人気ブログランキング |

行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2012年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

17:50頃余裕を持ってタナロットを出発した。シンパン・シゥールの前後ではかなりの渋滞だったが、空港に19:20頃到着できた。お世話になったスワさんとはここでお別れである。

チェックインは既に始まっていたが、全く並んでいる人はなく、シティーチェックインが済んでいるので荷物を預けるだけなので、チェックインはあっという間に終了した。しかし、ここでもマイレージの加算をしていないことには気が付かなかった。

チェックイン後、出国手続きをして早速DEWA Loungeに向かった。昨年はツアーに含まれていたが、今年は別途チケットを用意した。勿論、その場でお金を払っても良かったのだが、バリトップさんカーチャーターをお願いすると、特典としてラウンジのチケットが割引価格で買えるので、事前にバリトップさんに手配をお願いした。他のラウンジを選択する手もあったが、DEWA Loungeは2010.11に大幅改修を行っており、どう変わったかを(情報はHPにあるのだが)実際に見て見たかった。

DEWA Loungeの受付
a0194194_12105337.jpg

中央のドアの向こうはビジネスクラスの旅客が無料で利用できるラウンジ(エグゼクティブ・ラウンジ)、手前が誰でも有料で利用できるラウンジと内部が2つに仕切られた。これが改修後の一番大きな変化で、ガルーダが専用のエグゼクティブ・ラウンジを持ったことになる。左は二階席への階段。
a0194194_12113454.jpg

二階席(の一部)。二階も2つに仕切られている。
a0194194_12115838.jpg

二階に作られた喫煙ブース。これが2つ目の変化。改修前は二階席は完全喫煙可だった。
a0194194_1212229.jpg

喫煙ブースの内部
a0194194_12124852.jpg

一階席(の一部)
a0194194_12131394.jpg

食べ物
a0194194_12133659.jpg

a0194194_12135395.jpg

ちょっと見にくいが、左はノンアルコール・ドリンクや一部のフルーツが入っている冷蔵庫。アルコール類は、昨年はビンタンのサーバーやキンキンに冷えたジョッキ等が置いてあったのだが、改修後は注文式(無料だが)になっていた。右のドアのところにいるお姉さんにお願いする。
a0194194_12141851.jpg

ここには無料Wi-Fiがあるので、ブログの最後の現地更新をした。ちなみに、「Wi-Fi」は日本語では「ワイファイ」と発音するが、インドネシア語では「ワイフィー」と発音する。

また、ゆっくり食事をした。スープがとても美味しかった(2杯も飲んでしまった)。
a0194194_12145177.jpg

a0194194_1215776.jpg

21時を過ぎても搭乗を促すアナウスが無いので、受付に確認すると、モニタを見てやっとアナウスがあった。結果的には、ゲートに着いた時には既に搭乗が開始されていたので、非常に効率が良かったとも言えるのだが、正直なところ若干焦った。やはりこの辺がバリだと思った(と言って許せてしまうのがバリの良いところか)。
by yonica | 2012-09-30 12:41 | バリ島2011
次に最後の観光地であるタナロット寺院に向かった。タマンアユン寺院を出発した時点では小降りの雨が降っていた。しかし、タナロットに近づくにつれ雨はだんだんとあがり、青空が見えてきた。ただし、雲は残っていたので、きれいな夕日が見られるかどうか心配だった。

タナロット到着後、入口の門を入り、
a0194194_1264094.jpg

両側にお土産屋さんが並ぶ通りを抜けて、
a0194194_127487.jpg

海の中に建つ寺院に向った。
a0194194_1272636.jpg

実は大した波ではないのだが、これまでサヌールの静かな海ばかりを眺めていたので、波が高いこと(波があること自体)に驚いた。
a0194194_127467.jpg

また、こんなに多くの人を一度に見たのはこの旅行中で初めてと云うくらい多くの人がいた。スワさんによると、1日に1万人くらいの観光客(大半はインドネシア人)が訪れるそうだ。
a0194194_128822.jpg

a0194194_1282342.jpg

しばらくタナロット寺院を眺めた後、バトゥ・ボロン寺院を経て、ムラスティ・レストランに向かった。ちなみに、ボロンは穴の意味。
a0194194_1285785.jpg

a0194194_1291266.jpg

道中、「絵はがき30枚でRp.30,000」と云うお姉さんにかなりしつこく付きまとわれた。生活がかかっているのか鬼気迫る表情だった。「いらない」と言っているうちはずっと付いて来たのだが、ビデオカメラを見せて「自分で沢山撮影しているからRp.10,000じゃないと買わないよ」と言ったら、やっと諦めて離れてくれた。あまりしつこいので、意地になって買わなかったのだが、別に高い物ではないし、結構良くまとまっていたので、買っておけば良かったかなと今になって少し後悔している。

