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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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Peneeda View Beach Hotelには、ダナウ・タンブリンガン通り側にあるメキシコ料理のDon Pedro(15:00~24:00)
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と、ビーチ側にある朝食会場でもあるインターナショナル料理とインドネシア料理のNusa Lembongan(07:00~23:00)
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の2つのレストランがある。我々はNusa Lembonganしか利用しなかった。

Don Pedroでは日曜日を除き連日、夜はバンド演奏がある。敷地の端と端なので部屋まで聞こえることはなかったが、夜外出から戻る時に側を通ると結構うるさかった。ルンブン棟側に宿泊していると、夜は結構うるさいかもしれない。

Nusa Lembonganはすぐ目の前が遊歩道とビーチのオープンエア・レストランで、満潮時にはギリギリまで水がくる。そのためビーチにチェアを置けないので、レストランと遊歩道の間に貴重なチェアが4つある。
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チェアの反対側には、ひとつしかない、これまた貴重なガゼボ席がある。すぐ脇が遊歩道で人の往来があるためか、以外に人気がなく結構空いている。我々も一度利用したが、確かにちょっと落ち着かない。
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Nusa Lembonganの内部。殆どの席から海と名前の由来であるレンボガン島を眺めることができる。
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ちょっと見にくいが、Nusa Lembonganから見たレンボガン島(とセニンガン島とペニダ島が重なって見える)。
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干潮時のレストラン前の遠浅の海
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この時、レストランから北(海に向かって左側)に見える海では多くの漁師が釣り(漁??)をしている。
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満潮時のレストラン前の海(上の干潮時の写真とはちょっと場所が異なる)。ギリギリまで水がきているのがわかる。
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Nusa Lembonganの主のような(?)犬。狂犬病の心配がなければもっとかわいがってあげたのだが。
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by yonica | 2011-12-25 14:49 | バリ島2011
GA881便は(ガルーダにしては珍しく?)ほぼ定刻通りに無事デンパサール空港に着陸した。

機内で入国審査が済んでいるので、イミグレはカウンターでカードを渡すだけであっと言う間だったが、今回は荷物がなかなか出てこなかった。やっと出てきた時には殆どの乗客はターンテーブルの周りから姿を消していた。

税関を殆ど素通りして出口を出ると、Partenzaさんの女性ガイドさんが待っていてくれた。先ずは一服する時間を貰い、妻がトイレに行き(昨年と全く同じパターンだ!)、その後、送迎車でPeneeda View Beach Hotelに向かった。

ガイドさんによると、30分程前までは雨が降っていたとのことだが、空港を出発した時には雨は上がっていた。しかし、シンパンシウールからバイパスに入った頃から集中豪雨のような強い雷雨が(車が走っているので時間的なものか場所的なものか不明だが)断続的に降ってきた。

車中でガイドさんからオプションツアーやカーチャーターのお誘いがあった。それがガイドさんの収入に繋がることは知っていたが、(何もしない予定の日を含めて)既に全ての予定の手配は済んでいるので、丁重にお断りした。

19時過ぎにPeneeda View Beach Hotelに到着した。この時には雨は止んでいた。ガイドさんがチェックインの手続きをしてくれた(こんなのは初めてだ)。その後、Partenzaさんに手配をお願いしてあったオプションツアーのバウチャーを受け取って、ガイドさんとはここでお別れした。最後にもう一度カーチャーターのお誘いがあった。

その後、ホテルのスタッフに連れられて部屋へと向かった。部屋はリクエストしておいた通り、2 Bedroom Family Suiteのうち最も海に近い126号室だった。

部屋に入った直後に、ものすごい雷雨(バケツをひっくり返したような雨)が降り始めた。空港からの道中での雨の降り方から、すぐに止むだろうと思っていたのだが、結果的にはその後3時間ほど降り続いた。

