行くまでに時間があったので、色々調べていたらバリ島にハマってしまいました


by yonica
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

タグ:現地更新 ( 4 ) タグの人気記事

いよいよ帰国です

後少しで帰りの便が出発する。今DEWA Loungeで書いる。帰る前に昨日までの分を更新する。

ホテルに戻る途中、明日の夕食のためマッシモの予約をしようとしたが、スワさんが予約は不要だと言うので止めておいた。16:45頃ホテルに戻りしばらくすると、スワさんから電話があった。明日マッシモでバリトップの社長さんが夕食を共にしたいとのことである。明日の夕食の場所も知られているし、断る理由が見つからなかったのでご厚意をお受けすることにして、19時にピックアップして貰うことになった。

少し休んだ後、ランドリーを頼みにいくついでに、夕食に行くことにしたが、今日は疲れたので近場で済ますことにして、ホテルの目の前のCORIANDERで食べることにした。CORIANDERではソトアヤム、チャプチャイ、ガドガド、ナシプティ、バリハイ大、アイスティを頼んだ。これで税込Rp125000だった。特にソトアヤムとチャプチャイが非常においしかった。

夕食後部屋に戻り、バスタブにお湯を張ったが、途中で水に変わってしまった。昨日のことがあるので、すぐにフロントに電話した。いかにバリの古いホテルとは言え、お湯が出ないのが3回目となると、こちらもかなり頭にきているので、スタッフを部屋に呼び対応を求めた。2時間近く色々やっていたが、結局埒が明かず、仕方なく今夜は空いていた120号室(結構遠い)のバスを使うことで妥協した。

ただし、明日朝9時の朝食時に度重なるお湯の出ない件についてGMが直接説明することと、3回修理してダメなのだから、明日中に126号室のボイラーを新品に交換することを求めた。

次の日(5/12)の朝、9時になってもGMがレストランにこない。朝食後部屋に戻るとGMのDidiと昨夜のスタッフのマデが来た。この辺のいいかげんさがバリである。GMに、GM自身が責任を持って対応することを求めた。ここでお湯をチェックすると何とお湯が出た。しかし、昨夜は最初はお湯だったがそれが後から水に変わっている。しかも、もう3回もお湯が出なくなっている。そこで、我々が風呂に入る9時半頃にGM自身がお湯のチェックに来ることを求めた。彼は9時半に来ることを約束した。

しばらくするとマデがディナーチケットを持ってきた。既に今後の食事の予定は決まっているので使えないので気持ちだけ貰っておくと言って断ったのだが、何となくこれを渡して帰らないと彼が困る
ことになりそうなので、仕方なく貰っておいた。彼は本当に良いスタッフで、昨夜から一生懸命頑張ってくれた。

その後、妻は少し休むと言うので、私はホテルの視察に出かけた。ブサキ・ビーチ・リゾート、タンジュン・サリ、サヤン・サヌール、スワススティカ・バンガローの部屋を見せてもらった。

約2時間の視察を終えて、12:10頃ホテルに戻ってきた。12:50頃Partenza遠藤さんが到着し、カフェ・バトゥジンバーに昼食に出かけ、約1時間半ほど話ができた。実際には初めてお会いするのだが、色々とメールでやり取りさせて頂いていたので、初めてお会いする気がしなかった。個人的なことも含めて色々と話ができて、楽しい昼食だった。14:30頃ホテルまで送って頂き、そこでお別れした。

ホテルに戻った後、初めてホテルのプールを使ってみた。また、水着になったついでに、海にも入ってみた。干潮時なので波は全くと言って良いほど無かった。ここの海岸はかなりの遠浅だが、海辺からある地点を超えると海底が砂ではなく泥のような物(粘土質?)になることに驚いた。かなり足をとられて大変だった。

海から戻った後、行く機会を逸していたスパに行った。時間もなかったので、ホテルから最も近いCosmo Salonに行った。バリトップさんとの夕食の約束まで2時間を切っていたので、私はルルール(30分)のみを、妻はディープ・ティシュ・マッサージ(1時間)をお願いした。町スパの割のは部屋もきれいで、しっかりと紙パンツもあった。スパの技術を批評できるほどスパには詳しくないが、私も妻も、「気持ち良かった」というのが感想だった。