ムラスティ・レストランの入口
a0194194_1293970.jpg

ムラスティ・レストラン
a0194194_1210298.jpg

時間があればここでシーフードBBQと云うのが定番だが、BBQを食べている時間は無いので、スワさんにもご一緒して頂いて、3人でお茶をしながら夕日を眺めた。ちなみに、下の写真は妻がオーダーしたスイカジュースだが、私がビール、スワさんが紅茶を頼んで、飲み物代は3人でRp.69,000と、場所を考えるととても安かったので、ここは夕日を眺める場所としてはお勧めである。
a0194194_12102584.jpg

ただし、空は晴れているのだが、水平線近くにかなり厚い雲があり、水平線に沈む夕日は見られなかった。しかし、太陽と雲と海が織りなす幻想的な景色(夕焼け)を十分堪能できた。
a0194194_12105168.jpg

これは実際に行って見て初めて知ったのであまり紹介されていないと思うのだが、ムラスティ・レストランからは、海に直接流れ落ちる珍しい滝(私はこのタイプの滝を初めて見た)も見ることができる。
a0194194_12111461.jpg

by yonica | 2012-09-23 12:30 | バリ島2011
次にタマンアユン寺院に向かった。アシタバ工房にいるうちから怪しげな空模様だったが、寺院に向かう途中でとうとうすごい雨が降り出し、寺院に着いても雨は止まないかった。仕方がないので、集会場で雨宿りをした。その間、スワさんが天体の話等、色々な話をしてくれたので、退屈せずに済んだ。

雨宿りした集会所と
a0194194_15145263.jpg

その内部
a0194194_15162349.jpg

30分ほど集会所で雨宿りをした後、傘をさせば歩ける程度には雨も小降りになったし、残り時間にも余裕が無くなってきたので寺院の見学に出かけた。

傘をさして見学に向かう他の観光客
a0194194_1516488.jpg

別の場所で雨宿りする観光客
a0194194_15171446.jpg

タマンアユン寺院入口。
a0194194_15173764.jpg

(ヒンドゥー教信者ではない)観光客は寺院内部(境内)に入ることは出来ず、寺院の回り(回廊)から内部を眺めるしかない(ことになっている。しかし、明らかに知らずに入っている観光客もいたが、特に咎められてはいなかった)。もっとも、中に入らずとも、回廊から眺めるメルの並びは素晴らしいものだ。30分ほどかけてゆっくり寺院の周りを一回りした。
a0194194_1518336.jpg

a0194194_15181653.jpg

a0194194_15182965.jpg

タマンアユン寺院はブサキ寺院に次ぐバリで二番目に大きな寺院で、一番美しい寺院と言われている。しかし、紹介されている写真は上のようにメルが並ぶ境内の写真が殆どなので、実際に訪れる前は、素晴らしいとは思っても、美しいとはあまり思っていなかった。

しかし、実際に訪れてみると、境内の周りには木々が茂り川が流れており、その庭園のような景色は本当に美しかった。境内のみならず、これら周りの景色全体を含めて、バリで一番美しい寺院と言われているのだと納得した。
a0194194_15185523.jpg

a0194194_15191781.jpg

by yonica | 2012-09-16 15:31 | バリ島2011
サヌールの海を眺めながらゆっくりとバリ島最後の昼食を楽しんだ後、ロビーに行くとスワさんが既に待っていた。勉強熱心なスワさんは待つ間、ライブラリにある日本語の本を読んでいた。その勉強熱心さには頭が下がる思いだ。バリトップさんのガイドさんは本当に素晴らしいと思った。

