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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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ナシゴレン

理由は自分でもよくわからないのだが、バリ島でナシゴレンを食べると、バリに来た実感が沸いてくる。

2011年5月に脳梗塞を発病し、「もうバリ島に旅行するのは無理かもしれないな」と思った。

車を運転できないことはないのだが、万一の場合(運転中の再発等)、周囲を巻き込むことになるので、それしか手段が無い場合以外、公共交通機関を使うことを主治医から推奨されている。そこで、退院して2、3ヶ月経ち、電車やバスに乗って少しは遠出をしたり、2~3Kmなら歩く自信がついたころに、近場でナシゴレンを食べられるお店を探した。

そんなに苦労せずに見つかるだろうと思っていたのだが、いざ探してみると以外になく、結局最寄り駅の隣の駅の近くにあるお店が一番近くでナシゴレンが食べられるお店だった。

自宅からバスに乗って最寄り駅まで行って、一駅電車に乗って、隣の駅から歩くと云うのが普通の方法だが、自宅から直接歩いて行っても2.5Km程で歩けない距離ではないし、待ち時間を考慮するとバスと電車を使う方法と時間的にもさほど変わらないので、リハビリを兼ねて自宅から歩いて行っている。

ナシゴレンは単品でもあるが、日替わりのランチで食べるとお得に食べられる(週2日ランチメニューにある)。お値段はランチ自身が1,000円、オプションのランチセットが300円である。特に、ランチセットを付けるとお得感が高い。

知っている人が見ればすぐに分かるとは思うが、住んでいるところを明かしたくないので、以下には場所や名前等、お店の情報は書かない。写真は許可を得て撮影している(ただし、撮影は2011年10月末)。

週2回しかチャンスが無いので、なかなか予定を合わすのが難しく、1、2ヶ月に一度程度しか行けないのが残念ではあるが、行った時にはバリの気分を味わっている。

数種類から選べる食前のドリンク。この日はアイスコーヒーを選択。
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生野菜のサラダ
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ランチセットの(右から)生春巻き、揚げ春巻き、シュリンプトースト。私はこのセットがとてもお気に入りである。
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メイン・ディッシュのナシゴレン。米が日本米ではなくしっかり長粒米なのが嬉しい。味はホテル系の上品なお味。
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食後のドリンクとランチセットのデザート。食後のドリンクも数種類から選べるが、この日はホットコーヒーを選択。デザートは日替わりで、この日はマンゴープリンだった。
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なお、半年ほど前に、同系列のお店が最寄り駅の近くに出来たので、今ではそこが一番近いお店になる(と言っても2Km程ある)が、そこには未だ行ったことがない。
by yonica | 2013-02-10 13:10 | その他
次に最後の観光地であるタナロット寺院に向かった。タマンアユン寺院を出発した時点では小降りの雨が降っていた。しかし、タナロットに近づくにつれ雨はだんだんとあがり、青空が見えてきた。ただし、雲は残っていたので、きれいな夕日が見られるかどうか心配だった。

タナロット到着後、入口の門を入り、
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両側にお土産屋さんが並ぶ通りを抜けて、
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海の中に建つ寺院に向った。
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実は大した波ではないのだが、これまでサヌールの静かな海ばかりを眺めていたので、波が高いこと(波があること自体)に驚いた。
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また、こんなに多くの人を一度に見たのはこの旅行中で初めてと云うくらい多くの人がいた。スワさんによると、1日に1万人くらいの観光客(大半はインドネシア人)が訪れるそうだ。
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しばらくタナロット寺院を眺めた後、バトゥ・ボロン寺院を経て、ムラスティ・レストランに向かった。ちなみに、ボロンは穴の意味。
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道中、「絵はがき30枚でRp.30,000」と云うお姉さんにかなりしつこく付きまとわれた。生活がかかっているのか鬼気迫る表情だった。「いらない」と言っているうちはずっと付いて来たのだが、ビデオカメラを見せて「自分で沢山撮影しているからRp.10,000じゃないと買わないよ」と言ったら、やっと諦めて離れてくれた。あまりしつこいので、意地になって買わなかったのだが、別に高い物ではないし、結構良くまとまっていたので、買っておけば良かったかなと今になって少し後悔している。

