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行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
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15:30過ぎにホテルに戻り、アフターヌーンティーとウエルカムドリンクを頂きにNusa Lembonganに出かけた。

前にも書いたが、この日はNusa Lembonganのカウンタの上に沢山のカップとコーヒー、紅茶が用意されたいた。それで、アフターヌーンティーとはそう言うものと思って、次の日もカウンターに行ったら、「プール脇だ」と言われた。その後カウンターでサービスされることはなかったので、この日だけ特別だったようだ。
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ウエルカムドリンクはチェックイン時にチケットを貰い、好きな時にNusa Lembonganで飲める。ウエルカムドリンクはミックスジュースでそのフォルダにはホテル名が書かれている。
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17:00過ぎまでゆっくりとアフターヌーンティーとウエルカムドリンクを楽しんだ後、一旦部屋に戻って休み、19:00頃にホテルの前のLumutに夕食に出かけた。

下の写真は当然昼間のものだが、左がレストランで右は併設の雑貨屋。
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本当は二階の席にしたかったのだが、一階の外の席しかタバコの吸える席がなかった。

ナシゴレン・スペシャル
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ミーゴレン
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飲み物を含め、税込みでRp.154,000だった。

有田と名乗る(本名はマデらしい)日本語のできるスタッフがいた。本で独学で日本語を勉強したということだが、漢字の同音異義語を含めて本当によく知っていた。本による独学であそこまでできるのは驚異としか言いようがない。ちなみに、子供も日本語ができるらしい。

我々のような日本人が来ると勉強のよい機会なのだろう。しばし漢字教室となった。(理科系の)私は漢字は全く自信がないので、(国文科出身の)妻が主に先生役だった。最後に妻が説明用にその場で書いた絵付きの資料をあげたら、とても喜んで「宝物にする」と言っていた。勿論お世辞なのだろうが、そう言うお世辞を日本語で言えることがまた憎い。

夕食後、帰りに併設の雑貨屋に寄って、妻が髪飾りを買った。私はティッシュボックスをどうしようかと悩んだのだが、最終日にアシタバ工房に行く予定があったので、そこで良いものがあったら買うことにして、ここでは買わなかった。
by yonica | 2012-03-04 13:24 | バリ島2011
2011年5月7日、バリ島2日目。

今日は何も予定を入れていない。8時前に起床して8:40頃ゆっくり朝食にNusa Lembonganに向かった。私がナシゴレンを妻がミーゴレンをオーダーし、一時間程かけて、サヌールの静かな海を眺めながら、バリ島最初の朝食を楽しんだ。

部屋に戻り、部屋の様子をビデオに納め、11時頃から私は近場の散策に出かけて12時過ぎに部屋に戻った。その後、少し休んでKOKOYAに昼食に出かけた。

30年近く前に最初の出張でサンフランシスコに行った時に、衣に味の付いた天ぷらを食べさせられたのがトラウマになったのか、私は海外に出ると日本食は殆ど食べない。海外出張時に現地駐在員が出張者をダシにして日本食を食べたいと言う時に付き合うくらいで、プライベートの旅行では日本食を食べたことは今まで殆どなかった。しかし、今回の旅行ではKOKOYAに3回も行った。

初日の夜は緊急避難的に行ったのだが、決してホテルから一番近いという訳ではない(多分、一番近いのはCORIANDER)ので、やはり「安心できるところ」という日本人的な心が働いたのだと思う。

実際に行ってみると、その落ち着いた雰囲気がとても気に入った。今回はブログを現地から更新したかったので、無料のWi-Fiもあり、ブログを更新するためにまた来ようと思った。

この日(と4日目)は弁当ランチ(Rp.39,000)とアイスコーヒー(Rp.12,000:これが何故かとても美味しい)で二人でTax10%とサービス料6%込みでRp.120,000弱だった。ちなみに、初日の夜は雨の中をやっとたどり着き、私がカツライス、妻がカツ丼を食べ、それに焼き鳥と飲み物でRp.221,600だった。写真どころではなかったので写真は残っていない。

