行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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1.Swastika Bungalows:

とても気が早い話だが、2011年の旅行に出発する前に、2012年の旅行の検討を始めていた。もっとも、突然の脳梗塞により2012年の旅行はほぼ無くなりそうであるが。

Swastika Bungalowsは、その中で候補になっていたホテルのひとつである。オンザビーチではないので、朝食は遊歩道沿いで別途摂る前提であるが、ハルディスにも近く、C/Pは非常に高そうに思えた。

ダナウ・タンブリンガン通りの看板
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上の看板に従って路地を進んだ先にある、ホテル入口の看板
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ホテルのエントランス
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フロントには誰もいなかった。かつ、呼んでも誰も出てこなかった。あまりのセキュリティの無さに、この時点で「ここは無いな」と思ったのだが、折角来たので勝手に見せて貰った(「忍び込んだ」とも言う)。

ホテル内は、良く言えば緑がとても多いのだが、迷路のような先が見通せない作りで道に迷いそうだった(多分、慣れればそんな複雑な作りではないと思う)。

そんな中でプールが結構よさそうだった。
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別のプール
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案内がいないので何なのか聞けなかったが、プールの側にあった展望台風の何か。
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客室前のテラス
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ドアが空いていたので、勝手に入って撮影させて貰った室内
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帰りはフロントに人がいたが、「勝手に見せて貰った」などと言うと面倒なことになりそうなので、黙って通り過ぎた(が、呼び止められることもなかった)。

2.Amansari Villa:

Amansari Villaは、Griya SantrianVila Shanti Beach Hotel敷地内にある、日本人女性がオーナーの6室のVilla。

オンザビーチではないがビーチまでは1分もかからず、これまた、朝食は遊歩道沿いで別途摂る前提であるが、ハルディスにも近く、2010.06開業なので新しくC/Pは非常に高い。また、とある方のブログの情報によると、最近(当時)プールを作っているとのことで期待していたのだが、結論から言って、辿り着けなかった。

HPにはアクセス方法が画像付きで書いてあったのだが、現地に行って誰かに聞けば分かるだろうと思い、プリントアウトしていなかった。しかし、Griya Santrianのセキュリティのお兄さんをはじめ、複数の人に聞いたが誰もその存在すら知らなかった。

同じ方のブログのその後の情報によると、(確かにプールは出来たようだが)最近オーナーが変わって大幅値上げになったとのことなので、多分滞在することはないだろう。

Griya Santrianの入口。ここのセキュリティのお兄さんはAmansari Villaを知らなかった。
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Vila Shanti Beach Hotelの入口。このホテルも情報が少なく、一度見てみたいと思っていたのだが、ここに着いた時点でその元気が残っていなかった。
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by yonica | 2012-08-12 10:06 | バリ島2011
次に二階の部屋を見せて貰った。部屋番号が不確かなのだが、多分C2.3だったと思う。

二階に上る長い階段。ここを重たいスーツケースを上げ下ろしするのは大変そう。
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リビングスペース。出窓のようなちょっとしたスペースがあるのが二階の特徴。
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キッチン
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バスルームは基本的に一階と同じ。全体が撮影できていないが、クローゼット。中にセキュリティボックスがある。
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寝室。奥にはバルコニーがある。
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ここにもちょっとしたスペースが
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なかなか良さそうなプール
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開業間もないこともあり、建物も新しく設備も充実しているし、ハルディスに近いのも魅力だ。しかし、オンザビーチでなく朝食が付かないにも関わらず、価格的にPeneeda ViewやBesakih Beachと大差ないのが問題で、実際に物件を見ても、やはり積極的に選択する気にはなれなかった。

なお、折角撮影したので写真を掲載したが、HPにも部屋毎の詳しい紹介がある。
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by yonica | 2012-08-05 07:33 | バリ島2011
次にSayan Sanurに向かった。Sayan Sanurはハルディスの少し北にある日本人女性が経営する2009.08開業の全20室の長期滞在向けのテラスハウスであり、一般のホテルやヴィラとは異なる。