スパ終了後、一旦部屋に戻り、急いで荷物を持ってフロントに行った。既にスワさんが待っていてくれて、車でマッシモに向かった。社長のメトラさんは仕事で遅れる(とうとうこれなかった)とのことで、代わりにオペレーション・マネジャーのムスティカさんが一緒だった。

マッシモは入口に比べて店自体が広いことに驚いた。店も明るくとても良い雰囲気だった。ここでは皆さんお勧めのアンティパスタ・ミストと、シーフード・スパゲティを頼んで妻とシェアした。他のお二人もスパゲッティだった。お二人とそれぞれの国のことを話しながら楽しい食事だった。特に二人ともお父さんで苦労していることが分かり非常に親近感がわいた。理由は良くわからないが、バリトップさんのご厚意に感謝である。

部屋に戻ると、9時過ぎにスタッフがお湯のチェックにやってきた。お湯は問題なく出た。しかしGMは約束したのだから、その約束を守ってほしいと伝えた。すると、9:20頃にGMがやってきた。お湯は出たが、「また、出なくなったらあなたに直接電話するので、今夜はこのホテルに留まっているように」と伝えた。ただし、その後お湯に問題はなく電話を掛けることはなかった。尤も、彼が本当にホテルに留まったかどうかは怪しいものである。

と言うことで、バリ島最後の風呂は無事自室で入ることができた。スパの後シャワーは浴びているが、まだ体が若干オイリーだったので、風呂に入れたことは有難かった。
[PR]
by yonica | 2011-05-13 21:01 | バリ島2011
今日はCORIANDERから更新。

クルーズに出かける前に軽いスコールがあったのでちょっと心配したが、短時間で上がってくれて、晴天の中で無事クルーズを楽しむことができた。

17:45頃にベノア港を出港して、3階のデッキから左手にスランガン島(カメの島)とサヌールを、右手にヌサドゥア/タンジュンベノアを見ながら外海へ。途中18時頃からサンセットとなる。夕日が雲や海に反射してとても美しかった。ビュッフェ・ディナーもおいしかったし、各種ダンス、ニューハーフの当てぶり口パク、マッチョマンショーからなるキャバレーショーもなかなか面白かった。

部屋に戻り、バスタブにお湯を張ろうとしたのだが、今日はなぜかお湯が出ない。かなり長い間出し続けたが全くお湯にならないので、今日は諦めて水シャワーにした。

バリ島5日目は何も予定が入っていないので8時に起床した。妻がシャワーを浴びるがやっぱりお湯が出ない。それは後で何とかするとして、朝食後、帰国便のリコンファームのために、散歩を兼ねてサヌール・ビーチ・ホテルまで遊歩道を歩いてみた。サヌール・ビーチ・ホテルの2階のガルーダのオフィスで無事リコンファームと座席の予約を完了しホテルに戻った。約2時間のジャラン・ジャランだったが、結構良い運動になった。普段の倍近くの量を食べているような気がするので、たまには運動をしないといけない。

昼食は遊歩道を行けるところまで北上し、どこかでダナウ・タンブリンガン通りに抜け、適当なところで摂るつもりだったが、遊歩道を歩いていて有名なワルンカミサマを発見したので、ちょっと疲れたこともあり、ここで昼食にすることにした。ビーチの席で昼食をとるのは初めてだったが、なかなか良かった。

昼食後、ガゼボ・ホテルを通り抜け、ダナウ・タンブリンガン通りを南下した。夕食はカユ・マニスに行くつもりでいたのだが、The Villageがよさそうだったので、思わず夕食の予約をしてしまった。

ここには詳しく書かないが、夕食を挟んで、フロントとお湯の件に関する長いやりとりがあり、結果的には今日はお湯はでるようになった(が、いつまた出なくなるかわからない)。

The Villageではクアトロピザ、スパゲッティ・ジェノベーゼ、バニラフロート、ビンタン小をオーダーした。他にウエルカム・ブレッドが付いた。これで税込Rp210000は店構えにしては非常に安い。生歌もあり雰囲気も良いし、料理もとてもおいしかった。

バリ島6日目はバリトップさんにお願いしたカーチャーターの初日である。今日は天気に問題はなさそうなので、予め決めておいた晴天用の行程を採用し、デンパサール・G.W.K観光に行くことにした。約束の10時前にロビーに行くとガイドのスワ(スアスティカ)さんが既に待っていた。

