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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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<   2012年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

14:30過ぎにホテルに戻ったので、少し部屋で休んだ後、レストランでアフターヌーンティーを頂いた。昨日と同じ時間なのだが、レストラン前の水の位置がだいぶ違うように感じた。

事前の予定では、この日の夕食は遊歩道沿いにNusa Lembonganのすぐ南隣にあるWarung Pantai Indahで摂るつもりだったのだが、実際の場所を見て妻が「あそこはちょっと……」と言うので、ダナウ・タンブリンガン通り沿いで適当なところを探すことにした。

ただ、直接ダナウ・タンブリンガン通りを歩いてもおもしろくないので、散歩がてらに遊歩道を時間の許す限り北上し、適当なところでダナウ・タンブリンガン通りに抜けて、通りを南下しながら夕食の場所を探すことにした。

前にも書いたが、遊歩道を歩いている時に、多くの条件が重なって初めて構成される、空と海と雲と太陽の織り成す素晴らしい自然の芸術を見ることができた。
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日本の震災後に設置された避難標識。下の写真右側の看板の説明によると、バイパスより海側が危険区域になっているらしいが、サヌールの地形ではどこまで内陸側に行ってもそんなに安全になるとは思えない。ただし、自国の過去の津波被害では設置されなかった標識が、他国(日本)の津波被害に伴って設置されたと云うことは、それだけ日本の被害が大きかったと云うことなのだろう。
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上の写真の場所でダナウ・タンブリンガン通りに抜けて、通りを少し南下して、夕食はWarung PREGINAで摂ることにした。Warung PREGINAはワルンと称しているが実は小洒落たレストランで、しっかり16%の税金とサービス料も付く。

昼間撮った外観
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入店時の店内の様子。まだ18:30頃なので客はまばらだった。
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Warung PREGINAでは私がベベゴレンを妻がナシゴレンをオーダーし、飲み物を含めて税込みRp.136,000だった。なお、下の写真は可能な限り補正しているが、素の写真が暗すぎて補正しきれていない。
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多分ご存じの方も沢山いらっしゃると思うが、昔のNHKの番組で「アジア語楽紀行」と云うシリーズがあった。その中の「バリ・旅するインドネシア語」編(DVDも発売されている)で案内役の当時大学生だった(今は母となった)ユリアティが、ウブドのレストランでベベゴレンを食べる場面があった(今調べたら、第4回の"Saya minta daftar makanan"の一場面)。それを見て、機会があったら一度ベベゴレンを食べてみたいと思っていたので、ベベゴレンを食べられたことが嬉しかった。

実際に食べてみると、味はチキンより淡白な感じで、それなりに美味しかったが、期待していた程ではなかった(期待が大きすぎた?)。

ちなみに、ベベゴレンは所謂骨付き肉なので、ナイフとフォークで食べるのは難しく、手を使って食べた。勿論、私の左手は「不浄の手」ではないので、しっかり両手を使って食べた(右手だけで食べられるほど私は器用ではない)。
by yonica | 2012-03-25 11:08 | バリ島2011
潜水艦(オデッセイ)に到着した後、先ずはデッキで記念撮影(当然後で売りに来る:Rp.40,000)。乗客は約20人位だった。潜水艦は同じ経路を往復するが、魚が見られるのは片側のみで、20人はぎりぎり片側に座れない人数(2人くらい溢れる)。

ちょっと見難いが、潜水艦内部。左端はガイドさん。このカイドさんが潜水艦の中で色々説明をしてくれる。レストランで「英語が解るか?」と言うので、「解る」と答えておいたのだが、ところどころ日本語でも説明してくれた。ちなみに、このガイドさん、サイド・ビジネスなのか、レストランでは他のオプションツアーやカーチャーターの営業をかけてきた。
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操縦席とパイロット
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計器類。反対側にもある。
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潜航は往復約40分程。最高深度は40m(120フィート)位。ゼブラフィッシュ、クマノミ、サンシャインフィッシュ等、熱帯魚系の魚を多数見ることができた。なお、現在の深度は潜水艦の前の表示器(一番上の潜水艦内部写真中央の四角い箱)にリアルタイムで表示される。
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潜水艦の近くに魚が集まってくるのは、ダイバーが餌付けをしているから。潜水艦の片側でしか餌付けしないので、片側でしか魚が見られない。
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海底に何故か仏像が! 沈んだのではなくしっかり安置したと云う感じ。
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潜水終了後、再度トランスファーボートで岸に戻る。潜水艦の脇に見えるのが
トランスファーボート。
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岸に戻った後、レストランでインドネシア料理を中心とするビュッフェランチ。サテがおいしかったが(辛くないと思っていた)ココナッツソースがめちゃ辛くて驚いた。食事に夢中になり(?)、ビュッフェの写真を完全に撮り忘れたのが残念だった。