オンザビーチでは無いし、朝食も付かない(最近はデリバリーを頼めるようだ)。ただし、検討の途中で、遊歩道沿いのレストランで朝食を摂ると云う前提でAmansari Villaと共に候補になったところであり、一度見てみたいと思って訪ねた。

ダナウ・タンブリンガン通り沿いの入口。歩いているととても目立つオブジェだが、車だとあっと言う間に通り過ぎてしまい、入口を探すのが難しいと云う話をよく聞く。
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路地の入口に大きな案内がある
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Sayan Sanurに向かう路地
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Sayan Sanur。左がテラスハウス、右がオフィス。ダナウ・タンブリンガン通りを入って路地を歩くこと70~80mくらいか。
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先ずは1階のC1.1を見せて貰った。
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案内してくれた若いスタッフ
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ちょっと全体がわかりにくいが、入ってすぐにリビングスペースがある
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次がキッチン。右手には大きな冷蔵庫がある。
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その反対側がバスルーム。
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デザインは素敵だが、水は溜められそうにない洗面台
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トイレ
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洗濯機もある
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なお、暗くて撮影できなかったが、クローゼットとセキュリティボックスもある。

一番奥が寝室。その向こうにはガーデンが見える。
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椅子? それとも荷物置き? 今にも走り出しそう
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by yonica | 2012-07-29 13:35 | バリ島2011
ヴィラ・エリアへの入口。この中にもセキュリティがいる。
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室内を見せて貰った2号室(青い部屋)
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案内してくれたベテランのスタッフ。ただし居るだけで、聞かないと何も説明してくれない(それがTanjung Sari流のサービスらしい)。
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天蓋付きのダブルベッド
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リビング・スペース。床はきれいなタイル貼り。
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クローゼット
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大きなバスタブ
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ビデと洗面台。この開放感が何とも。
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トイレ。バリではよくある話だし、慣れれば何とかなるのだろうが、ここもドアがない。
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屋外のシャワー
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by yonica | 2012-07-22 18:25 | バリ島2011
次にTanjung Sariに向かった。と言ってもすぐ隣だが。Tanjung Sariは既に沢山の方が紹介されているので、今更見に行く必要もないのだが、折角近く(隣)にいるのだがら、実際に見てみようと思い訪ねた。

入口を入ってフロント・オフィスに辿り着くまでに、3人のセキュリティ・スタッフに「どこに行く?」と声を掛けられた。勿論、「次の滞在の参考に、このホテルを視察したい」と答えるとすぐに通してくれたが、この辺のセキュリティはさすがであり、また、実際に行ってみないと分からないところでもある。

ただし、今回はビジターだからそう思うが、これがゲストだったら、こんなに声を掛けられたらウザくてしょうがない。もっとも、Tanjung Sariのスタッフは皆優秀で、ゲストの顔と名前と部屋番号をすぐに覚えてくれる、と云う話をよく聞くので、ゲストに対してはそんなことはないのだと思うが。

入口の看板
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フロントへと続く長い道。途中にセキュリティゲートがある。
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セキュリティゲート。許可を貰って撮影したので、手を挙げてポーズをとってくれている。気のいいおじさんだ。
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フロントオフィス
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フロントオフィス前から入口方向を眺める
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唯一パブリック・エリアにある23号室。客室ではないのかもしれない(聞くのを忘れた)。
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プール
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プール脇のガゼボ
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ビーチサイドのバー
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by yonica | 2012-07-15 14:07 | バリ島2011
室内を見せて貰ったビルディングの256号室の入口とテラス。256号室と云うと何となく2階の56号室のようだが、実際は1階の部屋である。
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案内してくれたスタッフ。彼が「地震は大丈夫だったか?」、「福島はどのくらいかかりそうだ?」と心配して色々と聞いてくれた。
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ツインのベッド。床は標準的なタイル貼りである。
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ベッドの反対側にある、テーブルと椅子、テレビ、荷物置き場。
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入口のドア(右)とコネクティング・ドア
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窓側のテーブルと椅子
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室内はこれだけなので、必要十分ではあるが決して広くはない。多分、上記全てで20平米程度。ちなみに、検討中に某代理店さんがホテルに部屋の広さを問い合わせてくれたのだが、「分からない」と云う返事だった。「バリらしい」と言えば「バリらしい」話なのだが、この辺も今回選択しなかった理由のひとつである。