先ずはSanur Beach Hotelのガルーダオフィスでシティーチェックインをした。先日、リコンファームと座席の確保が済んでいるので、チェックインは極短時間で終わった。ただし、この時マイレージの加算をして貰うのを忘れたしまった。

次にアシタバ工房に向かった。
a0194194_848316.jpg

昨年、スミニャック店に行っているし、ダナウ・タンブリンガン通り沿いにもサヌール店があるのだが、製造工程を見たくて工房を訪ねた。

「道が分かり難いのでガイドさんに連れていって貰った方がよい」とどこかに書いてあったが、全くその通りの道だった。ここには珍しく日本人の先客が一組いた。

始めにアタ製品の作り方を説明して貰った。蒸すという工程があるのは知らなかったので勉強になった。

原材料のアタの弦
a0194194_8485122.jpg

蒸すための炉
a0194194_8494764.jpg

炉の中でこれから蒸される製品
a0194194_8501087.jpg

天日乾燥されている蒸し上がった製品
a0194194_8503362.jpg

蒸す前と天日乾燥後の比較。乾燥後は独特の色合いが出ている。
a0194194_8505440.jpg

仕上げと検品の工程
a0194194_8511376.jpg

店内の一部
a0194194_8513259.jpg

お土産にバック、ティッシュボックス、ウチワ等を買った。実は昨年スミニャック店でアタのスリッパを見つけたのだが、女性用なのか残念ながら私にはサイズが合わなかった。工房に行ったらサイズの合う物があるかと期待していたのだが、スリッパそのものがなかった。
by yonica | 2012-09-09 09:10 | バリ島2011
*以降の5/13、5/14に関する本文は既にアップ済みの記事に加筆修正したものです。


2011年5月13日、バリ島最終日。

7時半に起床。荷物をパックして、8時半頃バリ島最後の朝食へ向かった。部屋に戻って食休み後、最後の散歩に出かけた。先日と同じく、ホテルから遊歩道を北上してWarung KAMISAMAまで行って引き返してきた。妻はこのコースが気に入ったようだ。途中、昨日視察したBesakih Beach Resortの敷地内を妻を案内し、「次はここに泊まってみるか」という話をする。

今日も沢山の漁師さんが海に入っていた。
a0194194_7164968.jpg

a0194194_717869.jpg

地上に降りた海賊船(?)。昨年、ザ・サマヤ前のビーチで宙に浮かんでいるのを見たが、思っていたより実物は大きかった。こんな物が宙に浮くのは驚異である。
a0194194_7173494.jpg

ホテルに戻り荷物をパックしてチェックアウトのためフロントに向かうと、何とロビーにバリトップのムスティカさんが挨拶に来ていて、沢山のおみやげを頂いてしまった。散歩の後、妻は軽くシャワーを浴び、私も汗を拭いて着替えをしていたのだが、あまりに恐縮して(冷)汗がどっと噴き出してしまった。

ムスティカさんにお世話になったお礼を言い、「社長のペトラさん(村の用事で来れなくなったとのこと)にくれぐれも宜しくお伝え下さい」とお願いしてお別れした。昨日からバリトップさんのホスピタリティには恐縮し通しである。

予想もしていなかった事態に、二人ともムスティカさんとお別れすると、どっと疲れが出た。チェックアウト後、荷物をクロークに預け、ロビーのソファーで少し休んだ。その時、汗でびっしょりになったハンカチを絞って、陽の当たっているソファーの背に15分ほど掛けて置いたら、完全に乾いたのには驚いた。

その後、昨日貰ったディナーチケット(ランチにも使えることは確認済み)を使って、レストランでバリ島最後のランチを頂いた。

私はチキン・カシュー、
a0194194_718221.jpg

妻はジャワ風チキンカレー
a0194194_7182841.jpg

のセットランチをオーダーした。

このチケットはめったに使われることは無いらしく、レストランのスタッフがフロントに電話で確認をとっていた。

飲み物は(ホット)コーヒーまたは紅茶が付いているのだが、私も妻も汗びっしょりだったので、アイスコーヒーを別途注文した(これは別料金)。

レストランでは毎日朝食を頂いていたが、ランチは初めてだった。特にカレー味のカシューナッツが美味しかった。
by yonica | 2012-09-02 07:36 | バリ島2011