた訳ではない。特にHotel Alit's Beachは最後まで悩んだ。

Hotel Alit's Beachにはバンガロータイプの部屋とコンドミニアムタイプの部屋がある。コンドミニアムタイプの部屋はバンガロータイプの部屋より新しく設備も充実しているが、その分料金も高い。しかし、個人貸出ししている人から借りれば、バンガロータイプの部屋よりは高いものの、オーシャンビューのコンドミニアムにバンガロータイプの部屋とそう大差ない料金で滞在可能である(これは検討当時の話で、今は値上げされホテルの料金と殆ど変わらなくなってしまった)。

先に書いたように、個人貸出ししている方と何度かメールのやりとりをさせて貰った。同年代の方で私との共通点も多く信頼できそうな方であった。そのため、一度はHotel Alit's Beachのコンドミニアムに滞在しようと決めかけたこともあった。しかし、最終的には前記のように、今回はサヌール中心部に近いホテルに滞在することにした。
by yonica | 2011-11-06 07:51 | バリ島2011