人気ブログランキング |

行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

タグ:バリ島2011 ( 62 ) タグの人気記事

次にバリ博物館に移動した。アートセンターからは2Km強の距離なので数分で着いた。

バリ博物館は1932年にオランダ政府によって設立されたもので、館内には4つの展示棟があり、バリ人の宗教儀式、先史時代の武器や道具、陶器、現代の工芸品、絵画などを展示している。入場料はRp.5,500。ちなみに、本来の入場料はRp.5,000で、残りのRp.500は何か別の名目(写真撮影代?)がついていた。

バリ博物館外観
a0194194_002775.jpg

入場券売場(館内から撮影)
a0194194_005231.jpg

順路としての入口になる展示棟
a0194194_011566.jpg

別の展示棟
a0194194_013764.jpg

以下、美術館の展示物
a0194194_015850.jpg

a0194194_021598.jpg

a0194194_023357.jpg

隣接のジャガッナタ寺院も有名な観光スポットだが、偽ガイドに法外な料金を請求されたり、物売りがしつこい等トラブルが多いので入らない方が良い、と云う事前情報があったのでバリ博物館から眺めるだけにした。

しかし後で考えると、スワさんが一緒なら入っても良かったかもしれない。ただし、眺めた範囲では、宗教や寺院に興味がなければ、入ってもあまりおもしろくはなさそうだった。少なくとも「是非入ってみたい」と云う気にはならなかった。

ジャガッナタ寺院外観
a0194194_0315.jpg

最後に休憩を兼ねて、ププタン広場を見学した。休日には賑わっているのだろうし、平日でももう少し経つと学校の終わった子供達が現れるのだろうが、この時には写真のように、人っ子一人いなかった。
a0194194_032625.jpg

1906年のオランダ軍の攻略時に、勇敢に戦い玉砕したデンパサールの人々を慰霊する「戦士の像」。
a0194194_034747.jpg

近くの(ププタン広場の角の)交差点にはチャトル・ムカ(Catur Muka)という四面の顔の守護神の大きな石像が建っているとのことだが、わざわざそこまで行く元気が残っていないかった。

なお、我々以外に観光客らしき人々が殆どいなかったので仕方がないが、この地域にいる間、バリ博物館に到着した時からププタン広場を去るまで、結構しつこい物売りのおじいちゃんにつきまとわれた。勿論、何も買わなかった。
by yonica | 2012-06-03 00:09 | バリ島2011
30分ほどバジュラ・サンディ(バリ歴史博物館)を見学した後、アートセンターに移動した。

アートセンターは国立芸術大学のすぐ近くに建つ、広大な敷地の中にオープンステージや美術館などが立ち並ぶ、バリ芸術の殿堂と言われるところである。

6月になればアートフェスティバルで賑わうのだろうが、我々が訪れた時には人影も殆どなくひっそりとしており、特にイベントもやっていなかったので、主に美術館の伝統絵画や木彫り、銀細工などの展示をゆっくり見学した。入場料はRp.5,000(事前情報ではRp.7,000のはずだったのだが?)。

勿論、ここでもスワさんが一緒に回って説明してくれた。特に、木彫りの作品がこれだけ集められているのは、バリ島でもここだけとのことであった。

オープンステージ
a0194194_20451422.jpg

オープンステージの観客席
a0194194_20454493.jpg

美術館の建物の一部(多分)
a0194194_2046575.jpg

以下、美術館の展示物
a0194194_20462814.jpg

a0194194_20464436.jpg

a0194194_2047112.jpg

a0194194_20472585.jpg

a0194194_20473597.jpg

a0194194_20474616.jpg

a0194194_20475596.jpg

a0194194_20481092.jpg

by yonica | 2012-05-27 20:51 | バリ島2011
2011年5月11日、バリ島6日目。

今日はバリトップさんにお願いしたカーチャーターの初日である。行程は晴天用と雨天用の2つを用意して、予めバリトップさんにも伝えてあったのだが、天気に問題はなさそうなので晴天用の行程を採用し、デンパサール・G.W.K観光に行くことにした。