詳しくは帰国後のブログに譲るが、バジュラ・サンディ(バリ歴史博物館)、アートセンター、バリ博物館、G.W.Kを観光した。スワさんが一緒に回って色々と説明してくれたが、日本語が達者なだけでなく、本当に色々なことをよく知っている素晴らしいガイドさんだった。G.W.Kでは昼間のガルーダ像と再会することができた。また、昨年夕食を摂った懐かしいジュンデラ・バリでバリの眺望を満喫しながら昼食を楽しめた。
[PR]
by yonica | 2011-05-11 20:26 | バリ島2011
バリ島旅行も4日目になった。今日もKOKOYAから更新している。

最初お湯が出なかったり、トイレが水漏れしたり、シャワーヘッドが突然壊れたりと水回りのトラブルが続出しているが、幸いにも何れも楽しめる程度のトラブルで、ひとつひとつ解決しながらバリ島生活を楽しんでいる。最初は出にくかったお湯が日に日にすぐに出るようになり、しかも、お湯の温度も日に日に高くなっているのがバリらしい(?)。昨日は殆ど熱湯で、バスタブに張るお湯を適温にするのが難しかった。

2日目の夕食はホテルの前のLumutに行った。有田と名乗る(本名はマデらしい)本で独学で日本語を勉強したというスタッフとしばし漢字教室となった。漢字の同音異義語を含めて本当によく知っている。本による独学であそこまでできるのは驚異だ。勿論、我々のような日本人がくると勉強のよい機会なのだろう。

昨日はオデッセイ・サブマリン(潜水艦)ツアーに行った。ホテルから車で1時間程の距離にあるアムックベイからトランスファーボートで潜水艦に乗り込み、先ずはデッキで記念撮影(当然後で売りに来る)。乗客は約20人位だった。往復約40分程度の潜航。最高深度は40m(120フィート)位。ゼブラフィッシュ、クマノミ、サンシャインフィッシュ等、熱帯魚系の魚を多数見ることができた。

潜水終了後、再度トランスファーボートで岸に戻り、レストランでインドネシア料理を中心とするビュッフェランチ。サテがおいしかったが(辛くないと思っていた)ココナッツソースがめちゃ辛かった。食事に夢中になり(?)、食事の写真を撮るのを完全に忘れたのが残念だった。ブログに書くつもりで来たわりには、今回の旅行はこれが多い。いずれにしても、めったに体験できない価値あるツアーだった。

夕方散歩がてらにWarung PREGINAまで歩いて食事にいった。途中、遊歩道を歩いている時に、空と海と雲の織り成す素晴らしい景色が見れた。ほんの短い間だったので、多分多くの偶然が重なって初めて構成される自然の芸術だと思う。

Warung PREGINAはワルンと称しているが小洒落たレストランである。まだ18時半頃なので客はまばらだった。前から食べてみたいと思っていたベベゴレンが食べられて嬉しかった。味はチキンより淡白な感じ。

今日は夕方からサンセット・ディナークルーズの予定なので、それまでは「何もしない」という贅沢な時間の使い方を満喫している(と言いながらこれを書いているのだが)。天気も良さそうなので、久々のクルーズを楽しみにしている。
[PR]
by yonica | 2011-05-09 14:09 | バリ島2011
5/6の朝6:10に自宅を出発して、(ガルーダにしては珍しく)ほぼ予定時刻にバリ島に到着し、19時過ぎにPeneeda View Beach Hotelに入れた。

ホテルに着いた時には雨が上がった後だったのだが、部屋に入った直後からものすごい雷雨が3時間程降り続き、とても外にでれるような状態ではなく、一時は夕食はルームサービスにせざるをえないかとも思った。

それでもなんとか雨が小降りになった時に一番近場のKOKOYAにでかけて、また小降りになった時に帰ってこれたので、何とかバリ島最初の夕食を摂ることができた。

海外に来ると、めったに日本食屋には入らないのだが、昨夜は緊急避難的に、今日は無料Wi-Fiを利用するためにと2日も続けてKOKOYAにきてしまった。このブログもKOKOYAで書いている。ただ、食べるのに夢中で、2日とも写真を撮るのを忘れてしまった(何と云うことだ)。

雷雨スタートの2011年バリ島旅行であるが、今年の旅行も思い出に残るものになればと思っている。
[PR]
by yonica | 2011-05-07 15:54 | バリ島2011