人気ブログランキング |

行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

タグ:旅行記 ( 65 ) タグの人気記事

1.Swastika Bungalows:

とても気が早い話だが、2011年の旅行に出発する前に、2012年の旅行の検討を始めていた。もっとも、突然の脳梗塞により2012年の旅行はほぼ無くなりそうであるが。

Swastika Bungalowsは、その中で候補になっていたホテルのひとつである。オンザビーチではないので、朝食は遊歩道沿いで別途摂る前提であるが、ハルディスにも近く、C/Pは非常に高そうに思えた。

ダナウ・タンブリンガン通りの看板
a0194194_942972.jpg

上の看板に従って路地を進んだ先にある、ホテル入口の看板
a0194194_9423565.jpg

ホテルのエントランス
a0194194_9425931.jpg

フロントには誰もいなかった。かつ、呼んでも誰も出てこなかった。あまりのセキュリティの無さに、この時点で「ここは無いな」と思ったのだが、折角来たので勝手に見せて貰った(「忍び込んだ」とも言う)。

ホテル内は、良く言えば緑がとても多いのだが、迷路のような先が見通せない作りで道に迷いそうだった(多分、慣れればそんな複雑な作りではないと思う)。

そんな中でプールが結構よさそうだった。
a0194194_9433523.jpg

別のプール
a0194194_9435768.jpg

案内がいないので何なのか聞けなかったが、プールの側にあった展望台風の何か。
a0194194_9441817.jpg

客室前のテラス
a0194194_9443837.jpg

ドアが空いていたので、勝手に入って撮影させて貰った室内
a0194194_945479.jpg

帰りはフロントに人がいたが、「勝手に見せて貰った」などと言うと面倒なことになりそうなので、黙って通り過ぎた(が、呼び止められることもなかった)。

2.Amansari Villa:

Amansari Villaは、Griya SantrianVila Shanti Beach Hotel敷地内にある、日本人女性がオーナーの6室のVilla。

オンザビーチではないがビーチまでは1分もかからず、これまた、朝食は遊歩道沿いで別途摂る前提であるが、ハルディスにも近く、2010.06開業なので新しくC/Pは非常に高い。また、とある方のブログの情報によると、最近(当時)プールを作っているとのことで期待していたのだが、結論から言って、辿り着けなかった。

HPにはアクセス方法が画像付きで書いてあったのだが、現地に行って誰かに聞けば分かるだろうと思い、プリントアウトしていなかった。しかし、Griya Santrianのセキュリティのお兄さんをはじめ、複数の人に聞いたが誰もその存在すら知らなかった。

同じ方のブログのその後の情報によると、(確かにプールは出来たようだが)最近オーナーが変わって大幅値上げになったとのことなので、多分滞在することはないだろう。

Griya Santrianの入口。ここのセキュリティのお兄さんはAmansari Villaを知らなかった。
a0194194_9453813.jpg

Vila Shanti Beach Hotelの入口。このホテルも情報が少なく、一度見てみたいと思っていたのだが、ここに着いた時点でその元気が残っていなかった。
a0194194_946128.jpg

by yonica | 2012-08-12 10:06 | バリ島2011
次に二階の部屋を見せて貰った。部屋番号が不確かなのだが、多分C2.3だったと思う。

二階に上る長い階段。ここを重たいスーツケースを上げ下ろしするのは大変そう。
a0194194_7272037.jpg

リビングスペース。出窓のようなちょっとしたスペースがあるのが二階の特徴。
a0194194_7274235.jpg

キッチン
a0194194_728570.jpg

バスルームは基本的に一階と同じ。全体が撮影できていないが、クローゼット。中にセキュリティボックスがある。
a0194194_7283191.jpg

寝室。奥にはバルコニーがある。
a0194194_7285556.jpg

ここにもちょっとしたスペースが
a0194194_7291323.jpg

なかなか良さそうなプール
a0194194_7293048.jpg

開業間もないこともあり、建物も新しく設備も充実しているし、ハルディスに近いのも魅力だ。しかし、オンザビーチでなく朝食が付かないにも関わらず、価格的にPeneeda ViewやBesakih Beachと大差ないのが問題で、実際に物件を見ても、やはり積極的に選択する気にはなれなかった。