朝食を済ませ、約束の10時前にロビーに行くとガイドのスワ(スアスティカ)さんが既に待っていた。

最初の目的地はバジュラ・サンディ:独立記念塔(バリ歴史博物館)である。ホテルからはダナウ・タンブリンガン通りを北上し、マクドナルドの交差点でバイパスを北上し、ケンタッキーの交差点を左折してちょっと行った所なので、10分程で着いた。入場料はRp.10,000。

スワさんが一緒に回って色々と説明してくれたが、日本語が達者なだけでなく、本当に色々なことをよく知っている素晴らしいガイドさんだった。

バジュラ・サンディ(バリ歴史博物館)外観
a0194194_851278.jpg

バジュラ・サンディ内部
a0194194_8512813.jpg

階段で塔の上部まで上れるようになっている(が上りませんでした)。
a0194194_8515373.jpg

博物館展示室のある階から塔の下部(外)に出られるようになっていて、塔の周りを歩くことにより、360度の景色を見渡せる。
a0194194_8521377.jpg

塔の下部から見上げた独立記念塔。写真ではあまり高そうに見えないが、実際は結構高い。
a0194194_8523199.jpg

塔の下部からデンパサール方面を望む
a0194194_8525496.jpg

塔の下部から見た広場
a0194194_8532071.jpg

展示室にはバリ島の原始時代から現代までの歴史を示す沢山(多分数十個)のジオラマがある。数が多く全ては見切れなかった。
a0194194_853401.jpg

by yonica | 2012-05-13 09:06 | バリ島2011
実はこの日の夕食はKayu manisまで行って、帰りにシンドゥ市場の夕市を覗いて帰ってくるつもりでいた。しかし、ホテルまで帰る途中でThe Villageの雰囲気がよさそうだったので、思わず夕食の予約をしてしまった。
a0194194_7483987.jpg

ただし、15時過ぎに予約して3番目の予約だったし、実際に行ってみてもそんなに混んでいた訳ではない(スタッフが客引きしていた)ので、この時期は予約は不要なのかもしれない。

アフターヌーンティーから戻り、買い物や洗濯物の整理をし、少し休んで夕食に出かけた。十分余裕を見て出かけたつもりだったのだが、途中フロントに寄って「お湯が出ない!!」件で交渉していたら、予約時間の19時に20分近く遅刻してしまった。

The Villageでは頭上が木で覆われている外の席を予約してあった。
a0194194_749538.jpg

店内の様子(客が少ない)
a0194194_7493579.jpg

(3種類にしか見えない)クアトロピザ
a0194194_750214.jpg

スパゲッティ・ジェノベーゼ
a0194194_7503013.jpg

バニラフロート
a0194194_7504813.jpg

ビンタン小をオーダーした。

他に美味しいウエルカム・ブレッド(本当は4切れ)が付いた。
a0194194_7511661.jpg

これで税込Rp210,000は店構えにしては非常に安い。生歌もあり雰囲気も良いし、料理もとてもおいしかった。「サヌールに宿泊するなら是非」とザ・サマヤのEmikoさんをはじめ、複数の方から薦められていたのだが、実際に行ってみて薦める理由が分かった気がした。
a0194194_7514686.jpg

ゆっくり夕食を楽しみ、21時過ぎに部屋に戻ると無事お湯が出て、この日はお湯に浸かることができた。
by yonica | 2012-05-06 07:58 | バリ島2011
##  ヤバイ! ヤバイ! 定期投稿を忘れるところだった!
    体調不良ではありません。

部屋に戻った後、妻と共に昼食に出かけた。最初は先日の夕食同様、遊歩道を行けるところまで北上し、どこかでダナウ・タンブリンガン通りに抜け、適当なところで食べようという計画だった。

