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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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2011年5月7日、バリ島2日目。

今日は何も予定を入れていない。8時前に起床して8:40頃ゆっくり朝食にNusa Lembonganに向かった。私がナシゴレンを妻がミーゴレンをオーダーし、一時間程かけて、サヌールの静かな海を眺めながら、バリ島最初の朝食を楽しんだ。

部屋に戻り、部屋の様子をビデオに納め、11時頃から私は近場の散策に出かけて12時過ぎに部屋に戻った。その後、少し休んでKOKOYAに昼食に出かけた。

30年近く前に最初の出張でサンフランシスコに行った時に、衣に味の付いた天ぷらを食べさせられたのがトラウマになったのか、私は海外に出ると日本食は殆ど食べない。海外出張時に現地駐在員が出張者をダシにして日本食を食べたいと言う時に付き合うくらいで、プライベートの旅行では日本食を食べたことは今まで殆どなかった。しかし、今回の旅行ではKOKOYAに3回も行った。

初日の夜は緊急避難的に行ったのだが、決してホテルから一番近いという訳ではない(多分、一番近いのはCORIANDER)ので、やはり「安心できるところ」という日本人的な心が働いたのだと思う。

実際に行ってみると、その落ち着いた雰囲気がとても気に入った。今回はブログを現地から更新したかったので、無料のWi-Fiもあり、ブログを更新するためにまた来ようと思った。

この日(と4日目)は弁当ランチ(Rp.39,000)とアイスコーヒー(Rp.12,000:これが何故かとても美味しい)で二人でTax10%とサービス料6%込みでRp.120,000弱だった。ちなみに、初日の夜は雨の中をやっとたどり着き、私がカツライス、妻がカツ丼を食べ、それに焼き鳥と飲み物でRp.221,600だった。写真どころではなかったので写真は残っていない。

初日は店の外の席を、2日目と4日目は中の座敷を利用したが、座敷の方が落ち着いてお勧めである。これまた写真がないのだが、反物を下げて座敷を間仕切っているのが、なかなかのアイディアだと感心してしまった。2日ともブログを更新しながら2時間近くゆっくりさせて貰った。

KOKOYA外観
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入口の暖簾
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唐揚げ弁当とアイスコーヒー。真ん中にあるのはお通し(さすが居酒屋だ!)。
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刺身弁当
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上の写真は実は4日目に食べたもの。2日目にはビーフ焼き肉弁当と豚しょうが焼き弁当を食べたのだが、食べるのに夢中で(?)写真を撮り忘れた。その他にコロッケ弁当とチキン照り焼き弁当がある。
by yonica | 2012-02-26 13:46 | バリ島2011

ハルディスでお買い物

ハルディス(Harday's:ハーディーズ)は言わずと知れたサヌールの中心、ダナウ・タンブリンガン通りにあるスーパーマーケット(スッパルマルケット?)。

ホテルの入口からダナウ・タンブリンガン通り沿いの距離は350mくらいしかないのだが、部屋が殆ど一番海側なので、部屋からホテルの入口まで同じくらいの距離があり、部屋からハルディスまでは700mくらいの距離になる。

とは言っても十分徒歩圏内。何度行ったか覚えていないが、少なくとも数回は行ったと思う(レシートは全部で12枚ある)。ベモに乗れば殆どのところに行けるサヌールではあるが、やはり滞在するならハルディスの近くに限ると改めて思った。

これを書くために画像を整理していたら、ハルディスの外観の撮影をしていないことに気がついた。勿論、色々な方のブログで何度も紹介されているので、改めてここに載せる程のものではないのだが、旅の記録としては撮影しておくべきもので、残念なことをした

ハルディスでは色々な物を買ったが、アクアとタバコがとても安かった。アクアは1.5LのペットボトルがRp.3,015(30円!)、タバコはマルボロ・ライト(外国タバコはこれとラッキーストライクしかない)が1カートンRp.117,842(1箱120円しない!)だった。

もっとも、安いのを良いことに、タバコをバカスカ吸った(滞在中に2カートン購入して殆ど消費してしまった)ことが、帰国後の脳梗塞発病のトリガのひとつになったことは否めない。

その他飲み物やお菓子、大量のナシゴレンの素、チョコレート、石鹸等のおみやげ、記念のエコバッグ(重い物は入れられそうになく実用性は?)等も買った。変わったところでは、妻がスケッチ用に12色の色鉛筆(Rp.23,100)と鉛筆削り(Rp.8,000)を買った。