なお、折角撮影したので写真を掲載したが、HPにも部屋毎の詳しい紹介がある。
by yonica | 2012-08-05 07:33 | バリ島2011
次にSayan Sanurに向かった。Sayan Sanurはハルディスの少し北にある日本人女性が経営する2009.08開業の全20室の長期滞在向けのテラスハウスであり、一般のホテルやヴィラとは異なる。

オンザビーチでは無いし、朝食も付かない(最近はデリバリーを頼めるようだ)。ただし、検討の途中で、遊歩道沿いのレストランで朝食を摂ると云う前提でAmansari Villaと共に候補になったところであり、一度見てみたいと思って訪ねた。

ダナウ・タンブリンガン通り沿いの入口。歩いているととても目立つオブジェだが、車だとあっと言う間に通り過ぎてしまい、入口を探すのが難しいと云う話をよく聞く。
a0194194_1315548.jpg

路地の入口に大きな案内がある
a0194194_1321914.jpg

Sayan Sanurに向かう路地
a0194194_1323723.jpg

Sayan Sanur。左がテラスハウス、右がオフィス。ダナウ・タンブリンガン通りを入って路地を歩くこと70~80mくらいか。
a0194194_13371.jpg

先ずは1階のC1.1を見せて貰った。
a0194194_1335082.jpg

案内してくれた若いスタッフ
a0194194_1341088.jpg

ちょっと全体がわかりにくいが、入ってすぐにリビングスペースがある
a0194194_1343011.jpg

次がキッチン。右手には大きな冷蔵庫がある。
a0194194_1345142.jpg

その反対側がバスルーム。
a0194194_135833.jpg

デザインは素敵だが、水は溜められそうにない洗面台
a0194194_1352913.jpg

トイレ
a0194194_1355063.jpg

洗濯機もある
a0194194_1361314.jpg

なお、暗くて撮影できなかったが、クローゼットとセキュリティボックスもある。

一番奥が寝室。その向こうにはガーデンが見える。
a0194194_1363832.jpg

椅子? それとも荷物置き? 今にも走り出しそう
a0194194_1365791.jpg

by yonica | 2012-07-29 13:35 | バリ島2011
ヴィラ・エリアへの入口。この中にもセキュリティがいる。
a0194194_18191845.jpg

室内を見せて貰った2号室(青い部屋)
a0194194_18193655.jpg

案内してくれたベテランのスタッフ。ただし居るだけで、聞かないと何も説明してくれない(それがTanjung Sari流のサービスらしい)。
a0194194_18195620.jpg

天蓋付きのダブルベッド
a0194194_18201429.jpg

リビング・スペース。床はきれいなタイル貼り。
a0194194_1820312.jpg

クローゼット
a0194194_18204966.jpg

大きなバスタブ
a0194194_1821987.jpg

ビデと洗面台。この開放感が何とも。
a0194194_18213044.jpg

トイレ。バリではよくある話だし、慣れれば何とかなるのだろうが、ここもドアがない。
a0194194_18215288.jpg

屋外のシャワー
a0194194_18222863.jpg

by yonica | 2012-07-22 18:25 | バリ島2011
次にTanjung Sariに向かった。と言ってもすぐ隣だが。Tanjung Sariは既に沢山の方が紹介されているので、今更見に行く必要もないのだが、折角近く(隣)にいるのだがら、実際に見てみようと思い訪ねた。

入口を入ってフロント・オフィスに辿り着くまでに、3人のセキュリティ・スタッフに「どこに行く?」と声を掛けられた。勿論、「次の滞在の参考に、このホテルを視察したい」と答えるとすぐに通してくれたが、この辺のセキュリティはさすがであり、また、実際に行ってみないと分からないところでもある。

ただし、今回はビジターだからそう思うが、これがゲストだったら、こんなに声を掛けられたらウザくてしょうがない。もっとも、Tanjung Sariのスタッフは皆優秀で、ゲストの顔と名前と部屋番号をすぐに覚えてくれる、と云う話をよく聞くので、ゲストに対してはそんなことはないのだと思うが。