ビーチチェアの有料貸し出し
a0194194_23253984.jpg

遊歩道側から見たVila Shanti Beach Hotel
a0194194_2326692.jpg

隣のGriya Santrianのプール
a0194194_23263215.jpg

Besakih Beach ResortのBatu Bata Resturant
a0194194_2327366.jpg

Tanjung Sariの遊歩道側入口
a0194194_23273392.jpg

遊歩道を歩いていて有名なWarung KAMISAMAを発見した。私は午前中から歩きづめでちょっと疲れたこともあり、ここで昼食にすることにした。

Warung KAMISAMA。左側の四角い板がメニュー。メニュー数がとても多い。
a0194194_23275730.jpg

ビーチに並ぶテーブル席。写真がないが、右側はマッサージおばさん達の仕事場。こんなところで客が来るのかと思っていたが、白人男性客で結構繁盛していた。ちなみに、客がいない時おばさん達は(販売用と思われる)チャナンを作っていた。
a0194194_2329553.jpg

Warung KAMISAMA付近から眺めたバリ島で一番高い建物のInna Grand Bali Beach Hotel(ここからはまだまだ遠い)。
a0194194_23294762.jpg

私がクラブサンドイッチを、妻がミーゴレンを食べた。これに、ビンタン小とファンタでRp.116,600だった。ビーチの席で昼食をとるのは初めてだったが、なかなか良かった。
a0194194_2330844.jpg

a0194194_23302434.jpg

昼食後、Gazebo Beach Hotelのスタッフとおぼしきおじさんに、少し期待して、「ダナウ・タンブリンガン通りに出るにはどこで抜けるのが一番の近道か?」と聞いたところ、期待通りに、「このホテルを抜けて行け」と答えてくれたので、Gazebo Beach Hotelの中を通ってダナウ・タンブリンガン通りに出た。

Gazebo Beach Hotelのガーデン
a0194194_2331037.jpg

Gazebo Beach Hotelのガーデン・プール(メインプールは別にある)
a0194194_23312099.jpg

Gazebo Beach Hotelの料金表。ある方のブログによると、Gazebo Beach Hotelはこの後Irama Beach Hotelと名称変更したそうだが、この料金表をよく見ると紙である。今になって考えると、ダイヤ改正前日の駅の時刻表のように、その準備だったのかも知れない。
a0194194_23314396.jpg

Gazebo Beach Hotelの入口
a0194194_2332771.jpg

今回は利用する機会がなかったThe Porch Cafe
a0194194_23322938.jpg

その後、ダナウ・タンブリンガン通りを南下し、ハルディスで買い物をして、昨日お願いしたランドリーを引き取り、ホテルに戻った時には時刻は既に16時近かったので、荷物を置いてすぐにアフターヌーンティーを頂きに行った。
by yonica | 2012-04-29 23:39 | バリ島2011
帰りは来た道を戻ってもつまらないので、セマラ通りからダナウ・タンブリンガン通りと、表通りを歩いて帰ることにした。

しかしその前に、先ずは5/11に夕食を摂る予定のWarung Parahyanganの場所を確認した(実際には違う場所で夕食となった)。昼食前の時間のためか客は殆ど入っていなかった。
a0194194_13302760.jpg

セマラ通りの街のおみやげ屋さん。ホテル前のおみやげ屋と雰囲気が似ている。
a0194194_13304837.jpg

何も知らずにおもしろそうなので撮影したモナリザのパロディ。
a0194194_13311242.jpg

帰国後調べてみたら、コロンビア出身のフェルナンド・ボテロと云う有名な画家の作品だった。ボテロさんには失礼だが、バリで見た時には確かにモナリザだったのだが、日本に戻ったら、どう見てもマツコ・デラックスにしか見えなくなってしまった。