初日は店の外の席を、2日目と4日目は中の座敷を利用したが、座敷の方が落ち着いてお勧めである。これまた写真がないのだが、反物を下げて座敷を間仕切っているのが、なかなかのアイディアだと感心してしまった。2日ともブログを更新しながら2時間近くゆっくりさせて貰った。

KOKOYA外観
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入口の暖簾
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唐揚げ弁当とアイスコーヒー。真ん中にあるのはお通し(さすが居酒屋だ!)。
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刺身弁当
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上の写真は実は4日目に食べたもの。2日目にはビーフ焼き肉弁当と豚しょうが焼き弁当を食べたのだが、食べるのに夢中で(?)写真を撮り忘れた。その他にコロッケ弁当とチキン照り焼き弁当がある。
by yonica | 2012-02-26 13:46 | バリ島2011
Peneeda View Beach Hotelには、ダナウ・タンブリンガン通り側にあるメキシコ料理のDon Pedro(15:00~24:00)
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と、ビーチ側にある朝食会場でもあるインターナショナル料理とインドネシア料理のNusa Lembongan(07:00~23:00)
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の2つのレストランがある。我々はNusa Lembonganしか利用しなかった。

Don Pedroでは日曜日を除き連日、夜はバンド演奏がある。敷地の端と端なので部屋まで聞こえることはなかったが、夜外出から戻る時に側を通ると結構うるさかった。ルンブン棟側に宿泊していると、夜は結構うるさいかもしれない。

Nusa Lembonganはすぐ目の前が遊歩道とビーチのオープンエア・レストランで、満潮時にはギリギリまで水がくる。そのためビーチにチェアを置けないので、レストランと遊歩道の間に貴重なチェアが4つある。
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チェアの反対側には、ひとつしかない、これまた貴重なガゼボ席がある。すぐ脇が遊歩道で人の往来があるためか、以外に人気がなく結構空いている。我々も一度利用したが、確かにちょっと落ち着かない。
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Nusa Lembonganの内部。殆どの席から海と名前の由来であるレンボガン島を眺めることができる。
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ちょっと見にくいが、Nusa Lembonganから見たレンボガン島(とセニンガン島とペニダ島が重なって見える)。
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干潮時のレストラン前の遠浅の海
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この時、レストランから北(海に向かって左側)に見える海では多くの漁師が釣り(漁??)をしている。
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満潮時のレストラン前の海(上の干潮時の写真とはちょっと場所が異なる)。ギリギリまで水がきているのがわかる。
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Nusa Lembonganの主のような(?)犬。狂犬病の心配がなければもっとかわいがってあげたのだが。
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by yonica | 2011-12-25 14:49 | バリ島2011
2010年7月2日、バリ島6日目。

楽しかったバリ島旅行もいよいよ最終日となった。Riniさんが12時に迎えに来るので、それまでにチェックアウトしておく必要がある。

Breezeでバリ島最後の朝食を食べて10:30過ぎにヴィラに戻り、荷物の最終パックを行った。当然来た時よりも荷物は増えている(体重も増えている)。何とかスーツケースの蓋を閉めて、トイレにある体重計で重さを量ると重量制限はギリギリではあるがクリアしていた。良かった! これで$10/Kgの超過料金を払わなくて済む。

11:30頃早めにチェックアウトに向かった。バギーを頼んだのだが、バギーと共に5人のお掃除隊が到着したのには驚いた。ヴィラの掃除は不在の時にして貰っていたので今まで気が付かなかったが、5人一組でやってくれていたようだ(チェックアウト時だから特別?)。

チェックアウトを済ませ、Emikoさんにお世話になったお礼とお別れの挨拶をして、一緒に写真を撮って、Riniさんを待った。

Riniさんは予定通りに到着し、最終日の特典ツアーに向かった。先ずはデサムダ・ヴィレッジ内にあるザ・ライステーブルでのランチである。ちなみに、「デサ」はインドネシア語で「村」の意味だから、デサムダ・ヴィレッジは「ムダ村村」となり何か変な名前である。