部屋からレストランまでは50mも無いのだが、とても外に出られるような状態ではなかった。一時は夕食はルームサービスにせざるをえないかとも思った。しかし、雨が小降りになった時に、ホテルの斜向かいにあるKOKOYAに出かけて、また小降りになった時に帰ってこれたので、何とかバリ島最初の夕食を摂ることができた。昨年も到着初日は大渋滞にハマって大変だったが、今年も初日が一番大変だった。

126号室は海、プールやレストランに近く部屋自体は大変気に入ったのだが、バス/シャワーのお湯が度々出なくなり、本当に悩まされた。

部屋に入った直後にチェックするとお湯が出なかった。この時はスタッフが5分ほど水を出しっ放しにしておいたらお湯が出るようになったので、そうやって使う(お湯が出るまでに時間がかかる)ことで了解した。

しかし、その後も度々お湯が出なくなるトラブル(風呂に入る夜になってから発覚するから始末が悪い)に見舞われた。バス/シャワーを使うためだけに、126号室とは別に結構遠い120号室を抑えていた時期もあった。お湯が出ない件については後ほどまとめて詳述する。

滞在した126号室。写真右隣の125号室とで一棟を構成する。
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入浴専用に使った120号室(風呂屋と呼んでいた)のキー
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by yonica | 2011-12-18 13:55 | バリ島2011
2011年5月6日、約10ヶ月ぶりにバリ島に出発した。

バスより電車の方が時間が読めるので、通常成田に行く時には電車で出来るだけ成田の近くまで行ってから、リムジンを利用している。しかし、今回は妻の体調がいまいちだったこともあり、自宅に最も近い乗り場からリムジンを利用して、タクシーとリムジンで成田まで行った。

6:10に自宅をタクシーで出発し、予定より30分程早く8:25位には成田に到着した。朝早いこともあり、タクシーも予定の半分程でリムジン乗り場に着いてしまい、リムジンの出発を待つ間、周辺を散歩する余裕があった。今までも帰国時に逆コースでは良く使っていた方法だが、この方法は以外に出国時にも使えるかも知れないと思った。

成田空港に到着して先ずはGA881便の出発時刻を確認すると、10分早まって10:50になっていた。
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ガルーダのチェックイン待ちの行列には既に結構な人数が並んでおり、我々も早速並んだ。震災の影響か、日本人は殆どいないかった。一方で、インドネシア人の(多分学生の)団体客がおり、日本の旅行代理店の担当者がアテンドしていた。そんな中で、なんとか窓側の並び席二席を確保できた。その後、機内入国審査用のビザ代金$25/人を専用カンターで支払った。

チェックイン後、習慣に従って、いつものように本館4階の「寿司田」で寿司を食べた。
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そんなに長居をしたつもりは無かったのだが、「寿司田」を出て一服したり、トイレに行ったりして時間を見ると、出発まで30分程しか残ってなかった。今回はクレジットカードで利用できる「T.E.Iラウンジ」でコーヒーを飲むことは断念し、出国手続き後、免税店でタバコを買ってゲートに向かった。成田にいつもより30分ほど早く着いた割には何故か忙しなかった。

閑散とした成田空港第二ターミナルの出発ロビー(4Fから2Fを眺める)
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GA881便はほぼ(本来の)定刻通りに離陸した。機内はガラガラで中央の4席を独占することを期待していたのだが、残念ながらそれなりの乗客率で、4席を独占するなど無理な話だった。ちなみに、我々の列の中央の4席は例の学生の団体さんエリアだった。なお、翌日7日のGA881便はガラガラだったそうだ。

有名なオレンジジュースの賞味期限は、まあこんなものでしょう。
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これを飲むとバリに行くんだなと云う実感がわいてくる
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機内食は本来、和食と洋食から選択できるのだが、我々のところにきた時には既に和食しか残ってなく、選択肢がなかった。
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今回は座席前のモニタは(往復とも)最後までデッドロックすることなかった。しかし、結局特に何かを見る訳でもなく、最後まで飛行ルートを表示させていただけだった(勿体ない!)。