赤いパラソルが印象的なCaesar Restaurant
a0194194_13313548.jpg

Kamuela Villas & Suites。
a0194194_1332490.jpg

昨年はスミニャックのThe Samaya Seminyak Baliに滞在したのだが、決める前に同じスミニャックのKamuela Villasも候補となった。サヌールで系列ホテルを発見したので、思わず撮影した。Astonグループが経営するAston Legend Villasが4月から名称変更したようだが、グループ名をなくす名称変更にはどう云う意味があるのだろうか。

有名なFlapJaks
a0194194_13323094.jpg

ダナウ・ポソ通り(クスマサリ通り)とダナウ・タンブリンガン通りの交差点にある、サヌールの象徴とも言える有名な石像
a0194194_13325771.jpg

5/12に夕食を摂る予定のMassimo(こちらは予定通り利用した)
a0194194_13332514.jpg

バリ舞踊のショーを楽しめるLegong Restaurant。残念ながら今回は利用する機会がなかった。
a0194194_13334923.jpg

こちらも利用する機会はなかったが、インド料理レストランのGateway of India。個人的にはネーミングが気に入っている("of"ではなく"to"ならもっと良いのだが)。
a0194194_13341967.jpg

ダナウ・タンブリンガン通りのBali Hyatte Hotelの入口。グルッと一周したことになる。
a0194194_13343732.jpg

リコンファームに要した時間を含めて、約2時間のジャラン・ジャランだったが、結構良い運動になった。バリに来ると普段の倍近くの量を食べているような気がするので、たまには運動をしないといけない。
by yonica | 2012-04-22 13:41 | バリ島2011
2011年5月10日、バリ島5日目。

今日は何も予定が入っていないので8時頃起床した。妻がシャワーを浴びるが、やっぱりお湯が出ない。

朝食後、帰国便のリコンファームのために、散歩を兼ねてSanur Beach Hotelまで遊歩道を歩いてみた。と書くと、リコンファームが主目的だったようだが、どちらかと云うと遊歩道を南方面に歩くのが主目的で、折角Sanur Beach Hotel方面に行くならリコンファームをしておこうと云うのが真意である。

ちなみに、公式には、現地での滞在先の電話番号などを事前に知らせていない場合(今回の場合のように、旅行代理店主催のツアーを利用しない場合等)は、フライトスケジュールの変更等の連絡のためリコンファームが必要と云うことになっている(結構説得力がある)。一方で、実はリコンファームは必要ないと云う話もある。

今まで仕事での出張時には殆どホテルのコンシェルジュに頼んでリコンファームしており、自分で直接電話でリコンファームしたのは数えるほどしかない。今回のように歩いていけるところにキャリアのオフィスがあるのも珍しく、折角なので直接オフィスに行ってリコンファームしてみようと思った。

隣のBali Hyatte Hotelの庭(の一部)。隣と云っても敷地が広大なので、ダナウ・タンブリンガン通りを歩くと入口までは5分ほどかかる。
a0194194_17151573.jpg

Hyatt前のマリンスポーツ・エリア
a0194194_17153893.jpg

Hyatt前の豊富なビーチチェア
a0194194_1716052.jpg

遊歩道をHyattを超えてどんどん南下。Peneeda View Beach Hotel前に比べて、停泊している船がやけに多い。
a0194194_17162422.jpg

Peneeda View Beach Hotel前とはビーチの雰囲気もだいぶ違う。
a0194194_17164277.jpg

a0194194_1717589.jpg

Puri Santrian Hotelの2階建てレストラン前。
a0194194_17172659.jpg

Sanur Beach Hotelまで遊歩道を歩くつもりだったのだが、Puri Santrian Hotelの敷地内を見てみたかったので、ホテルの中を通り抜けてみた。ここはバスタブの少ないホテルで滞在することはまず考えられないので、案内はお願いしなかった。
a0194194_17175460.jpg