文房具売り場は2Fと3Fの間の階段の近くにある。多分、色鉛筆と鉛筆削りを買う日本人観光客が珍しかったのだろうと思うが、階段を上り下りする時に、店員さんと目が合うたびに笑われた(微笑んでくれた?)。

私は、昨年迷った挙げ句(あまりにもベタなので)買わなかった「I Love Bali」のTシャツを買った。今回の入院中に(「I Love NY」の人とかぶらないように気をつけながら)病院で着ていたら看護士さん達に結構受けた。

その他に、白い無地の薄手のバスローブが欲しかったのだが、ちょっと着るのを躊躇するような派手な柄のものしかなかったので買わなかった。しかし、脳梗塞になり、次いつバリ島に行けるか分からなくなった今となっては、買っておけば良かったかなと、少し後悔している。

ハルディス1F入口付近(2Fから撮影)
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多分、バリ島では珍しい(透明)エレベーター。折角なので1回だけ乗ってみた。
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ハルディス2F
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ハルディス3Fのおみやげコーナー。奥にAB Massageが見える。ちなみに、ここでおみやげ用に買ったチョコレートの一箱の中身が変色していた。同じ物は1Fの食料品売り場でも売っているが、そちらの方が回転が速そうなので、チョコレートは1Fで買うことをお勧めする。なお、値段は空港のほぼ半額である。
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事前情報よりかなり縮小されていた3Fのフードコート。もし雨が降っていなかったら、初日の夜は買い物がてらここで食事と云う案もあったのだが、これでは雨が降っていなくても実現しなかっただろう。
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道路を挟んで反対側に移転した「ごん太」。残念ながら今回は行く機会がなかった。
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どう見てもホテルになるとも、年内にオープンできるとも思えなかったThe Oasis Lagoon Sanur。2011年7月に本当にソフトオープンしたようだ。屋根にとても特徴がある。バリには珍しい鉄筋建築(だが鉄筋がとても細い)。
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by yonica | 2012-02-19 12:42 | バリ島2011

お湯が出ない!!

バリ島で最初のリゾートと言われるサヌール地区のホテルは古いホテルが多い。Peneeda View Beach Hotelもリノベーションはされているものの、創業は1974年と古いホテルであり、多少の水まわりのトラブルは行く前から覚悟していた。

しかし、実際には予想以上のトラブルに見舞われ、バスタブ必須で選択したホテルにも関わらず、何の問題もなく風呂に入れたのは7泊の滞在中3日しかなかった。このトラブルの始末の悪いところは、昼間は殆どお湯を使うことがないので、夜遅くなって風呂に入ろうとした時に初めて発覚することである。

また、僅かだがトイレはずっと水漏れしていた。更に、お湯の出方の調整中にシャワーヘッドが脱落して、新品に交換して貰ったと、水まわりのトラブルには事欠かなかった。

一部既に書いたことと重複する部分もあるが、「お湯が出ない!!」件について、以下にまとめておく。

・1日目(5/6)
部屋に入って早速チェックするとお湯が出ない。部屋まで案内してくれたスタッフが5分ほど水を流しっ放しにするとお湯が出た。そうやって使う(お湯が出るまでに時間がかかる)ことで了解した。

・2日目(5/7)
問題なくお湯が出た。昨夜よりお湯になるまでの時間が短く、お湯の温度も高いように思われた。

・3日目(5/8)
蛇口を捻ると殆どすぐにお湯が出た。但し殆ど熱湯で、バスタブに張るお湯の温度を適温にするのが大変だった。

・4日目(5/9)
お湯が出ない。30分以上流しっ放しにしてもお湯にならない。クルーズの後で疲れていたし、夜遅くに修理に時間をとられるのもいやなので、水シャワーで我慢した。

・5日目(5/10)
朝、妻がシャワーを浴びようとするが、やはりお湯が出ない(当然か)。夕食に向かう途中でフロントに寄って風呂の修理を依頼。言いたいことは山ほどあったが、The Villageの予約時間を過ぎていたので、「夕食から戻ってお湯が出なければ今夜の宿泊代は払わない」(実際には全宿泊分を既に支払い済み)と言って夕食に向かう。夕食から戻るとお湯が出た。

・6日目(5/11)
最初はお湯が出たが、バスタブ一杯に溜まる前に途中から水に変わってしまった。昨日のことがあるので、すぐにフロントに電話した。最初の頃はトラブルを楽しむ余裕もあったが、いかにバリ島の古いホテルとは言え、お湯が出ないのがこうも続くと、こちらもかなり頭にきている。スタッフを部屋に呼び対応を求めた。マデと云うスタッフがやってきた。