トイレ
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バスタブ
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やはり上記の某代理店情報だが、一部のハンディキャップルームを除いて全室バスタブ付きとのことである。「お湯が出ない!!」件があるのでスタッフに了解を貰ってお湯の出を確認させて貰ったが、すぐにお湯が出た。スタッフは「うちではあまり聞かない話だ」と言っていた。もっとも、優秀なスタッフなら「うちでもよくある話だ」とは言わないだろうが。

ただし、ビルディングは(多分)集中給湯だろうから、お湯が出なくなるとその影響は個別給湯とは異なり非常に大きい。その意味では、ホテルのメンテナンスもしっかりしていそうなので、ビルディングタイプの部屋の方が良いのかもしれないと思った。

洗面台
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クローゼットと冷蔵庫(ミニバー)。冷蔵庫の上にポットとコーヒー、紅茶がある。
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案内してくれたスタッフによると、通年で結構混んでおり(常時90%以上の占有率)、日本人ゲストは減少傾向で最近の割合は10%以下でめったに見ないとのこと。オーストラリア人、ヨーロッパ人が多いが、アジア人では韓国、中国人ゲストが増えているとのことである。この辺りはどのホテルでも同じかもしれない。
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by yonica | 2012-07-08 11:03 | バリ島2011
2011年5月12日、バリ島7日目。

今日は9時にレストランでホテルのGMに会うことになっているので、8時過ぎに朝食に行った。

GMがレストランに来なかったのは先に書いた通りで、その後、部屋でお湯が出ない件についてのやりとりがあったのも先に書いた通りである。

GMが帰った後、妻は少し休むと言うので、私はホテルの視察に出かけた。先ずは、今回最終候補に残りながら、あまりにも情報が少なく最後で脱落したBesakih Beach Resortに向かった。

入口と守衛所。特に呼び止められなかった(この辺が後で書くTanjung Sariとはだいぶ異なる)。十分素通り可能だったが、一応守衛のおじさんに一言断って中に入った。
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入口からフロント・オフィス前のロータリー(Google Earthでも確認できる)を眺める
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ロータリー。行く前は「もしや噴水?」と思っていたのだが、ただの円形花壇だった。
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ロータリーから入口を眺める
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入口の通路脇の客室
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その反対側。一部工事中だった。
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フロント・オフィス。ここにいた若いスタッフに案内をお願いした。名前は聞き忘れた。
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客室は大きく分けて、ビルディング
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と、ヴィラ
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に分かれており、スタッフ曰く、ヴィラの方がほんの少し(a little bit)広いそうだ。細かく言うと、入口の通路脇にあった客室のように、他のルームタイプもありそうだ。

ビルディング1階にあった意味不明な場所。スタッフの詰め所?
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ガゼボ
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海側のガーデン
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一ヶ所しかないプール
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プールの上に架かるビーチへの橋
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プール脇の"Batu-Bata"レストラン
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遊歩道側から見た"Batu-Bata"レストラン
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by yonica | 2012-07-01 07:58 | バリ島2011

お湯が出ない!!