Puri Santrian Hotelの入口
a0194194_17181721.jpg

セマラ通りを歩いて、Sanur Beach Hotelに到着。
a0194194_17183978.jpg

Sanur Beach Hotelのエントランス
a0194194_17185538.jpg

ガルーダのオフィスはSanur Beach Hotelの2階にある。
a0194194_17191512.jpg

ガルーダオフィスの内部(手前のお姉さんに撮影許可を得て撮影)。スタッフは終始気持ちの良い対応だった。
a0194194_17193555.jpg

ここで聞くと「必要です」と答えられることは自明なので、リコンファームが必要かどうかは確認しなかった。ただし、座席はチェックイン時に確定するものと思っていたのだが、リコンファーム時に確保できたので、座席を早めに確定したい人はリコンファームした方が良さそうである。

ちなみに、旅行代理店のツアー等で「並び席確約」と言って、2,000円~5,000円の別料金を取るものがあるが、あれは足下を見たと言うか、弱みにつけ込んだ商法だと思う。そんな料金を払わなくても、往復とも並び席を確保できました。

無事リコンファームと座席の確保を完了して、最終日にシティチェックインにまた来る予定なので、"I'll be back."とターミネータのようなことを言って、ガルーダオフィスを後にした。
by yonica | 2012-04-15 17:43 | バリ島2011
18:20頃から1階のメインデッキでビュッフェ・ディナーが始まる。

料理の一部。メイン料理のコーナーは別にある(写真なし)
a0194194_17481634.jpg

私のチョイス
a0194194_17483973.jpg

妻のチョイス
a0194194_1749471.jpg

ディナーの途中、キャバレーショーが始まる。先ずはお姉さんの歌から。なお、以下の写真は可能な限り補正しているが、暗闇の中で照明無しで撮影しているので、とても暗い。
a0194194_1749347.jpg

曲目のリストがあり、その中の曲ならリクエストすれば歌ってくれる。ただし、リクエストした人にもマイクが向けられる。私は「マイウェイ」をリクエストして、しっかり歌ってきました(当然日本語で)。なお、件の日本人女性2人組も「コーヒールンバ」をリクエストして、ステージで踊らされていた(写真はあるが許可の取りようがないので掲載を控えます)。日本人大活躍!!

歌って面が割れたためか、下記のイタリア人の陽気なおじさんを始め、何人かの方に喫煙所で話かけられた。ありがたいことに、皆さん日本の地震と原発の件を心配してくれていた。

次に民族舞踊
a0194194_17495739.jpg

ニューハーフの当てぶり口パク。最初は「何と歌がうまい」と思ったが、口パクだった。
a0194194_17502017.jpg

マッチョマン・ショー。写真に写っていないもう一人の方は結構お年のようだった。
a0194194_1750435.jpg

男性ダンサーを加えたダンス
a0194194_1751559.jpg

衣装を替えてニューハーフ再登場。この後、客席のイタリア人のおじさんに絡んでいた。それまで陽気だったおじさんが結構テレておとなしくなっていた。
a0194194_17512923.jpg

最後のダンスショー
a0194194_17514859.jpg

出演者全員登場のフィナーレ
a0194194_175276.jpg

確かフィナーレの前だったと思うが、ダンスショーの中で踊りたい人が前に出てダンサーとYMCA等を一緒に踊る時間があった。踊っている人の中に明らかに80歳を超えたおばーちゃんがいて、人生の楽しみ方は外国人には勝てないなとつくづく思った。ちなみに、我々夫婦も一緒に踊ってきました。夫婦で踊ったのは、新婚旅行でのMoulin Rouge以来かもしれない。

ショーがお開きになったので、3階のデッキに出てみると、まさに満天の星空で、天の川をはじめ星がとてもきれいだった。ガイドさんが色々な星を説明してくれた。ちょうど妻がデッキに上がってきたので、今ガイドさんに教えて貰った通りに説明したら、「すご~い!」と驚かれてしまった(すぐにネタばらししました)。

