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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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昨年の9/21に更新を再開して以来、少ないネタを有効に使い、2011年のバリ島旅行について週1回の定期更新で書いてきました。よく1年以上も書けたものだと自分でも思いますが、とうとうネタが尽きました。

前回も書いたように、今年、2012年のバリ島旅行は無いと思っていますので、2013年のバリ島旅行(あくまで予定)まで、今後書くバリ島関連ネタがありません。と云うことで、今後の更新の目処が全くたっておりません。

しかし、「更新お休み」とすると本当に終わってしまいそうなので、あくまで「不定期更新」扱いにしたいと思います。また、今まで出来るだけ避けてきた、バリ島関連以外のネタにも今後は手を出すかもしれません。

このブログを更新することが脳梗塞のリハビリの一番の励みになっていましたので、不定期とは云え、今後も何とかマイペースで更新は続けていきたいと思っています。

今後とも宜しくお願い致します。
by yonica | 2012-10-28 08:35 | その他
2011年のバリ島旅行について書こうとすると、「突然の脳梗塞」について触れない訳にはいかない。「突然の」と言っているが、このブログを書きながら旅行中のことを振り返ってみると、実はバリ島滞在中からその兆候があったように思われる。

確かに暑いバリ島ではあるが、特に最後の2日間は異常に発汗が多く、しばしば着替えをしていた。また、絞ると汗がしたたり落ちるほどハンカチがびっしょりになるのは、いくら恐縮したからと言っても異常である。帰国後4日目で発病したのだが、バリ島滞在中に発病しないで良かったとつくづく思っている。

2012年の旅行については、2011年の旅行に出発する前から検討を始めていたのだが、脳梗塞になったことにより、2012年の旅行は無いと思っている。

理由は2つあるが、最初の理由は後遺症の左半身の感覚障害に伴う異常発汗である。左半身は温度や痛みを正常に感知できない。また、温度が25度を超える環境では異常に汗が出て止まらなくなる。どう考えてもバリ島(を含むビーチリゾート)で快適に生活できるとは思えない。

もうひとつの理由は現在休職中であることだ。詳しくは書かないが、上記の異常発汗のこともあり、少なくとも年内一杯は休職させて頂くことになっている。勿論、休職中の海外旅行が法律的に禁止されている訳ではないが、信義的に休職中にバリ島旅行はないと思っている。

と言うことで、2012年のバリ島旅行は無いと思っている。ただし、来年2013年には会社復帰して、正規の休暇を利用してバリ島旅行に行きたいと思っている。

確かに異常発汗はバリ島で生活するには厳しい後遺症だとは思うが、日本で暮らすのと比べてどの程度大変なのかは、実際に行って見なければ判らない。

また、それ以外の後遺症もリハビリの甲斐あって、(あることを前提に生活すれば)普段の生活ではそれほど問題とならない程度には改善されてきている。

来年2013年にはリハビリの総仕上げとしてバリ島旅行をして、またこのブログに書きたいと思っている。

帰国便のGA884の窓から見た雲海
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by yonica | 2012-10-21 13:10 | バリ島2011
突然の脳梗塞」により約4ヶ月の中断があったものの、前回までに2011年のバリ島旅行について何とか書き終えることができた。

同じバリ島旅行ではあるが、レディメイドだった2010年の旅行に比べて、旅行代理店、滞在地区、滞在ホテルのランク、オプションツアー、カーチャーター等、何ひとつとっても完全カスタムメイドの全く異なる旅行ができた。また、「海を眺めながらの朝食を安く実現すること」と云う当初の目的を達成できたし、現地からこのブログを更新することもできた。

その旅行の検討過程は、「2011年のバリ旅行が決まるまで(その1)」から「同(その9)」に書いた。実際の旅行も勿論楽しかったが、この検討過程がまた楽しかったし、とても勉強になった。

実際の旅行の様子を書いているブログは数多いが、その旅行の検討過程を書いているブログは殆ど見ない。その意味で、この検討過程がこのブログを訪れてくださった方の何かの参考になれば幸いである。

ただし、その検討過程で述べていることは、あくまで私の独断と偏見に基づく個人的見解である。また、書かれていることは事実ではあるが、あくまで検討当時の事実であって、現在では変わっている(事実ではなくなっている)可能性がある。特にインフレぎみのバリ島であるから、物価は全く当てにならない。

東日本大震災の影響か日本人観光客には殆ど会わなかったが、反面、Partenza遠藤さんにお会いできたり、バリトップのムスティカさん、スワさん等、新しい出会いもあり、楽しい旅行だった。

また、サヌールに一週間滞在してみて、将来バリ島に長期滞在することがあるならサヌールに滞在したいと思って帰ってきた。

2011年のバリ島旅行でひとつ残念なことは、「お湯が出ない!!」件であるが、これも今となっては楽しい思い出のひとつである。

Warung KAMISAMAから眺めたビーチ
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by yonica | 2012-10-14 16:02 | バリ島2011
21:15頃搭乗し、GA884はほぼ定刻通りに動き出したが、途中でしばらく離陸待ちになり、21:50頃デンパサール空港を離陸した。ここで帰りのマイレージの加算をしていないことにやっと気が付いた。

ガルーダのHPでは後から加算はできないと書いてあったように記憶しているが、念のためCAさんに確認すると、最初は東京オフィスに確認した方がよいということであった。しかし、後でこのCAさん(Sさん:日本人)が席にきて、Eチケットのコピーと搭乗券を預ければ処理ができるということで、専用の申請書を書いてくれた。親切なSさんに感謝である。

搭乗後ジュース(オレンジorアップル)が配られた。珍しくアップル・ジュースを選択した。
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離陸後しばらくすると飲み物と夕食のサービスがあった。ジャカルタまで1時間45分程度の飛行で食事が出るのはなんとも忙しない。と言いながら、DEWA Loungeで食べたにも関わらず、しっかり頂きました。
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ジャカルタには10分ほど遅れて到着した。天候は雨だった。ここで一旦全員降ろされると思っていたのだが、実際には機内に残ることも可能だった。また、降りる人は貴重品を持って、機内に残す荷物は必ず頭上の荷物入れに入れてから降りること、とのことだった。

折角なので一旦降りてみた。これについては既に書いた通り

再度搭乗し元の席に戻る。離陸後、飲み物とマフィン(カップケーキ)が配られた。さすがにこれは食べられず、持って帰りました。
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妻は既に寝ていた。私も寝るためにビンタンをお願いし、その後眠りについた。

次に目覚めたのは朝食がサービスされる時であった。行きの便では食事を選択する自由度がなかったのだが、今回は選択できたので、

私はオムレツとトマトジュースを、
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妻は和食と緑茶を、
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それぞれ頂いた。味はまあまあか?。

成田には定刻10分前の8:50に着陸した。その後は順調に進み、9:50のリムジン、タクシーと乗り継いで12時前には自宅に到着した。かくして2011年バリ島旅行は無事終了した。昨年とはまた違う意味で本当に思い出に残る旅行だった。

この時にはその4日後に脳梗塞を発病しようとは夢にも思っていなかった。
by yonica | 2012-10-07 12:32 | バリ島2011