バリ島で最初のリゾートと言われるサヌール地区のホテルは古いホテルが多い。Peneeda View Beach Hotelもリノベーションはされているものの、創業は1974年と古いホテルであり、多少の水まわりのトラブルは行く前から覚悟していた。

しかし、実際には予想以上のトラブルに見舞われ、バスタブ必須で選択したホテルにも関わらず、何の問題もなく風呂に入れたのは7泊の滞在中3日しかなかった。このトラブルの始末の悪いところは、昼間は殆どお湯を使うことがないので、夜遅くなって風呂に入ろうとした時に初めて発覚することである。

また、僅かだがトイレはずっと水漏れしていた。更に、お湯の出方の調整中にシャワーヘッドが脱落して、新品に交換して貰ったと、水まわりのトラブルには事欠かなかった。

一部既に書いたことと重複する部分もあるが、「お湯が出ない!!」件について、以下にまとめておく。

・1日目(5/6)
部屋に入って早速チェックするとお湯が出ない。部屋まで案内してくれたスタッフが5分ほど水を流しっ放しにするとお湯が出た。そうやって使う(お湯が出るまでに時間がかかる)ことで了解した。

・2日目(5/7)
問題なくお湯が出た。昨夜よりお湯になるまでの時間が短く、お湯の温度も高いように思われた。

・3日目(5/8)
蛇口を捻ると殆どすぐにお湯が出た。但し殆ど熱湯で、バスタブに張るお湯の温度を適温にするのが大変だった。

・4日目(5/9)
お湯が出ない。30分以上流しっ放しにしてもお湯にならない。クルーズの後で疲れていたし、夜遅くに修理に時間をとられるのもいやなので、水シャワーで我慢した。

・5日目(5/10)
朝、妻がシャワーを浴びようとするが、やはりお湯が出ない(当然か)。夕食に向かう途中でフロントに寄って風呂の修理を依頼。言いたいことは山ほどあったが、The Villageの予約時間を過ぎていたので、「夕食から戻ってお湯が出なければ今夜の宿泊代は払わない」(実際には全宿泊分を既に支払い済み)と言って夕食に向かう。夕食から戻るとお湯が出た。

・6日目(5/11)
最初はお湯が出たが、バスタブ一杯に溜まる前に途中から水に変わってしまった。昨日のことがあるので、すぐにフロントに電話した。最初の頃はトラブルを楽しむ余裕もあったが、いかにバリ島の古いホテルとは言え、お湯が出ないのがこうも続くと、こちらもかなり頭にきている。スタッフを部屋に呼び対応を求めた。マデと云うスタッフがやってきた。

2時間ほど経っても埒があかない。妻は諦めて寝てしまう。既に時刻は12時を回っているので、緊急回避策として今夜は120号室のバスを使うことで妥協した(こんな夜中に部屋を替わることは断固拒否した)。ただし、以下を求めた。
 1)明日9時の朝食時にレストランで、度重なるお湯の出ない件について
  General Manager(GM)が直接我々に説明すること
 2)3回修理してダメなのだから、明日中にボイラーを新品に交換すること

マデが後からお詫びのレターとケーキを持ってきた。
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・7日目(5/12)
9時になってもGMがレストランに来ない。部屋に戻りしばらくたってからGMのDidiと昨夜のスタッフのマデが部屋に来た。GMに以下を求めた。
 1)Didi自身が責任を持ってこの件に対応すること
 2)Didi自身が状況をチェックして、自ら私に報告すること

ここでお湯をチェックすると何とお湯が出た。しかし、昨夜は最初はお湯だったがそれが後から水に変わっている。しかも、もう3回もお湯が出なくなっている。そこで、我々が風呂に入る9時半頃にDidi自身がお湯のチェックに来ることを求めた。彼は9時半に来ることを約束した。

しばらくするとマデがディナーチケットを持ってきた。既に今後の食事の予定は決まっており使う機会がないので、「気持ちだけ貰っておく」と言って一旦断った。しかし、彼ははっきり言わないが、何となくこれを渡して帰らないと彼が困ることになりそうな雰囲気なので、仕方なく貰っておいた。マデは本当に良いスタッフで、昨夜から一生懸命頑張って(文字通り走り回って)くれた。