ここではインドネシアン・リスタフェルを食べた。同じインドネシアン・リスタフェルでも初日にクニットバリで食べたものとは全く形式、内容が異なった。

最初にソトアヤム(鶏肉のスープ)
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次に、まるでパダン料理のように16種類の料理がテーブルに並べられ圧巻であった。これにライスが付く。
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最後にエスチャンプル(フルーツ入り練乳カキ氷:写真なし)が付いた。これだけ数があると味は好き嫌いがあり全部美味しかったという訳にはいかないが、お金を払って食べても16種類の料理で一人$10強だったと思うので、お得感があることは確かだ。

店内にはインドネシアの衣装が置いてあり、「自由に着て写真を取って下さい」とのことだったが、2日目の記念撮影で懲りたので遠慮した(化粧をしなければ大丈夫だったかな?)。
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その後DFSギャラリアで1時間ほど買い物をした。タバコ(ダンヒル)、妻の使っているシャネルNo.19のトワレ、Tシャツ等を買った。円が強かったので全て円で支払いをした。

16:00頃に「タラガスパ」に到着した。ここは洗い流す必要のないピュアバージンココナツオイルを使っていることが特徴で、最後はバスではなくシャワーのみだった。それ以外は「バリラトゥ・ティアラ」とほぼ同じ内容だったが、足の日焼けの件を話して足のスクラブは勘弁して貰った。同じ2時間のスパであったが、ベッドから落ちたことを除いて「バリラトゥ・ティアラ」の方が良かったように思う。

次にサンセットロードにある中華レストラン「シノワズリ」での夕食である。18:00過ぎに到着した。店内が外観から想像するより広くてゴージャスなのに驚いた。ただし、我々が座ったテーブルの外は田んぼビューである。Riniさんが、「スミニャックからだんだん田んぼが消えている」と言っていたが、ここもそうなのかも知れない。

20時に出発すれば十分なのでゆっくりと約2時間近くかけて豪華な夕食を楽しむことができた。ただし、途中から総勢20名ほどの中国人の団体客が近くのテーブルにきてうるさかった。食事後に子供達がトランプ大会を始めたのには驚いた。中華レストランと言えども、恐るべし!中国人!

最初にスープ(写真なし)、次に前菜3種盛合せ。
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4種類の料理
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チャイニーズなのでナシゴレンではなくチャーハン。焼きそば(ミーゴレンではない)も選択できる。
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そして最後にデザート(写真なし)。上の写真は取り分けた後のものもあり、あまり美味しくなさそうに見えるものもあるが、実際には皆それなりに美味しかった。ただ、チャーハンは少し薄味だった。

20時過ぎにシノワズリを出発した。初日のあの渋滞はいったい何だったのだと思うほど順調に走り、20:30頃にはデンパサール空港に到着した。

お世話になったRiniさんにお別れの挨拶をしてチェックイン……したかったのだが、チェックインは21:00からとのことで、喫煙所で一服してチェックインカウンター前の列に並んだ。まだ時間が早いこともありそんなに多くの人は並んでなかった。チェックインは予定より早く20:50頃から開始され、それほど待たずにチェックイン出来た。

荷物を預けて身軽になったので、2階に上り空港税を支払い、出国審査を受けた後、今回のツアーの最後の特典であるDewa Loungeに向かった。デンパサールは到着した時にはごく一部しか見ていないので、そんなに大きな空港だとは思っていなかったのだが、Dewa Loungeに向かう途中に多くのテナントがあり驚いた。

Dewa Loungeは1階が禁煙席、2階が喫煙席になっている(当時:2010年11月にリニューアルされ喫煙ブースが作られた)。当然2階に席を確保した。我々が行った時には2階にはほんの僅かな人しかいなかったのだが、段々人が増えてきた。ちょうどサッカーのワールドカップの期間中であり、テレビを見たい人が集まってきたようだった。最後の頃はテレビの前に十数人の人が椅子を移動して観戦し非常に盛り上がっていた。