ムラスティ・レストランの入口
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ムラスティ・レストラン
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時間があればここでシーフードBBQと云うのが定番だが、BBQを食べている時間は無いので、スワさんにもご一緒して頂いて、3人でお茶をしながら夕日を眺めた。ちなみに、下の写真は妻がオーダーしたスイカジュースだが、私がビール、スワさんが紅茶を頼んで、飲み物代は3人でRp.69,000と、場所を考えるととても安かったので、ここは夕日を眺める場所としてはお勧めである。
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ただし、空は晴れているのだが、水平線近くにかなり厚い雲があり、水平線に沈む夕日は見られなかった。しかし、太陽と雲と海が織りなす幻想的な景色(夕焼け)を十分堪能できた。
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これは実際に行って見て初めて知ったのであまり紹介されていないと思うのだが、ムラスティ・レストランからは、海に直接流れ落ちる珍しい滝(私はこのタイプの滝を初めて見た)も見ることができる。
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by yonica | 2012-09-23 12:30 | バリ島2011
*以降の5/13、5/14に関する本文は既にアップ済みの記事に加筆修正したものです。


2011年5月13日、バリ島最終日。

7時半に起床。荷物をパックして、8時半頃バリ島最後の朝食へ向かった。部屋に戻って食休み後、最後の散歩に出かけた。先日と同じく、ホテルから遊歩道を北上してWarung KAMISAMAまで行って引き返してきた。妻はこのコースが気に入ったようだ。途中、昨日視察したBesakih Beach Resortの敷地内を妻を案内し、「次はここに泊まってみるか」という話をする。

今日も沢山の漁師さんが海に入っていた。
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地上に降りた海賊船(?)。昨年、ザ・サマヤ前のビーチで宙に浮かんでいるのを見たが、思っていたより実物は大きかった。こんな物が宙に浮くのは驚異である。
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ホテルに戻り荷物をパックしてチェックアウトのためフロントに向かうと、何とロビーにバリトップのムスティカさんが挨拶に来ていて、沢山のおみやげを頂いてしまった。散歩の後、妻は軽くシャワーを浴び、私も汗を拭いて着替えをしていたのだが、あまりに恐縮して(冷)汗がどっと噴き出してしまった。

ムスティカさんにお世話になったお礼を言い、「社長のペトラさん(村の用事で来れなくなったとのこと)にくれぐれも宜しくお伝え下さい」とお願いしてお別れした。昨日からバリトップさんのホスピタリティには恐縮し通しである。

予想もしていなかった事態に、二人ともムスティカさんとお別れすると、どっと疲れが出た。チェックアウト後、荷物をクロークに預け、ロビーのソファーで少し休んだ。その時、汗でびっしょりになったハンカチを絞って、陽の当たっているソファーの背に15分ほど掛けて置いたら、完全に乾いたのには驚いた。

その後、昨日貰ったディナーチケット(ランチにも使えることは確認済み)を使って、レストランでバリ島最後のランチを頂いた。

私はチキン・カシュー、
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妻はジャワ風チキンカレー
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のセットランチをオーダーした。

このチケットはめったに使われることは無いらしく、レストランのスタッフがフロントに電話で確認をとっていた。

飲み物は(ホット)コーヒーまたは紅茶が付いているのだが、私も妻も汗びっしょりだったので、アイスコーヒーを別途注文した(これは別料金)。

レストランでは毎日朝食を頂いていたが、ランチは初めてだった。特にカレー味のカシューナッツが美味しかった。
by yonica | 2012-09-02 07:36 | バリ島2011
洗濯物を置きに一旦部屋に戻り、急いで荷物を持ってフロントに行くと、既にスワさんが待っていて、車でMassimoに向かった。