入口の看板
a0194194_1414397.jpg

フロントへと続く長い道。途中にセキュリティゲートがある。
a0194194_14281.jpg

セキュリティゲート。許可を貰って撮影したので、手を挙げてポーズをとってくれている。気のいいおじさんだ。
a0194194_1422919.jpg

フロントオフィス
a0194194_1425480.jpg

フロントオフィス前から入口方向を眺める
a0194194_1431352.jpg

唯一パブリック・エリアにある23号室。客室ではないのかもしれない(聞くのを忘れた)。
a0194194_1433022.jpg

プール
a0194194_143508.jpg

プール脇のガゼボ
a0194194_1441176.jpg

ビーチサイドのバー
a0194194_1443199.jpg

by yonica | 2012-07-15 14:07 | バリ島2011
室内を見せて貰ったビルディングの256号室の入口とテラス。256号室と云うと何となく2階の56号室のようだが、実際は1階の部屋である。
a0194194_10544044.jpg

案内してくれたスタッフ。彼が「地震は大丈夫だったか?」、「福島はどのくらいかかりそうだ?」と心配して色々と聞いてくれた。
a0194194_1055490.jpg

ツインのベッド。床は標準的なタイル貼りである。
a0194194_10553514.jpg

ベッドの反対側にある、テーブルと椅子、テレビ、荷物置き場。
a0194194_1056576.jpg

入口のドア(右)とコネクティング・ドア
a0194194_10562623.jpg

窓側のテーブルと椅子
a0194194_10565046.jpg

室内はこれだけなので、必要十分ではあるが決して広くはない。多分、上記全てで20平米程度。ちなみに、検討中に某代理店さんがホテルに部屋の広さを問い合わせてくれたのだが、「分からない」と云う返事だった。「バリらしい」と言えば「バリらしい」話なのだが、この辺も今回選択しなかった理由のひとつである。

トイレ
a0194194_10571922.jpg

バスタブ
a0194194_10574033.jpg

やはり上記の某代理店情報だが、一部のハンディキャップルームを除いて全室バスタブ付きとのことである。「お湯が出ない!!」件があるのでスタッフに了解を貰ってお湯の出を確認させて貰ったが、すぐにお湯が出た。スタッフは「うちではあまり聞かない話だ」と言っていた。もっとも、優秀なスタッフなら「うちでもよくある話だ」とは言わないだろうが。

ただし、ビルディングは(多分)集中給湯だろうから、お湯が出なくなるとその影響は個別給湯とは異なり非常に大きい。その意味では、ホテルのメンテナンスもしっかりしていそうなので、ビルディングタイプの部屋の方が良いのかもしれないと思った。

洗面台
a0194194_1058861.jpg

クローゼットと冷蔵庫(ミニバー)。冷蔵庫の上にポットとコーヒー、紅茶がある。
a0194194_10583099.jpg

案内してくれたスタッフによると、通年で結構混んでおり(常時90%以上の占有率)、日本人ゲストは減少傾向で最近の割合は10%以下でめったに見ないとのこと。オーストラリア人、ヨーロッパ人が多いが、アジア人では韓国、中国人ゲストが増えているとのことである。この辺りはどのホテルでも同じかもしれない。
by yonica | 2012-07-08 11:03 | バリ島2011
2011年5月12日、バリ島7日目。

今日は9時にレストランでホテルのGMに会うことになっているので、8時過ぎに朝食に行った。

GMがレストランに来なかったのは先に書いた通りで、その後、部屋でお湯が出ない件についてのやりとりがあったのも先に書いた通りである。

GMが帰った後、妻は少し休むと言うので、私はホテルの視察に出かけた。先ずは、今回最終候補に残りながら、あまりにも情報が少なく最後で脱落したBesakih Beach Resortに向かった。

入口と守衛所。特に呼び止められなかった(この辺が後で書くTanjung Sariとはだいぶ異なる)。十分素通り可能だったが、一応守衛のおじさんに一言断って中に入った。
a0194194_7354798.jpg

入口からフロント・オフィス前のロータリー(Google Earthでも確認できる)を眺める
a0194194_736958.jpg

ロータリー。行く前は「もしや噴水?」と思っていたのだが、ただの円形花壇だった。
a0194194_7363438.jpg

ロータリーから入口を眺める
a0194194_737287.jpg

入口の通路脇の客室
a0194194_7373296.jpg

その反対側。一部工事中だった。
a0194194_7375057.jpg

フロント・オフィス。ここにいた若いスタッフに案内をお願いした。名前は聞き忘れた。
a0194194_738998.jpg

客室は大きく分けて、ビルディング
a0194194_7383486.jpg

と、ヴィラ
a0194194_7385679.jpg

に分かれており、スタッフ曰く、ヴィラの方がほんの少し(a little bit)広いそうだ。細かく言うと、入口の通路脇にあった客室のように、他のルームタイプもありそうだ。