定刻より少し遅れて搭乗手続きが始まり、無事機上の人となった。機内では機内食はしっかり頂いたが、疲れていたのか2人ともよく寝た。

ほぼ定刻に成田に到着し、リムジン、タクシーと乗り継いで、昼近くに無事自宅に帰り着いた。

かくして、結婚25周年・勤続30周年記念のバリ島旅行は無事終了した。楽しいことは速く過ぎ去ってしまうもので、あっという間のバリ島旅行だったが、本当に思い出に残る一週間だった。
by yonica | 2011-04-24 09:50 | バリ島2010
2010年7月1日、バリ島5日目。

とうとうバリ島旅行も残り2日となった。夜中にプールに雨が落ちる音がしていることに気付いていたのだが、起きるとまだ少し雨がパラついていた。9時前にバギーBreeze朝食へ。少し雨が降っているのでレストランの建物の中の席を確保した。今日はオムレツ等アメリカンの食事にした。朝食中にEmikoさんに本日の夕食の場所として、オベロイ通りにあるモロッコ料理のレストラン「カイマ」(残念ながらその後閉店したとのこと)の予約をお願いした。

雨も上がったのでヴィラに戻った後、宿泊しているヴィラの様子をビデオ撮影した。その後、妻は少し休むと言うので、私はCourtyard Villa棟内の散策とビデオ撮影に出かけた。思った以上の数のヴィラがあった。

海の見れない朝食は考えられないので、一度も使うことはなかったレストランのBrasserie
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お姉さん(?)がエクササイズに励むフィットネスジム
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パブリックプール等があった。
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ヴィラに戻った後、今日もプールで少し水と戯れた。疲れたのか途中プール脇のチェアで寝てしまったので足だけ日焼けした。しかも右足は右半分だけ。寝ていたのは多分1時間程度だと思うが、真っ赤になってしまった。

15時前にビーチへ。昨日は普通の服装だったので砂の上を散歩しただけだったが、今日は海で泳がないまでもインド洋の水を感じたかったので海水パンツ着用で出かけた。

歩いてメインロビーへ向かうつもりでCourtyard Villa棟を出たが、ビデオ撮影をしていると、他の宿泊客を乗せたバギーが出てきた。
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バギーのドライバーが妻に乗っていかないかと言う。妻が乗っていくというので、結局バギーでメインロビーに向かった。バギーの後部座席に後ろ向きに座ったので、道路を走る車やバイクを走るバギーから撮影するという、(まるで映画の撮影のような)めったにできないビデオ撮影ができた。ちなみに、下の写真のタクシーはバリ島で最も安全と言われるバリ(ブルーバード)・タクシー。
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先ずはビーチチェアで海を眺めてまったり。かなりの数のビーチチェアがあるので争奪合戦になることはない。チェアを確保するとスタッフがすかさず氷の入った冷たいアクアとおしぼりを持ってきてくれる。この辺の対応はさすがザ・サマヤである。
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ビーチチェアから見たザ・サマヤ前のビーチ
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海側から見たビーチチェア
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しばらくリゾート気分を味わった後に海へ。私は軽く足を濡らした程度だが、妻は海に入り波をジャンプで飛び越している。この様子をビデオで撮影する。長時間撮影だった記憶はあったが、改めて調べてみると5分以上の長廻しが何本かあった。妻の様子をこんなに長時間続けて撮影したのは結婚25年目にして初めてである。

波と戯れる妻を残して、私はKuDeTaからLa Lucciolaまでのビーチを散歩した。
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16時頃、濡れたまま座れる木陰の席でアフタヌーンティーを頂いた後にヴィラに戻った。
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カイマの予約は19時だが、その前にスミニャック通りを行ける所まで歩いてみようということになり、直ぐに出かけた。