社長のメトラさんは仕事で遅れる(結果的にこれなかった)とのことで、代わりにオペレーション・マネジャーのムスティカさんが一緒だった。

Massimoは何度か前を通っていたのだが、実際に入ってみると、入口に比べて店自体が広い(奥に長い)ことに驚いた。
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店内も明るくとても良い雰囲気だった。個室を予約して頂いていたのだが、禁煙だったので、喫煙の一般席に変更して頂いた。
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スワさん(左)とムスティカさん。ちなみに、スワさんの写真がバリトップさんのHPのスタッフ紹介のページから削除されているので、スワさんはバリトップさんを退職されたようだ。
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お通しの「丸っこいの」(ポン・デ・ケイジョ?)。これがとてもおいしい。
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皆さんお勧めのアンティパスタ・ミスト。うわさ通りのボリューム(一緒に写っているタバコのパッケージと比べると皿の大きさがわかると思う)で全員でシェアした。
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妻はシーフード・スパゲティを頼んだ。他のお二人もスパゲッティだったが、今となってはどれが何やら?? 以下、スパゲッティ・コレクション。
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お二人とそれぞれの国での生活のことを話しながら楽しい時間を過ごすことができた。特に、国は違えども二人ともお父さんで苦労していることが分かり、非常に親近感がわいた。理由は良くわからないが、バリトップさんのご厚意に感謝である。

なお、明日の昼食はカーチャーターの途中で摂る予定だったのだが、ホテルから貰ったチケットでホテルのレストランでランチを摂れるように、明日のカーチャーターの出発を14:30に変更して頂いた。

ちなみに、お世話になったので宣伝をするわけではないが、実際に利用した者の実感として、このカーチャーターは2日間計15時間、ガソリン代、駐車代等全て込みで8,000円と破格の安さで、しかもこのように自由度も高く、非常にお勧めである。

21時少し前にホテルまで送って頂いた。この日は無事にお湯が出て、バリ島最後の風呂は無事自室で入ることができた。ルルールの後シャワーは浴びているが、油落ちが悪くまだ体が若干オイリーだったので、風呂に入れたことは有難かった。

2011年のバリ島旅行も最終日を残すのみとなったが、今回の旅行中で私はこの日が一番沢山のことをした一日だった。
by yonica | 2012-08-26 10:22 | バリ島2011
約2時間の視察を終えて、12:10頃ホテルに戻ってきた。12:50頃Partenza遠藤さんが到着し、Cafe Batujimbarに昼食に出かけた。
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昼食は3人ともサンドイッチだったのだが、パンが例の口の中の水分を全部持っていくパサパサタイプで、遠藤さんはTehのボトルを二本も飲んでいた。

食事をしながら約1時間半ほど遠藤さんと話をさせて頂いた。実際には初めてお会いする方なのだが、色々とメールでやり取りさせて頂いていたので、初めてお会いする気がしなかった。個人的なことも含めて色々と話ができて、楽しい昼食だった。話に夢中になったのか、残念なことに写真を全く撮っていない。

14:30頃ホテルまで送って頂き、遠藤さんとはそこでお別れした。遠藤さん、わざわざホテルまでお越し頂き、本当にありがとうございました。

ホテルに戻った後、初めてホテルのプールを使ってみた。前述のようにホテルには3つのプールがあるが、ほぼ唯一使っている人がいる(部屋の目の前で一番近い)レストラン前のプールに行った。
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木の葉が浮かんでいたりするのはご愛敬だが、水が流れているので、水は比較的綺麗だった。私は仰向けで水に浮かんで空や雲を眺めているのがとても好きで、泳ぐと言うより、しばし水と戯れた。

水着になったついでに、海にも入ってみた。干潮時なので波は全くと言って良いほど無かった。ここの海岸はかなりの遠浅だが、海辺からある地点(10mくらい)を超えると海底が砂ではなく泥のような物(粘土質?)になることに驚いた。かなり足をとられて大変だった。砂を入れて作られたビーチの証拠かもしれない。

海から戻った後、今まで行く機会を逸していたスパに行った。時間もなかったので、ホテルから最も近い(ホテルの斜向かいの)Cosmo Salonに行った。
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Cosmo Salonは一階が美容室で二階がスパになっている(階の移動は外階段)。時間があれば2時間のマンディ・ルルールをしたかったのだが、バリトップさんとの夕食の約束まで2時間を切っていたので、私はルルール(30分)のみを、妻はディープ・ティシュ・マッサージ(1時間)をお願いした。