2時間ほど経っても埒があかない。妻は諦めて寝てしまう。既に時刻は12時を回っているので、緊急回避策として今夜は120号室のバスを使うことで妥協した(こんな夜中に部屋を替わることは断固拒否した)。ただし、以下を求めた。
 1)明日9時の朝食時にレストランで、度重なるお湯の出ない件について
  General Manager(GM)が直接我々に説明すること
 2)3回修理してダメなのだから、明日中にボイラーを新品に交換すること

マデが後からお詫びのレターとケーキを持ってきた。
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・7日目(5/12)
9時になってもGMがレストランに来ない。部屋に戻りしばらくたってからGMのDidiと昨夜のスタッフのマデが部屋に来た。GMに以下を求めた。
 1)Didi自身が責任を持ってこの件に対応すること
 2)Didi自身が状況をチェックして、自ら私に報告すること

ここでお湯をチェックすると何とお湯が出た。しかし、昨夜は最初はお湯だったがそれが後から水に変わっている。しかも、もう3回もお湯が出なくなっている。そこで、我々が風呂に入る9時半頃にDidi自身がお湯のチェックに来ることを求めた。彼は9時半に来ることを約束した。

しばらくするとマデがディナーチケットを持ってきた。既に今後の食事の予定は決まっており使う機会がないので、「気持ちだけ貰っておく」と言って一旦断った。しかし、彼ははっきり言わないが、何となくこれを渡して帰らないと彼が困ることになりそうな雰囲気なので、仕方なく貰っておいた。マデは本当に良いスタッフで、昨夜から一生懸命頑張って(文字通り走り回って)くれた。

9時過ぎにスタッフがお湯のチェックにやってきた。お湯は問題なく出た。しかし「Didiは約束したのだから、その約束を守ってほしい」と伝えた。すると、9:20頃にDidiがやってきた。お湯は出たが、「また、出なくなったらあなたに直接電話するので、今夜はこのホテルに留まっているように」と伝えた。ただし、その後お湯は問題なく出たので、彼に電話を掛けることはなかった。もっとも、彼が本当にホテルに留まったかどうかは怪しいものである。

以上が「お湯が出ない!!」件の顛末である。

こうやってまとめてみると、若干大人げない対応だったと思う部分もあるが、反面、よくこれだけのトラブルに見舞われて、この程度で我慢したものだと思わない訳でもない。

最後のチェックアウト時にフロントスタッフに、「今後このホテルに滞在する時には126号室以外をリクエストしろ」と言われた。多分日本のホテルなら、「次までには完璧にしておくから次はまた126号室をリクエストしてくれ」と言うのだろうなと思った。もっとも、日本のホテルでここまでひどいことになることはないだろうが。

フロントスタッフに言われるまでもなく、126号室に再度滞在しようとは思わないし、126号室はお勧めしない。

ただし、この件を除けば、Peneeda View Beach Hotel自体は立地もよく、2 Bedroom Family Suiteもコストパフォーマンスが高く、とても気に入ったので、また機会があれば(126号室以外に)滞在したいと思っている。
by yonica | 2012-02-12 16:42 | バリ島2011
Peneeda View Beach Hotelには3つのプールがある。

エントランス脇のメインプール
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メインプールのすぐ側にある、キッズプール付きのサブプール。
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レストラン前のプール。我々はここしか利用しなかった。バリには珍しく深さが(多分)1.2mくらいしかないのがよい。
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既に色々な方のブログで紹介されているが、なかなかおもしろいメインプールの注意書き。いったい誰がこの絵を考えたのだろうか?
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メインプール近くにある、客がいるのを見たことがないマッサージプレイス。
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ホテル内に点在する、なかなか趣のある像。
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以下、2 Bedroom Family Suite以外のルームタイプ(ホテルのHPの分類に準ずる)。

Sea Side Bungalow。一棟3室。"Sea Side"と言っているが、海側にあるのは6部屋(2棟)のみ。この2棟が一番海(レストラン)に近い。
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The Villa。一棟独立、全10室。
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ルンブン棟への入口
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ルンブン棟のガーデン
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The Club Lumbung。一棟上下2室。ROHで予約すると普通ここになるとのこと。室内も見学させて貰ったが、なかなか趣がありC/Pも高く、短期滞在でバスタブが不要ならここでも十分だと思った。
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by yonica | 2012-02-05 07:45 | バリ島2011