先ずはスミニャック・スクエアのお土産屋で妻が友人へのおみやげに扇子を買った。
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その後オベロイ通りでいったんカイマの場所を確認後、スミニャック通りを色々なお店を覗きながら南下した。残念なことにこの時の写真が全くない。

バリで道路を横断するのは恐いと聞いていたが、確かに最初は恐かった。しかし何度か横断しているうちに、こちらが強引に横断しようとすると車やバイクが止まってくれることがだんだん分かってきた。恐いのは車やバイクも同じらしい。また、結構道路脇に穴が開いてるのには閉口した。Emikoさん曰く、ウブドはもっとすごいとのことであった。

私は自分へのおみやげに帽子を買いたかったのだが、私の頭のサイズが大きすぎるのかサイズの合うものがなかった。アシタバで妻が黒い小さなバッグを買った。妻は今でもこのバッグがお気に入りである。私はアタのスリッパを買いたかったのだが、またしても私に合うサイズがなかった(女物しか無かったからだと思いたい)。ここで時間切れとなり来た道をカイマまで戻ることにした。

ほぼ予約した19時頃にカイマに着いた。隣は「Trattoria」、更にその先は「Ultimo」とイタリアンが続く。
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カイマ(モロッコ語でテントの意味)の店内はその名の通りテントで覆われており、ウェイトレスはシンプルながらかわいい服装をしていた。また、写真には写っていないが、天井から吊されているランプも味わいのあるものだった。
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ここでもオーナーが積極的に動いていた。昨夜のミコノスもそうだが、責任者が自ら先頭を切って働いている姿を見るのは気持ちのよいものである。

モロッコ料理は全く分からなかったが、オーナーがメニューを説明してくれたので、その勧めに従いオーダーした。

前菜の盛合せ
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クスクスwithミックスケバブ
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前菜は正直イマイチだった。クスクスは付いてきたカレー味のスープをかけて食べた。ちょっと薄味ではあったものの美味しかった。ケバブは焼き鳥ともサテとも違う独特の味でなかなかのものだった。

昨夜ミコノスで料理4品は若干オーダーし過ぎた感じがあった。一方、今夜は二人で2品は少し少ないかなと思った。しかし、オーナーが「二人なら十分」と言うので信用したが、丁度良い量だった。

この日は歩いて喉が渇いたのかビンタンを2本飲んだ。料金は飲み物代、税金、サービス料込みでRp235,000であった。日本ではめったに食べられないモロッコ料理をこの値段で食べられるとは、何とバリ島はよいところなのだろうと改めて思った。カイマは閉店してしまったと聞いたが、大変残念なことである。

明日は最終日なのでヴィラに帰った後に軽く荷物をパックして、昨日カーサグルメで買ったビンタン(本日3本目、しかも大)を飲んでバリ島5日目は終了した。
by yonica | 2011-04-17 00:53 | バリ島2010
2010年6月30日、バリ島4日目。

今日と明日の2日間は、宿泊特典のザ・サマヤスパの予定を除き、観光等の予定を何も入れていない。もう若くないので少しは休まないともたないということもあるが、折角のプライベートプールを使ったり、「何もしない」と云う贅沢な時間の使い方をしてみたかった。

この日はいつもより遅く8:30頃に起き、朝食へと向かった。Breezeではいつもの一番海側の席ではなく、テントのような屋根のある席を選んだ。
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今日はいつものナシゴレン以外にシリアルもオーダーしてみた。朝食中にEmikoさんと話した際に、本日の夕食の場所として、オベロイ通りにあるギリシャ料理のレストラン「ミコノス」の予約をお願いした。

今回のツアーには5回中3回夕食が付いているので、自分で夕食の場所を選択出来るのは2回しかない(これがツアーの良いところでもあり悪いところでもある)。バリには美味しいレストランが沢山ある。ザ・サマヤの近くにも「La Lucciola」、「KuDeTa」、「Hu’u」、オベロイ通りまで行けば「Ultimo」、「Trattoria」、「Rumours」といった有名レストランが沢山並んでおり、選択に迷うところである。