町スパの割には部屋もきれいで、しっかりと紙パンツもあった。私も妻もバリでのスパの経験は昨年の3軒のみなので、批評ができるほどスパには詳しくないが、二人とも、「気持ち良かった」というのが感想だった。

スパの帰りにランドリーに寄って、昨日お願いした洗濯物を引き取ってホテルに戻った。引換券を紛失していたので心配していたが、引換券を要求されることもなかった(さすがバリだ!)。
by yonica | 2012-08-19 07:51 | バリ島2011
予定ではWarung PARAHYANGANで早めの夕食を摂るつもりだったが、ジュンデラ・バリでしっかり昼食を摂ったので、とても早めの夕食は食べられそうになかった。また、G.W.K.内を結構歩いたので疲れていた。そこで、夕食は一旦ホテルに戻り改めて考えることにした。このような予定変更に柔軟に対応できるのもカーチャーターの良いところである。

15:50頃G.W.K.を出発したが、既に軽い渋滞が始まっており、16:45頃にホテルに到着した。途中、Massimoに寄って明日の夕食の予約をしようとしたが、スワさんが「予約は不要だ」と言うので止めておいた(実は下記のように、スワさんには別の意図があったようだ)。

ホテルに戻りしばらくすると、スワさんから電話があった。明日Massimoでバリトップの社長さんが夕食を共にしたいとのことである。明日の夕食の場所も知られているし、突然の話で断る理由が見つからなかったのでご厚意をお受けすることにして、明日19時にピックアップして貰うことになった。

少し休んだ後、19時前に夕食に行くついでに、ランドリーを頼みに行った。今日は22点、2KgでRp.46,000だった。

今日は疲れたので夕食は近場で済ますことにして、ホテルの目の前のCORIANDERで食べることにした。ランドリーからは10mも離れていない。

CORIANDER外観(当然昼間に撮影)
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ウエルカムドリンクとお通しのピーナッツ、アイスティとバリハイ大
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ソトアヤム
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チャプチャイ
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ガドガド
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ナシプティ(チャプチャイかガドガドのどちらかに1個付いていたので、1個だけ別にオーダーした)
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以上で税込Rp125,000ととても安かった。特にソトアヤムとチャプチャイが非常においしかった。なお、今回は意図的にインドネシア料理を選択したが、店構えの割にメニューの数が豊富で、インターナショナルな料理が楽しめるので、サヌールに長期滞在しても飽きることなく使えるお店だと思った。

夕食後、部屋に戻って、ランドリーの引換券が無いことに気が付いた。行ったところ、通ったところはかなり限られているので、その経路を探したが見つからなかった。特にCORIANDERではゴミ箱の中まで探してくれたのだが見つからなかった。

この晩はお湯が途中で水に変わってしまい、結果的に120号室のバスを使うことになったのは、先に書いた通りである。
by yonica | 2012-06-24 13:14 | バリ島2011
次に本日の主目的地であるG.W.K.(Garuda Wisnu Kencana)カルチャー・パークに移動した。G.W.K.はジンバランからウルワトゥに行く途中のウンガサンにある巨大テーマパークで、デンパサールのププタン広場からは25Km近い距離があり、多分45分くらいかかったと思う。

この日は帰り道にWarung PARAHYANGANで早めの夕食を摂る予定だったので、昼食はフードコート等で軽く済ませるつもりでいた。しかし、昨年訪れたジュンデラ・バリを見たら懐かしくなり、予定を変更してここで昼食を摂ることにした。