ビルディング1階にあった意味不明な場所。スタッフの詰め所?
a0194194_7392960.jpg

ガゼボ
a0194194_7395362.jpg

海側のガーデン
a0194194_7401353.jpg

一ヶ所しかないプール
a0194194_7403382.jpg

プールの上に架かるビーチへの橋
a0194194_7405412.jpg

プール脇の"Batu-Bata"レストラン
a0194194_741248.jpg

遊歩道側から見た"Batu-Bata"レストラン
a0194194_7414251.jpg

by yonica | 2012-07-01 07:58 | バリ島2011
予定ではWarung PARAHYANGANで早めの夕食を摂るつもりだったが、ジュンデラ・バリでしっかり昼食を摂ったので、とても早めの夕食は食べられそうになかった。また、G.W.K.内を結構歩いたので疲れていた。そこで、夕食は一旦ホテルに戻り改めて考えることにした。このような予定変更に柔軟に対応できるのもカーチャーターの良いところである。

15:50頃G.W.K.を出発したが、既に軽い渋滞が始まっており、16:45頃にホテルに到着した。途中、Massimoに寄って明日の夕食の予約をしようとしたが、スワさんが「予約は不要だ」と言うので止めておいた(実は下記のように、スワさんには別の意図があったようだ)。

ホテルに戻りしばらくすると、スワさんから電話があった。明日Massimoでバリトップの社長さんが夕食を共にしたいとのことである。明日の夕食の場所も知られているし、突然の話で断る理由が見つからなかったのでご厚意をお受けすることにして、明日19時にピックアップして貰うことになった。

少し休んだ後、19時前に夕食に行くついでに、ランドリーを頼みに行った。今日は22点、2KgでRp.46,000だった。

今日は疲れたので夕食は近場で済ますことにして、ホテルの目の前のCORIANDERで食べることにした。ランドリーからは10mも離れていない。

CORIANDER外観(当然昼間に撮影)
a0194194_1324454.jpg

ウエルカムドリンクとお通しのピーナッツ、アイスティとバリハイ大
a0194194_133864.jpg

ソトアヤム
a0194194_1332824.jpg

チャプチャイ
a0194194_1334842.jpg

ガドガド
a0194194_13489.jpg

ナシプティ(チャプチャイかガドガドのどちらかに1個付いていたので、1個だけ別にオーダーした)
a0194194_1342876.jpg

以上で税込Rp125,000ととても安かった。特にソトアヤムとチャプチャイが非常においしかった。なお、今回は意図的にインドネシア料理を選択したが、店構えの割にメニューの数が豊富で、インターナショナルな料理が楽しめるので、サヌールに長期滞在しても飽きることなく使えるお店だと思った。

夕食後、部屋に戻って、ランドリーの引換券が無いことに気が付いた。行ったところ、通ったところはかなり限られているので、その経路を探したが見つからなかった。特にCORIANDERではゴミ箱の中まで探してくれたのだが見つからなかった。

この晩はお湯が途中で水に変わってしまい、結果的に120号室のバスを使うことになったのは、先に書いた通りである。
by yonica | 2012-06-24 13:14 | バリ島2011

G.W.K見学(2011.05.11)

ジュンデラ・バリでゆっくり昼食を摂った後、G.W.K.内を見学した。入園料はRp.50,000とバリ島にしてはちょっとお高い。予定では昼食を含めてG.W.K.で1.5時間程度しか時間をとっていなかった。しかし、昼食だけで既に1時間近くの時間を使ってしまっている。そこで、次の「モル・バリ・ギャラリア」をキャンセルして、G.W.K.をゆっくり見学することにした。

先ずは今回のG.W.K.再訪の主目的である、「昼間の」ガルーダ像とウィシュヌ神像を見学した。

待望の「昼間の」ガルーダ像。なかなかかわいい(?)
a0194194_10204171.jpg

昨年撮影した「夜の」ガルーダ像。結構怖い!
a0194194_10211677.jpg

別の角度からもう一枚
a0194194_10214071.jpg


ウィシュヌ神像
a0194194_1022394.jpg

ウィシュヌ神の手。あるのは知っていたのだが、園内にいるうちに見つけられず、下の写真はG.W.K.を出てから車を止めてもらい、園外から撮ったもの。
a0194194_10222954.jpg