今回は、「わざわざその国に行って食べるのが大変な国の料理」という条件で、ギリシャ料理の「ミコノス」と、モロッコ料理の「カイマ」(残念ながらその後閉店したとのこと)を選択した。最初に書いたようにギリシャは行くことを断念したこの旅行の始まりの国だし、モロッコも多分行くことはないと思った。

今日Breezeで嬉しいことがあった。今まで朝食やアフターヌーンティーに行くとヴィラの番号を聞かれていた。Breezeには沢山のスタッフがいるが、今日初めて2回目の子が担当してくれた。彼女はヴィラの番号を聞かなかった。念のため確認したが、「Yes I know, 301.」としっかり私達のヴィラの番号を覚えていてくれた。

このクラスのホテルのスタッフとしては当然のことなのかもしれないが、ザ・サマヤのヴィラ数は46棟なので、決して多くはないものの、そんなに少ない訳でもない。宿泊客の顔とヴィラの番号を一度会っただけで覚えるのはそう簡単なことではないと思う。それを覚えてくれたことがとても嬉しかった。尤も、日本人は我々以外に(多分)もう一組しかいなかったことも関係あるかもしれない。その後チェックアウトまでヴィラの番号を聞かれることは一度もなかった。さすがザ・サマヤのスタッフである。

11時近くまでゆっくり朝食を摂った後ヴィラに戻り、ザ・サマヤに滞在して始めてプライベートプールを使ってみた。それにしてもバリのホテルのプールはなぜあんなに深いのだろう。私は泳ぎがそんなに得意な方ではないので、一度溺れそうになった。折角バリに来てこんな所で死んではたまらない。

1時間ほどプールで水と戯れた後に少し休んで、宿泊特典の1時間のスパのためにSpa at the Samayaに行った。
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内容はバリラトゥ・ティアラの短縮版のようなものだった。終了後、明日の予約を勧められたが、最終日にもう一回スパの予定が入っており、さすがに5泊7日で4回のスパは多すぎるので丁重にお断りした。

スパの後にBreezeでアフタヌーンティーを頂き、その後バリ島に来て初めてザ・サマヤ前のビーチを散歩した。
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16:30頃一旦ヴィラに戻り、その後、Emikoさんに教えて頂いた抜け道を通って、スミニャック・スクエアに行った。
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本当に1分で着いた。その先はオベロイ通りであり、「ミコノス」までも十分徒歩で行けそうだ。

スミニャック・スクエアの1階はブティック等のお店で完全に埋まっていたが、2階はおみやげ屋が1軒ある程度で殆どのテナントが空いていた。おみやげ屋を何件か物色した後に、カーサグルメでチョコレート、バリコピ等のおみやげ、ビンタン等の飲み物を買ってヴィラに戻った。

ミコノスの予約は19時だったが、抜け道を行けば30分はかからなそうなので、18:40頃ヴィラを出発し徒歩でミコノスに向かった。下の写真は7/1の夕方のもので、実際に行った時にはもっと暗くなっていた。
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ミコノスの店内は妻の見たかった「青い海と白い家」の絵が飾ってあったり、青い椅子やテーブルクロスが青と白のマリンカラーで統一されており、ギリシャの雰囲気が再現されていた。

オベロイ通りのレストランはどの店も繁盛しているようだが、ミコノスも欧米人でにぎわっていた。オーナー自らが一組の客が帰るたびに次の客のためにテーブルを組み替えたり、各テーブルを回って挨拶したり写真を撮ったりと精力的に対応しているのが気持ちよかった。我々も写真を撮って貰った。また店員もとても感じが良かった。

ここでは事前にミコノスのHPで調べておいたメニューから代表的なギリシャ料理を中心に以下をオーダーした。

ミックスピキリア(前菜の盛合せ)。ピタパンは無料。
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カラマリのフライ
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ムサカビーフ
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ムカサベジタブル
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これに飲み物代を加えて税金、サービス料込みでRp300,000である。安い! 日本で同じ物を食べたら幾らかかるのだろう。