ディナーの間に方向転換していたBali HaiⅡ号は20:45頃にブノア港に戻り、送迎車でホテルまで送って貰い、サンセット・ディナークルーズは無事終了した。値段の割に結構楽しめたオプション・ツアーだった。

なお、この日はお湯が出なくて、諦めて水シャワーにしたのは先に書いた通り。
by yonica | 2012-04-08 18:03 | バリ島2011
2011年5月9日、バリ島4日目。

今日は夕方からサンセット・ディナークルーズの予定が入っているだけで、それまでは全くの自由時間である。遅めに起床して9時頃朝食に向い、ゆっくり朝食を楽しんだ。

部屋に戻り、Partenza遠藤さんに電話して、12日の13時にお会いする約束をした。余計なお世話かも知れないが、震災の影響で日本人観光客が激減して暇になっていないかと心配していたのだが、お忙しそうで安心した。

ちなみに、部屋の電話からはローカルコールでも直接外線がかけられない。ホテルのオペレータに番号を言って繋いで貰う。なんだかとても懐かしかった。

その後少し休んだ後、昼前にホテル内のビデオ撮影を行った。

ホテルの出口の目の前、ダナウ・タンブリンガン通りを渡ったところに、「Rp.20,000/Kg」と云う分かりやすい料金(これに15%の税金が付く)のランドリーがある。と言っても、3軒並んだお土産物屋のうちの1軒で、店構えは全くランドリーっぽくないので、気を付けていないとランドリーだとは気づかない(写真を撮り忘れた)。

昼過ぎに、ここに洗濯物を出しがてら、KOKOYAに昼食に行った。料金が安いので、これもこれもと言っていたら、洗濯物は何と31点、3.8Kgにもなった。それでも税込みRp.87,400だから十分安い。と思っていたのだが、後でこの話を遠藤さんにしたら、「高いですね。普通Rp.6,000/Kgくらいですよ」と言われた。この値段でも3倍高い観光客料金のようだ。

KOKOYAでブログを更新しながら2時間ほどかけてゆっくり昼食を摂り、一旦部屋に戻った後、いつものようにレストランでアフターヌーンティーを頂いた。アフターヌーンティーから部屋に戻った直後に、軽いスコールのような雨が降ってきた。初日のことがあるだけに心配したが、幸いにも雨は短時間で上がり、晴天になってくれた。

ホテルのフロントで待っていると送迎車は予定通り17:00頃やってきた。今回は同乗者はなく我々だけだった。

送迎車はバイパスを南下し20分程でブノア港に着いた。先ずは受付を済ませ、と言ってもバウチャーを渡して搭乗券を貰うだけだが、(とてもしょぼい)フラワーレイをかけてもらい、ウエルカムドリンクを頂いて出航を待つ。

受付のある建物(オフィス)
a0194194_0304734.jpg

海側から見た建物
a0194194_0311180.jpg

ちょっと見苦しい写真だが、ウエルカムドリンク
a0194194_0313260.jpg

乗客は30人程だったと思うが、その中に関西から来た若い日本人女性の2人組がいた。このお二人が後にも先にも今回の旅行中に話をした唯一の日本人観光客だった(旅行中見かけた日本人も10人にも満たない)。

17:30頃Bali HaiⅡ号に搭乗開始。搭乗前に、ウエルカムガールと共に記念撮影。下船時に写真が飾ってあり、Rp.50,000で購入できる(買いました)。押しつけがましい販売がないのがよい。

17:45頃にベノア港を出港して、先ずは3階のデッキでカナッペ等のオードブルを頂きながら(飲み物も有料で頼める)、左手にスランガン島(カメの島)とサヌールを、右手にヌサドゥア/タンジュンベノアを見ながら外海へと向かった。

乗船したBali HaiⅡ号
a0194194_032283.jpg

ブノア港に停泊する船舶。写真左端の黄色い船はBounty社のディナークルーズで使われるバリ島最大のクルーズ船、Bounty号。機会があったら乗って見たいと思っている。
a0194194_0321987.jpg