ガルーダ像もウィシュヌ神像も、そしてその手も、下のような(恐ろしく)巨大な「GWK像」の一部になると云う遠大な計画のようだ。その志はともかく、「GWK像」の実現性はかなり疑問で、少なくとも私が生きている間には実現しないだろう。
a0194194_10225341.jpg

壁に彫られたガルーダの物語。これを読んで健気なガルーダを益々好きになった。ちなみに、日本文の説明では「ガルーダ」ではなく「ガルダ」になっていた。「ガルダ」の方が何か強そうで格好いい。
a0194194_10231939.jpg

ウィシュヌ神像の下にある庭園
a0194194_1023405.jpg

庭園の横にある、何かの記念の「牛」
a0194194_10243100.jpg

おみやげ屋
a0194194_10242384.jpg

おみやげ屋の屋上スペースから見たウィシュヌ神像
a0194194_10244320.jpg

壁に彫られた何か。説明を読んだ記憶はあるのだが、完全に忘れました。
a0194194_1025531.jpg

G.W.K.内の石切り場の広場。ガルーダ像とウィシュヌ神像を同時に見れるのは多分ここしかない。
a0194194_10253221.jpg

なお、園内ではセグウェイが借りられるようだ。ちなみに、上の写真には写っていないが、ジャワ島から来た高校生の団体さんが大勢いて、はしゃいでました(若いっていいですね)。カメラのシャッターも何回か押してあげました。

これから開発されるであろうスペース(?)
a0194194_1026050.jpg

園内で飲んだジャワ島の飲み物(Rp.5,000とお安い)。黄色いジュースに緑の物体が浮いていると云う視覚的にはかなり気持ち悪いものだが、味は悪くない。ちなみに、このジュースのグラスはジュンデラ・バリのアイスコーヒーのグラスと同じものだった。写真はないが、同じくRp.5,000のソフトクリームも美味しかった。
a0194194_0133771.jpg

G.W.K.出口
a0194194_1027081.jpg

by yonica | 2012-06-17 10:42 | バリ島2011
次に本日の主目的地であるG.W.K.(Garuda Wisnu Kencana)カルチャー・パークに移動した。G.W.K.はジンバランからウルワトゥに行く途中のウンガサンにある巨大テーマパークで、デンパサールのププタン広場からは25Km近い距離があり、多分45分くらいかかったと思う。

この日は帰り道にWarung PARAHYANGANで早めの夕食を摂る予定だったので、昼食はフードコート等で軽く済ませるつもりでいた。しかし、昨年訪れたジュンデラ・バリを見たら懐かしくなり、予定を変更してここで昼食を摂ることにした。

ジュンデラ・バリ入口。看板の下の椅子に座って写真を撮って貰うのがお約束。勿論我々もスワさんに撮って頂きました。
a0194194_7315178.jpg

ジュンデラ(Jendela)とは「窓」の意味で、これがその「窓」?。この「窓」の前で写真を撮るのもお約束。勿論、我々もお店の方に撮って頂いた。なお、ここからはバリを一望でき、バリの眺望を満喫しながら昼食を楽しめた。
a0194194_7321928.jpg

「窓」から見たバリ島(空港方面のはず)の景色
a0194194_7324750.jpg

「窓」側から見た店内。この個人客エリアには我々しか客がいなかったが、この左奥に団体客エリアがあり、そこにはジャワ島から来たと思われる結構な数のインドネシア人の団体さんが2組、総勢30名程度入っていた。
a0194194_733911.jpg

サテの盛り合わせ(ナシ付き)とジンジャエール。サテは日本ではあまり見ない9本セット。ジンジャエールは缶(左にちょっと見えてる)と氷の入ったグラスを別々に持ってきて、その場で注いでくれる。良心的と言えば良心的なのだが、高級感には欠ける(偏見だとは思うが、インスタントラーメンを作って貰って食べているような気がする)。
a0194194_7333696.jpg

ナシゴレンとアイスコーヒー
a0194194_7335427.jpg

以上でRp.152,000だったので、テーマパーク内にあるレストランと云う場所と雰囲気を考えると決して高くはない。むしろとても良心的な値段だと思う。ただし、飲み物のグラスにはもう少し高級感が欲しい。
by yonica | 2012-06-10 07:36 | バリ島2011