機内入国審査。これはガルーダにしかないメリット
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有名なスーパーカップ。機内で食べるとなぜか普通より美味しい。
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by yonica | 2011-12-11 13:05 | バリ島2011

2011年バリ島旅行概要

今回から2011年のバリ島旅行について書いていこうと思う。昨年の旅行記同様、個人情報保護の観点から、我々が映っている写真は掲載しないことにする。

2011年バリ島旅行の概要は以下の通り。

メンバー:私と妻の二人

期間:2011年5月6日から5月14日まで (7泊9日)

滞在エリア:サヌール
宿泊ホテル:Peneeda View Beach Hotel
ルームタイプ:2 Bedroom Family Suite

航空会社:ガルーダインドネシア航空 (往路:GA881、復路:GA884)

航空券、ホテル及びオプションツアー手配:Partenza Tour & Travel
参加オプションツアー:
     オデッセイ・サブマリン
     バリハイ・サンセット・ディナークルーズ
カーチャーター:バリトップツアー

利用レストラン:
     Nusa Lembongan(Peneeda View Beach Hotel)
     KOKOYA (3回利用)
     Lumut
     Warung PREGINA
     Warung KAMISAMA
     The Village
     Jendela Bali (G.W.K)
     CORIANDER
     Cafe Batujimbar
     Massimo
     Melasti Restaurant

利用スパ:
     Cosmo Salon

訪れた観光地等:
     バジュラ・サンディ(バリ歴史博物館)
     アートセンター
     バリ博物館
     ププタン広場
     G.W.K
     アシタバ工房
     タマン・アユン寺院
     タナロット寺院

今回の旅行中に見た一番素晴らしい景色。こんな景色をサヌールで見れるとは思ってもいなかった。ちなみに、時刻は5/8、17:57。僅か5分程でこの景色は見られなくなった。多くの条件が重なって初めて構成される、空と海と雲と太陽の織り成す自然の芸術だった。
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by yonica | 2011-12-04 09:08 | バリ島2011

ガイドブック2011

今年の旅行の検討時には、妻への説明用に候補となったホテル毎に以下の10冊のプロトタイプを作った。と言っても、昨年のガイドブックとの共通部分は省略して、ホテルの情報や近くのレストラン等、ホテル毎に必要な部分のみを新たに作った。

・Kupu Kupu Barong Beach Resort
・Bali Mandira Hotel
・Kind Villa Bintang Resort & Spa
・Tanjung Sari
・Griya Santrian
・Hotel Alit's Beach
・Diwangkara Holiday Villa
・Besakih Beach Resort
・Peneeda View Beach Hotel
・Kind Villa Bintang-Hotel Alit's Beach

今年は昨年の旅行と異なり、食事をする場所は殆ど自分で決められるので、レストランのページを増やした。また、町スパのページを追加した。更に、写真入りの自作の地図を加え地図のページを充実させた。最終的には以下の48ページ構成となった(カッコ内はページ数)。

a0194194_1358365.jpg 表紙 (1)
 安全な旅行のために(注意事項) (1)
 旅行日程 (1)
 宿泊ホテル/周辺関連情報 (6)
 お手頃なレストラン (5)
 バリ島の食事 (1)
 ショッピング関連情報 (2)
 カーチャーター:
  デンパサール・GWK観光 (1)
  最終日観光 (1)
 参加するオプションツアー
   /その他のオプションツアー (1)
 サヌールのお手頃町スパ (1)
 バリ島の地図 (14)
 バリ島基本情報 (2)
 出入国情報 (3)
 空港/現地ラウンジ情報 (1)
 メモ(表1ページ+白紙1ページ) (2)
 役に立つインドネシア会話 (4)
                                    裏表紙(緊急連絡先) (1)

スライドレールファイルを使用して製本しているが、両面印刷用の少し分厚い紙を使用していることもあり、厚さは既にほぼ綴じられる限界にきている。来年はもう少し薄い紙を使用することや、二分冊化も考える必要があるかもしれない。
by yonica | 2011-12-01 14:08 | バリ島2011