9時過ぎにスタッフがお湯のチェックにやってきた。お湯は問題なく出た。しかし「Didiは約束したのだから、その約束を守ってほしい」と伝えた。すると、9:20頃にDidiがやってきた。お湯は出たが、「また、出なくなったらあなたに直接電話するので、今夜はこのホテルに留まっているように」と伝えた。ただし、その後お湯は問題なく出たので、彼に電話を掛けることはなかった。もっとも、彼が本当にホテルに留まったかどうかは怪しいものである。

以上が「お湯が出ない!!」件の顛末である。

こうやってまとめてみると、若干大人げない対応だったと思う部分もあるが、反面、よくこれだけのトラブルに見舞われて、この程度で我慢したものだと思わない訳でもない。

最後のチェックアウト時にフロントスタッフに、「今後このホテルに滞在する時には126号室以外をリクエストしろ」と言われた。多分日本のホテルなら、「次までには完璧にしておくから次はまた126号室をリクエストしてくれ」と言うのだろうなと思った。もっとも、日本のホテルでここまでひどいことになることはないだろうが。

フロントスタッフに言われるまでもなく、126号室に再度滞在しようとは思わないし、126号室はお勧めしない。

ただし、この件を除けば、Peneeda View Beach Hotel自体は立地もよく、2 Bedroom Family Suiteもコストパフォーマンスが高く、とても気に入ったので、また機会があれば(126号室以外に)滞在したいと思っている。
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by yonica | 2012-02-12 16:42 | バリ島2011
Peneeda View Beach Hotelには3つのプールがある。

エントランス脇のメインプール
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メインプールのすぐ側にある、キッズプール付きのサブプール。
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レストラン前のプール。我々はここしか利用しなかった。バリには珍しく深さが(多分)1.2mくらいしかないのがよい。
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既に色々な方のブログで紹介されているが、なかなかおもしろいメインプールの注意書き。いったい誰がこの絵を考えたのだろうか?
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メインプール近くにある、客がいるのを見たことがないマッサージプレイス。
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ホテル内に点在する、なかなか趣のある像。
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以下、2 Bedroom Family Suite以外のルームタイプ(ホテルのHPの分類に準ずる)。

Sea Side Bungalow。一棟3室。"Sea Side"と言っているが、海側にあるのは6部屋(2棟)のみ。この2棟が一番海(レストラン)に近い。
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The Villa。一棟独立、全10室。
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ルンブン棟への入口
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ルンブン棟のガーデン
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The Club Lumbung。一棟上下2室。ROHで予約すると普通ここになるとのこと。室内も見学させて貰ったが、なかなか趣がありC/Pも高く、短期滞在でバスタブが不要ならここでも十分だと思った。
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by yonica | 2012-02-05 07:45 | バリ島2011
ダナウ・タンブリンガン通り側(Don Pedro前)の入口のPeneeda View Beach Hotelの看板
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経営者の母が経営する親子ホテルのGazebo Beach Hotel(ある方のブログによるとIrama Beach Hotelと名称変更したとのこと)の看板と全く同じテイストである。
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ホテルのエントランス
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ホテルのフロントデスク
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フロントデスク前からダナウ・タンブリンガン通りを眺める。この道を通ると、写真の車のおじさんに必ず「Taxi?」と聞かれた。
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ホテルのロビー
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ライブラリ。日本語の本もある。
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ちょっとわかりにくいところ(上のロビーの写真の一番下の場所の裏側:知っていないと行けない)にあるフィットネスセンターと強者のおじさん。器具はかなり古そうなので、使うのに勇気がいる。
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ロビーから海側を眺める(が、ここからでは海は全く見えない)
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by yonica | 2012-01-29 12:02