ジュンデラ・バリ入口。看板の下の椅子に座って写真を撮って貰うのがお約束。勿論我々もスワさんに撮って頂きました。
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ジュンデラ(Jendela)とは「窓」の意味で、これがその「窓」?。この「窓」の前で写真を撮るのもお約束。勿論、我々もお店の方に撮って頂いた。なお、ここからはバリを一望でき、バリの眺望を満喫しながら昼食を楽しめた。
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「窓」から見たバリ島(空港方面のはず)の景色
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「窓」側から見た店内。この個人客エリアには我々しか客がいなかったが、この左奥に団体客エリアがあり、そこにはジャワ島から来たと思われる結構な数のインドネシア人の団体さんが2組、総勢30名程度入っていた。
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サテの盛り合わせ(ナシ付き)とジンジャエール。サテは日本ではあまり見ない9本セット。ジンジャエールは缶(左にちょっと見えてる)と氷の入ったグラスを別々に持ってきて、その場で注いでくれる。良心的と言えば良心的なのだが、高級感には欠ける(偏見だとは思うが、インスタントラーメンを作って貰って食べているような気がする)。
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ナシゴレンとアイスコーヒー
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以上でRp.152,000だったので、テーマパーク内にあるレストランと云う場所と雰囲気を考えると決して高くはない。むしろとても良心的な値段だと思う。ただし、飲み物のグラスにはもう少し高級感が欲しい。
by yonica | 2012-06-10 07:36 | バリ島2011
実はこの日の夕食はKayu manisまで行って、帰りにシンドゥ市場の夕市を覗いて帰ってくるつもりでいた。しかし、ホテルまで帰る途中でThe Villageの雰囲気がよさそうだったので、思わず夕食の予約をしてしまった。
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ただし、15時過ぎに予約して3番目の予約だったし、実際に行ってみてもそんなに混んでいた訳ではない(スタッフが客引きしていた)ので、この時期は予約は不要なのかもしれない。

アフターヌーンティーから戻り、買い物や洗濯物の整理をし、少し休んで夕食に出かけた。十分余裕を見て出かけたつもりだったのだが、途中フロントに寄って「お湯が出ない!!」件で交渉していたら、予約時間の19時に20分近く遅刻してしまった。

The Villageでは頭上が木で覆われている外の席を予約してあった。
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店内の様子(客が少ない)
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(3種類にしか見えない)クアトロピザ
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スパゲッティ・ジェノベーゼ
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バニラフロート
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ビンタン小をオーダーした。

他に美味しいウエルカム・ブレッド(本当は4切れ)が付いた。
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これで税込Rp210,000は店構えにしては非常に安い。生歌もあり雰囲気も良いし、料理もとてもおいしかった。「サヌールに宿泊するなら是非」とザ・サマヤのEmikoさんをはじめ、複数の方から薦められていたのだが、実際に行ってみて薦める理由が分かった気がした。
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ゆっくり夕食を楽しみ、21時過ぎに部屋に戻ると無事お湯が出て、この日はお湯に浸かることができた。
by yonica | 2012-05-06 07:58 | バリ島2011
##  ヤバイ! ヤバイ! 定期投稿を忘れるところだった!
    体調不良ではありません。

部屋に戻った後、妻と共に昼食に出かけた。最初は先日の夕食同様、遊歩道を行けるところまで北上し、どこかでダナウ・タンブリンガン通りに抜け、適当なところで食べようという計画だった。

ビーチチェアの有料貸し出し
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遊歩道側から見たVila Shanti Beach Hotel
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隣のGriya Santrianのプール
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Besakih Beach ResortのBatu Bata Resturant
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Tanjung Sariの遊歩道側入口
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遊歩道を歩いていて有名なWarung KAMISAMAを発見した。私は午前中から歩きづめでちょっと疲れたこともあり、ここで昼食にすることにした。

Warung KAMISAMA。左側の四角い板がメニュー。メニュー数がとても多い。
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ビーチに並ぶテーブル席。写真がないが、右側はマッサージおばさん達の仕事場。こんなところで客が来るのかと思っていたが、白人男性客で結構繁盛していた。ちなみに、客がいない時おばさん達は(販売用と思われる)チャナンを作っていた。
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Warung KAMISAMA付近から眺めたバリ島で一番高い建物のInna Grand Bali Beach Hotel(ここからはまだまだ遠い)。
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私がクラブサンドイッチを、妻がミーゴレンを食べた。これに、ビンタン小とファンタでRp.116,600だった。ビーチの席で昼食をとるのは初めてだったが、なかなか良かった。
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昼食後、Gazebo Beach Hotelのスタッフとおぼしきおじさんに、少し期待して、「ダナウ・タンブリンガン通りに出るにはどこで抜けるのが一番の近道か?」と聞いたところ、期待通りに、「このホテルを抜けて行け」と答えてくれたので、Gazebo Beach Hotelの中を通ってダナウ・タンブリンガン通りに出た。