陽気なスタッフがオードブルをサービスしてくれる
a0194194_0475520.jpg

左手がスランガン島、右手がタンジュンベノア、中央の先が外海
a0194194_0325752.jpg

途中18時頃からサンセットとなる。太陽は船の後方、空港方面に沈む。17:55から18:15頃の間に周りの景色が刻々と変化し、夕日が雲や海に反射してとても美しかった。
a0194194_0331843.jpg

a0194194_0332840.jpg

by yonica | 2012-04-01 00:49 | バリ島2011
14:30過ぎにホテルに戻ったので、少し部屋で休んだ後、レストランでアフターヌーンティーを頂いた。昨日と同じ時間なのだが、レストラン前の水の位置がだいぶ違うように感じた。

事前の予定では、この日の夕食は遊歩道沿いにNusa Lembonganのすぐ南隣にあるWarung Pantai Indahで摂るつもりだったのだが、実際の場所を見て妻が「あそこはちょっと……」と言うので、ダナウ・タンブリンガン通り沿いで適当なところを探すことにした。

ただ、直接ダナウ・タンブリンガン通りを歩いてもおもしろくないので、散歩がてらに遊歩道を時間の許す限り北上し、適当なところでダナウ・タンブリンガン通りに抜けて、通りを南下しながら夕食の場所を探すことにした。

前にも書いたが、遊歩道を歩いている時に、多くの条件が重なって初めて構成される、空と海と雲と太陽の織り成す素晴らしい自然の芸術を見ることができた。
a0194194_10512167.jpg

日本の震災後に設置された避難標識。下の写真右側の看板の説明によると、バイパスより海側が危険区域になっているらしいが、サヌールの地形ではどこまで内陸側に行ってもそんなに安全になるとは思えない。ただし、自国の過去の津波被害では設置されなかった標識が、他国(日本)の津波被害に伴って設置されたと云うことは、それだけ日本の被害が大きかったと云うことなのだろう。
a0194194_10514842.jpg
a0194194_1051551.jpg

上の写真の場所でダナウ・タンブリンガン通りに抜けて、通りを少し南下して、夕食はWarung PREGINAで摂ることにした。Warung PREGINAはワルンと称しているが実は小洒落たレストランで、しっかり16%の税金とサービス料も付く。

昼間撮った外観
a0194194_1053711.jpg

入店時の店内の様子。まだ18:30頃なので客はまばらだった。
a0194194_10534174.jpg

Warung PREGINAでは私がベベゴレンを妻がナシゴレンをオーダーし、飲み物を含めて税込みRp.136,000だった。なお、下の写真は可能な限り補正しているが、素の写真が暗すぎて補正しきれていない。
a0194194_1054944.jpg

a0194194_10542241.jpg

多分ご存じの方も沢山いらっしゃると思うが、昔のNHKの番組で「アジア語楽紀行」と云うシリーズがあった。その中の「バリ・旅するインドネシア語」編(DVDも発売されている)で案内役の当時大学生だった(今は母となった)ユリアティが、ウブドのレストランでベベゴレンを食べる場面があった(今調べたら、第4回の"Saya minta daftar makanan"の一場面)。それを見て、機会があったら一度ベベゴレンを食べてみたいと思っていたので、ベベゴレンを食べられたことが嬉しかった。

実際に食べてみると、味はチキンより淡白な感じで、それなりに美味しかったが、期待していた程ではなかった(期待が大きすぎた?)。

ちなみに、ベベゴレンは所謂骨付き肉なので、ナイフとフォークで食べるのは難しく、手を使って食べた。勿論、私の左手は「不浄の手」ではないので、しっかり両手を使って食べた(右手だけで食べられるほど私は器用ではない)。
by yonica | 2012-03-25 11:08 | バリ島2011