コーヒー、紅茶(無料)以外の飲み物は別料金。何を飲んだのか覚えていないが、メモによると二人分でRp.20,000しか払っていないので、この手のツアーにしてはとても良心的な価格だったようだ。

食事中にスタッフが乗船証明書(と買っていればデッキで撮った記念写真)の入った封筒を配ってくれるのだが、何故か我々の分は作り忘れられており、貰えるのがだいぶ遅くなった。

食事後、送迎車でホテルまで送って貰い、めったにできない体験ができた価値あるツアーは無事終了した。

ちなみに、これはどの送迎付きツアーでも同じかもしれないが、ホテルに迎えにくる車は1台だが、帰りは同じような送迎車が沢山並ぶので、ドライバーか同乗者の顔を覚えておいた方が良い。
by yonica | 2012-03-18 13:22 | バリ島2011
2011年5月8日、バリ島3日目。

今日はオデッセイ・サブマリンの予定が入っている。9:30にピックアップなので7時過ぎに起床して8:00頃朝食にNusa Lembonganに向かった。

9:25頃にホテルのフロントに行くと、送迎車が待っており、オーストラリア人と思しき、もの静かな老夫婦が既に乗っていた。

出航地のアムックベイまでは約1時間程かかった。
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沖に潜水艦のベース(ドック)が見える
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潜水艦のベース。中に潜水艦が見えるが、実際に乗ったのはこれではなく、このベースの奥にあるもう一艘の潜水艦。
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先ずは受け付けを済ませ乗船券を貰い、レストランでウエルカムドリンクを頂く。

受付時にこれで体重を量る。表示部が無く体重の値が自分では見えないようになっているので、「私の体重を言うな。それはトップシークレットだ」と冗談を言ったら、受付のお姉さんに結構受けた。
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乗船券
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ウエルカムドリンク(ミックスジュース??)
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ウエルカムドリンクを頂いたレストラン。ダイブ後、ここに戻ってビュッフェランチを頂く。
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受付とレストランのある建物外観
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11:25位にライフジャケットを着て、2艘のトランスファーボートに分乗して潜水艦に向かう。ちなみに、トランスファーボートにはビーチから直接乗り込む(桟橋のようなものはない)。そのため、靴は脱いでロッカー(無料)に入れ、裸足でトランスファーボート乗り込み、潜水艦の中でもずっと裸足である。

トランスファーボートで岸を離れる
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ベース(ドック)通過
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潜水艦(オデッセイ号)に到着
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by yonica | 2012-03-11 14:15 | バリ島2011
15:30過ぎにホテルに戻り、アフターヌーンティーとウエルカムドリンクを頂きにNusa Lembonganに出かけた。

前にも書いたが、この日はNusa Lembonganのカウンタの上に沢山のカップとコーヒー、紅茶が用意されたいた。それで、アフターヌーンティーとはそう言うものと思って、次の日もカウンターに行ったら、「プール脇だ」と言われた。その後カウンターでサービスされることはなかったので、この日だけ特別だったようだ。
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ウエルカムドリンクはチェックイン時にチケットを貰い、好きな時にNusa Lembonganで飲める。ウエルカムドリンクはミックスジュースでそのフォルダにはホテル名が書かれている。
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17:00過ぎまでゆっくりとアフターヌーンティーとウエルカムドリンクを楽しんだ後、一旦部屋に戻って休み、19:00頃にホテルの前のLumutに夕食に出かけた。

下の写真は当然昼間のものだが、左がレストランで右は併設の雑貨屋。
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本当は二階の席にしたかったのだが、一階の外の席しかタバコの吸える席がなかった。

ナシゴレン・スペシャル
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ミーゴレン
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飲み物を含め、税込みでRp.154,000だった。

有田と名乗る(本名はマデらしい)日本語のできるスタッフがいた。本で独学で日本語を勉強したということだが、漢字の同音異義語を含めて本当によく知っていた。本による独学であそこまでできるのは驚異としか言いようがない。ちなみに、子供も日本語ができるらしい。

我々のような日本人が来ると勉強のよい機会なのだろう。しばし漢字教室となった。(理科系の)私は漢字は全く自信がないので、(国文科出身の)妻が主に先生役だった。最後に妻が説明用にその場で書いた絵付きの資料をあげたら、とても喜んで「宝物にする」と言っていた。勿論お世辞なのだろうが、そう言うお世辞を日本語で言えることがまた憎い。

夕食後、帰りに併設の雑貨屋に寄って、妻が髪飾りを買った。私はティッシュボックスをどうしようかと悩んだのだが、最終日にアシタバ工房に行く予定があったので、そこで良いものがあったら買うことにして、ここでは買わなかった。
by yonica | 2012-03-04 13:24 | バリ島2011