Gazebo Beach Hotelのガーデン
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Gazebo Beach Hotelのガーデン・プール(メインプールは別にある)
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Gazebo Beach Hotelの料金表。ある方のブログによると、Gazebo Beach Hotelはこの後Irama Beach Hotelと名称変更したそうだが、この料金表をよく見ると紙である。今になって考えると、ダイヤ改正前日の駅の時刻表のように、その準備だったのかも知れない。
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Gazebo Beach Hotelの入口
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今回は利用する機会がなかったThe Porch Cafe
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その後、ダナウ・タンブリンガン通りを南下し、ハルディスで買い物をして、昨日お願いしたランドリーを引き取り、ホテルに戻った時には時刻は既に16時近かったので、荷物を置いてすぐにアフターヌーンティーを頂きに行った。
by yonica | 2012-04-29 23:39 | バリ島2011
14:30過ぎにホテルに戻ったので、少し部屋で休んだ後、レストランでアフターヌーンティーを頂いた。昨日と同じ時間なのだが、レストラン前の水の位置がだいぶ違うように感じた。

事前の予定では、この日の夕食は遊歩道沿いにNusa Lembonganのすぐ南隣にあるWarung Pantai Indahで摂るつもりだったのだが、実際の場所を見て妻が「あそこはちょっと……」と言うので、ダナウ・タンブリンガン通り沿いで適当なところを探すことにした。

ただ、直接ダナウ・タンブリンガン通りを歩いてもおもしろくないので、散歩がてらに遊歩道を時間の許す限り北上し、適当なところでダナウ・タンブリンガン通りに抜けて、通りを南下しながら夕食の場所を探すことにした。

前にも書いたが、遊歩道を歩いている時に、多くの条件が重なって初めて構成される、空と海と雲と太陽の織り成す素晴らしい自然の芸術を見ることができた。
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日本の震災後に設置された避難標識。下の写真右側の看板の説明によると、バイパスより海側が危険区域になっているらしいが、サヌールの地形ではどこまで内陸側に行ってもそんなに安全になるとは思えない。ただし、自国の過去の津波被害では設置されなかった標識が、他国(日本)の津波被害に伴って設置されたと云うことは、それだけ日本の被害が大きかったと云うことなのだろう。
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上の写真の場所でダナウ・タンブリンガン通りに抜けて、通りを少し南下して、夕食はWarung PREGINAで摂ることにした。Warung PREGINAはワルンと称しているが実は小洒落たレストランで、しっかり16%の税金とサービス料も付く。

昼間撮った外観
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入店時の店内の様子。まだ18:30頃なので客はまばらだった。
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Warung PREGINAでは私がベベゴレンを妻がナシゴレンをオーダーし、飲み物を含めて税込みRp.136,000だった。なお、下の写真は可能な限り補正しているが、素の写真が暗すぎて補正しきれていない。
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多分ご存じの方も沢山いらっしゃると思うが、昔のNHKの番組で「アジア語楽紀行」と云うシリーズがあった。その中の「バリ・旅するインドネシア語」編(DVDも発売されている)で案内役の当時大学生だった(今は母となった)ユリアティが、ウブドのレストランでベベゴレンを食べる場面があった(今調べたら、第4回の"Saya minta daftar makanan"の一場面)。それを見て、機会があったら一度ベベゴレンを食べてみたいと思っていたので、ベベゴレンを食べられたことが嬉しかった。

実際に食べてみると、味はチキンより淡白な感じで、それなりに美味しかったが、期待していた程ではなかった(期待が大きすぎた?)。

ちなみに、ベベゴレンは所謂骨付き肉なので、ナイフとフォークで食べるのは難しく、手を使って食べた。勿論、私の左手は「不浄の手」ではないので、しっかり両手を使って食べた(右手だけで食べられるほど私は器用ではない)。
by yonica | 2012-03-25 11:08 | バリ島2011