残念ながら本当のギリシャに妻と共に行くことはできなかったが(だからバリ島に来れたのだが)、ギリシャ音楽(と思う)も流れており、店の雰囲気、スタッフの対応、料理、料金と、妻共々全て大満足だった。

ただ、何とか完食はしたものの、少しオーダーし過ぎたかもしれない。ヴィラに戻って体重計に乗るのが恐かった。

帰りも抜け道を通って、途中の門が施錠される21時前にヴィラに戻り、バリ島4日目は終了した。
by yonica | 2011-04-10 00:12 | バリ島2010
絵画工房見学で時間を潰したものの、トゥバンにあるクプクプバロン・ビーチリゾート(当時:2010.11.01から以前のザ・サンディ・ファラに戻った)内にあるフレンチレストラン「マジョリ」に17:30頃には到着した。他に人影はなくどうも一番乗りのようだ。
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レストランの前には遊歩道がある。
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その先は靜かな美しいビーチ、そして海へと続く。ザ・サマヤBreezeに勝るとも劣らない素晴らしいロケーションだ。
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ここで赤く燃えるサンセットが見れるはずだが、それまでにまだ少し時間がある。
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先ずはビンタンをと思ったのだが、何時もビンタンでは芸がないので、この日はハイネケンを選択した。

私は付近の景色を写真に収めたりビデオに撮ったり、妻はスケッチをしたりしてサンセットを待つ。来る前には宿泊客も予約を取るのが大変なレストランと聞いていたのだが、たまたまかも知れないがこの日は客が少なかった。この時間には我々以外はバーでくつろぐ人達が数名いただけだった。
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その後も我々のいる間には、何故か同じバリ王のツアー客(ガイドさんの服装で分かる)が2組ともう1組のお客(老夫婦)が入ってきただけだった。ただし、海側に予約席が用意されていたので、もっと遅い時間には団体の予約客があるようだった。
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夕日が水平線と仲良くなり始めた頃からフランス料理のコースディナーを食べたのだが、写真がなく何を食べたのか全く覚えていない。しかし、料理は本格的フレンチでとても美味しかったし、海を眺めながらの朝食と同じく、サンセットを眺めながらのディナーという非日常を満喫できたのは言うまでもない。

実は昨年バリ島から戻った直後は、今年はクプクプバロン・ビーチリゾートに滞在しようと考えていた。ザ・サマヤは本当に素晴らしいホテルだが、正直私の価値観からは贅沢である。昨年は記念旅行という大義名分があったので選択できたが、毎年ザ・サマヤに滞在するのは考えられない。多分、次に滞在するとしたら4年後の退職記念旅行だと思う。

クプクプバロン・ビーチリゾートはたった11室しかない隠れ家的ホテルであり、マジョリでの海を眺めながらの朝食とサンセットを眺めながらのディナーが楽しめる。それでいてザ・サマヤの半分以下の価格で滞在できる。そのため、今年はここにしようと思っていた。

しかし、昨年11月からザ・サンディ・ファラに変わって(戻って)、何と一度に一泊$45も値上げした(それでもまだザ・サマヤの半分以下だが)。マネジメントの変更に伴い経営方針が変わった(混乱した?)のかも知れないが、これだけ一度に値上げされると(4/1から$15値下げされた)、「それほどのホテルじゃないでしょう」と言いたくなり、今年の候補からは外した。とは言え、(ザ・サンディ・ファラに滞在する気はないが)マジョリには機会があればまた行きたいと思う。

ディナーを楽しんだ後19時過ぎにはマジョリを出発し、19:30頃にはザ・サマヤに到着した。こんな早い時間にホテルに入れたのはバリ島に来て初めてであった。
by yonica | 2011-04-03 09:00 | バリ島2010